第1回経営技術研修会
2026年04月24日号(4面に掲載)
データ利活用策を習得/建設業青年部会曽於支部
県建設業青年部会曽於支部(池﨑勝平支部長)の第1回経営技術研修会が22日、曽於市の曽於建設会館であった=写真=。会員企業の代表者や技術者ら約40人が受講。AIによる工程管理や3次元データの利活用策など、現場で生かせる実践的なソリューションについて知識を新たにした。研修会はインターウェーブが協力。
午前の部は、現場サポートの安元歩美氏と吉川昴輝氏が講師を担当。現場クラウドOneの活用方法や重機管理システムを解説。午後からは、福井コンピュータ、NTジオテックス九州の担当者がICT施工の状況と通常施工でも使える活用方法や、計測器を使った施工方法と現場の負担軽減策などの取り組み、事例について紹介した。

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