建災防各分会が災防大会
2026年01月16日号(4面に掲載)
一丸でゼロ災達成を/大口分会
建設業労働災害防止協会県支部大口分会(藤井和三郎分会長)の2026年労働災害防止大会が15日、伊佐市の大口建設会館であった。会員や来賓ら約40人が出席。無事故無災害の継続を祈願するとともに、共通認識のもとに安全意識の高揚を図った。
藤井分会長(藤井建設)は「業界を取り巻く環境は依然として厳しいが、人材確保・育成や働き方改革推進の対応など、会員一丸となって取り組んでいる」とした上で、「地域社会の担い手・守り手としての役割を果たすために、安全第一でゼロ災を目指し、魅力ある業界づくりにまい進していきたい」と決意を述べた。
瓜生島修労務委員長(大菱)が藤田護建災防県支部長(藤田建設興業)のメッセージを代読。来賓挨拶では、山口大輔加治木労働基準監督署長や池畑知行県議、橋本欣也伊佐市長、大西千代子県姶良・伊佐地域振興局長がそれぞれの立場から祝辞を寄せた。森山博巳副分会長(伊佐建設)の音頭に合わせて力強くがんばろう三唱を行い、今年1年のゼロ災害達成に決意を新たにした。
大会に先立ち、同市の郡山八幡神社で安全祈願祭も開催。藤井分会長をはじめ行政機関関係者らが神前に玉ぐしを捧げ、工事の安全と会員企業のさらなる繁栄を祈願した。
分会長表彰次の通り。
優良事業場賞=林建設▽優良社員賞=成政広(成政建設工業)下小薗太作(松本建設)

会員ページ

