阿久根高尾野道路安全協
2026年03月04日号(4面に掲載)
県下一周駅伝 現場からも応援
県が整備を進める北薩横断道路の阿久根高尾野道路安全連絡協議会(小田原康弘会長)は2月23日、地元入りした県下一周駅伝の沿道に横断幕などを掲げ、ランナーの健闘を後押しした。
今年の県下一周駅伝は2月21~25日の5日間にわたって開催。同協議会では出水市の建設現場(仮称・野田南IC)付近を走る3日目に合わせて沿道に立ち、関係者が横断幕やのぼり旗を手に熱い声援を送った。
協議会は、最近改札があった工事の受注業者を含めて14社で構成。小田原会長(小田原建設)は「地元の出水チームはもとより、ランナー全員が少しでも力になればと毎年応援している。今後も関係企業が一体となって継続し、地域の活性化に貢献できたら」と話した。

会員ページ

