県構造物補修協会安全パト
2026年02月18日号(4面に掲載)
事故のない現場に
県構造物補修協会(前田進会長)は13日、鹿児島市の道路補修現場で安全パトロールを行った。理事ら9人が参加し、安全活動や進捗状況を確認。事故のない現場徹底を呼び掛けた。
現場は、県鹿児島地域振興局が発注した「道路補修(補助)(橋梁)工事(下田橋R7の1工区)」、帯迫下田線(鹿児島市下田町地内)。今別府産業が施工する塗装塗り替え工について、換気方法や足場の設置状況などを入念に点検した。
前田会長(進和總業)は、安全管理状況など取り組みを評価した上で「安全に配慮した現場管理を継続し、事故なく工事を終えてほしい」と呼び掛けた。

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