業界団体が安全を祈願
2026年01月16日号(5面に掲載)
県タイル工組
県タイル工業協同組合(原田雄二理事長)の安全祈願祭と災防大会が14日、鹿児島市の建部神社であった=写真=。組合員ら10人が出席し、1年間の無事故無災害を祈念。事業繁栄や各社発展にも思いを込めた。
祈願祭で清め祓いや祝詞奏上、玉ぐし奉てんなどをしたあと、災防大会を実施。優良事業場賞を受賞した立山タイルの功績をたたえたほか、議員による祝電披露も行った。
大会宣言は、清川和司専務理事(清川タイル)が担当。災害防止には「安全の基本を着実に励行し、地道に努力することが重要。決意を新たに労働災害の撲滅を目指す」と力を入れた。
原田理事長(原田タイル)は「転落災害や交通事故などに気を付けながら、健康な生活を送ってほしい。今年の干支(午)のように、駆け上がる年になれば」とほほ笑んだ
終了後、焼肉なべしま鹿児島インター店で新年会を開いた。

会員ページ

