春期セミナー(鹿屋)
2026年04月18日号(4面に掲載)
必要な知識学ぶ/県森林土木協会
県森林土木協会(小牧隆会長)の2026年度春期セミナーが17日、鹿屋市の鹿屋建設会館で開かれた=写真=。近隣支部の技術者ら25人が受講。自然環境に配慮した砂防やコンクリートのひび割れ防止対策など、現場で必要な知識に改めて理解を深めた。
同日は、コンピュータシステム研究所の松野哲哉氏が講師を担当。「環境保全、地盤災害対策とコンクリート施工」をテーマに、自然環境に配慮した砂防や地盤災害と対策など、現場で必要とされる知識について解説。松野氏は「AIだけに頼るのではなく、自分で考え答えを導き出す力を養うことが重要」と呼び掛けた。

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