長島町で「花フェスタ」開幕
2026年03月31日号(4面に掲載)
季節の花々が魅了
春を告げる長島町の風物詩「夢追い長島花フェスタ」が28日、同町のサンセットの丘をメイン会場に開幕した。今回で16回目。季節を感じさせる花々が島内を彩り、来場者を魅了する。期間は4月30日まで。
長島花のまちづくり協議会(小川武男会長、小竹組)が主催。会場にはチューリップやパンジー、フリージアなど約100種30万本の花々が咲き誇り、高台からの眺望が心を引き立たせる。島内にはブーゲンビリアが満開の「川床ふれあいの郷」や沿道を花壇でつなぐ「ぐるっとフラワーロード」も見どころとなっている。
同日あったオープニングセレモニーでは、川添健町長が「心が癒やされるイベント。町民一体となって盛り上げ、観光の拠点にしたい」と挨拶。関係者によるテープカットが行われ、開場した。
期間内に見込まれる来場者数は3万人超。関連の体験型イベントでは、4月19日に長島町建友会の協力による重機の試乗体験(南国リース提供)、26日には毎回盛況となるじゃがいもまつりが行われる。

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