建災防、無災害運動月間説明会
2026年02月17日号(5面に掲載)
川内分会
建設業労働災害防止協会県支部川内分会(外薗太一郎分会長)は12日、薩摩川内市の川内建設会館で開いた=写真=。会員事業所の代表者や安全管理責任者ら45人が参加。過年の災害事例を踏まえ、建設現場で留意すべき対策を改めて認識した。
講師は、川内労働基準監督署安全衛生課の赤木章寛課長が担当。近年の災害発生状況や事故例に触れながら、「建設現場の災害は墜落・転落が最多となっているが、重機による災害も目立つ。〝接触を避ける〟〝近づかない〟ための対策をいま一度徹底し、会社全体で共通認識を図ってほしい」と呼び掛けた。

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