鹿屋高等技術専門校入校式
2026年04月14日号(4面に掲載)
新たな一歩踏出す
鹿屋高等技術専門校(宮内二郎校長)の2026年度入校式が8日、鹿屋市の同校であった=写真=。電気設備の資格取得を目指して10人が入校し、新たな一歩を踏み出した。
式には、同校の教諭や県、鹿屋市のほか、大隅電気工事業協同組合の宇都健三郎理事長らが出席。初めに、宮内校長が「10人の入校は貴重な人材。2年間という短い時間ではあるが、できる限りの支援をしていきたい」と挨拶。
続いて、塩田康一知事(代読・坂脇健一県大隅地域振興局長)や、郷原拓男鹿屋市長(代読・的場修一郎商工観光振興監)、東省吾鹿屋公共職業安定所長(代読・桑畑千恵子次長)がそれぞれの立場から祝辞を寄せた。
新入校生を含め、26年度は2学年19人が技術習得に努める同校。宮内校長は「本校で学ぶ2年間を通じて、電気設備の専門的な知識、技能を習得し、立派な技術者へと成長してもらえたら」と期待を寄せた。

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