建協大口支部総会
2026年05月16日号(5面に掲載)
新支部長に森山氏
県建設業協会大口支部(藤井和三郎支部長)の第66回通常総会と大口建設業協同組合(同理事長)の第73回通常総会が15日、伊佐市の大口建設会館であった。公共工事予算の確保推進などを柱とする新年度事業計画を決めるとともに、任期満了に伴う役員改選では、新支部長・新理事長に森山博巳氏(伊佐建設)を選出した。
議事では、德田実理事(丸田組)を議長に2026年度収支予算案などを審議。上程した6議案を原案通り可決承認した。
主な事業計画は、①建設事業費の確保②地域建設業の受注機会確保③担い手の確保・育成・定着対策の推進④建設キャリアアップシステムの導入促進-など。
役員改選では、新支部長に森山氏が就いたほか、副支部長には國玉健史氏(國玉建設)、山下伸二氏(鮫島建設)を選出。理事、監事を含めて顔ぶれが一新した。
藤井支部長(藤井建設)は「建設業の持続的な発展に向け、安定的な工事確保に一丸となって取り組み、難局を打破していこう」と挨拶。森山新支部長に対しては「会員みんなで応援していこう」と呼び掛け、固い握手を交わした。
森山新支部長は、藤井氏や先輩方へ感謝を述べ「若い理事が中心となり失敗もあるかもしれないが、全力で頑張っていきたい」と決意を述べた。
新役員は次の通り。
支部長=森山博巳▽副支部長=國玉健史 山下伸二▽理事=德田実 林大介(林建設)▽監事=藤井和三郎 瓜生島修(大菱)

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