下管協県部会全体会
2026年04月18日号(4面に掲載)
各自治体で災害協定を
日本下水道管路管理業協会九州支部県部会(下管協、尾方洋輔部会長)は10日、鹿児島市のお気軽会議室天文館で全体会を開いた。離島を含む、各自治体へ災害協定締結の案内活動などを柱とする2026年度活動計画を決めた。
議事では、尾方部会長(サニタリー)を議長に選出。25年度活動・収支決算・監査報告のほか、26年度活動計画・収支予算案などを審議し、原案通り可決承認した。
尾方部会長は「下水道管路の老朽化は深刻な問題。迅速な対応が求められるため、県内自治体との災害協定を進めていき、市民の安心・安全な生活を守る一助につながれば」と意気込みを語った。

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