社員向け勉強会
2026年04月23日号(4面に掲載)
歴史から学びを/サタコンサルタンツ
サタコンサルタンツ(重中一朗社長)は21日、鹿児島市のLi-Ka1920で新技術勉強会を開いた=写真=。社員30人が参加し、建設コンサルがまちづくりで果たす役割を学んだ。
講師は、かごしま探検の会の東川隆太郎代表が担当。鹿児島の歴史をテーマに「変わるもの」と「変わらないもの」について解説した。インフラ整備の礎となっている薩摩藩の技術などにも触れ、参加者はグループワークを通じて知見を深めた。
大曽根正一専務は「基本を知り、われわれの役割を考えるきっかけになった」と語った。勉強会を見守った重中社長も「若い社員も増えて、学びの機会を設けることは重要性を増している。これからに生かしてほしい」と笑顔で語った。

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