業界団体新年会、団結誓う
2026年01月29日号(5面に掲載)
鹿児島上下水道施設協会
鹿児島上下水道施設協会(有島直樹会長)は24日、鹿児島市の九州和食・八州で2026年新年会を開き、若い力を結集してさらなる飛躍を誓い合った=写真=。
冒頭、有島会長(有島工業)が「7社が入会するなど若い世代が増えてきている。協会のカラーを変えながらさまざまな活動を通して情報交換を密にし、会員相互の連携を図っていこう」と挨拶。
永山康徳副会長(大龍産業)の乾杯の音頭で開宴し、出席者は料理に舌鼓を打ちながら、今後の動向や取り組みについて情報交換するなど、楽しく交流を深めた。
最後に、吉鶴万理理事(吉鶴工業)が「厳しいときこそ会員相互連携して乗り切っていこう」と述べ、一本締めで締めくくった。

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