県鳶土工業連合会総会
2026年04月14日号(4面に掲載)
専門業の役割果たす
県鳶土工業連合会(大村義一会長)の第59回定期総会が11日、鹿児島市のかごしま第一ホテル鴨池であった。業界の将来を見据え、若手人材の育成等を基本方針に掲げた新年度事業計画を決定。専門業の役割を果たし業界全体の発展に寄与することを確認した。
議事では、2025年度事業・収支決算報告に続いて、26年度事業計画・収支予算案などを審議した結果、全ての議案を原案通り可決承認した。
主な事業計画は、①鳶技能士実技検定・受験者事前講習(1、2、3級)の実施②建築協会と専門業団体との意見交換会、合同安全パトロールへの参加③ボランティア活動、親睦行事の開催-など。
大村会長(大村産業)は「経営的、技術的な発展には安全第一での作業は欠かせない。これからも結束して対処、乗り切っていこう」と呼び掛けた。

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