3Dスキャナ活用セミナー
2026年04月01日号(4面に掲載)
導入で時短を/インターウェーブ
インターウェーブ(小林德也社長)は3月27日、鹿児島市のカクイックス交流センターで「現地調査から図面作成までの時間削減セミナー」を開いた。講師は、渡邊企画の渡邊浩之社長。3Dスキャナを使った現地調査や活用方法、メリットについて解説した。
「3Dスキャンと点群・BIM活用で圧倒的に時間短縮」と題された同セミナーでは、改修工事の際の時間制限、測り忘れ、精度の質などといった問題を、同スキャナを活用することで解消可能なことを説明。実際に会場を撮影し、短時間で大きな空間をデータ化できることを実演した。
渡邊社長は参加者に対して「3Dスキャナは単なるツールではなく、会社の成長スピードを変える技術。10年後の会社のために導入を検討してほしい」と語った。
なお、当日は午後2時から、霧島市の国分パークプラザでも同セミナーを開催した。

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