本県で10年ぶり 定時総会
2026年05月14日号(4面に掲載)
九州ブロック/情報交換の場として
日本塗装工業会九州ブロック(木下顕会長)の第58回総会が、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。鹿児島での開催は10年ぶりとあって、福岡や沖縄など九州各地から多くの会員が参加。任期満了に伴う役員改選では、新たな会長として、比嘉章博氏(沖塗工業、沖縄県)が就任した。
前会長である木下顕氏(静岡塗装組、熊本県)は在任期間中の感謝を述べた上で、「さまざまな問題が生じているが、今回を情報交換の場とし、今後も業界を盛り上げていってほしい」と呼び掛けた。
議事では、2026年度の収支予算案などを原案通り可決承認。新年度の事業計画の重点施策として、①技能者の育成と新たな技能伝承手法の確立に取り組む②多様な人材が力を発揮できる環境を整備する-などを掲げた。
新役員は次の通り。
会長=比嘉章博▽副会長=宮嵜香(宮嵜塗装工業、佐賀県)池田幹友(ダイキ工業、福岡県)▽会計理事=大鶴朋也(高橋塗装工業、熊本県)▽理事=木下顕 真砂光和(冨士塗装、福岡県)堂地隆一(佐藤塗装店、宮崎県)諏訪下司(スワシタ、福岡県)熊川嘉秀(増本彩工舎、佐賀県)出端隆治(デバタ、長崎県)村上茂(村上茂塗装、熊本県)佐藤佳郁(佐藤塗工、大分県)平原勝利(ヒラハラテクノ、宮崎県)上原充久(上原塗装、本県)多良間勝志(マルタ工業、沖縄県)▽監事=川口大介(川口吹付工業、福岡県)吉川大輔(吉川塗装、宮崎県)

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