新春の集い
2026年01月07日号(4面に掲載)
測量設計5団体賀詞交換会/更なる飛躍へ団結
測量設計関連5団体の2026年新年賀詞交換会が6日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。会員・組合企業や行政機関などから約300人が出席。地域社会を守るという思いを胸に、さらなる飛躍に向けて決意を新たにした。
主催者は、県測量設計業協会(安永幸信会長)、県建設コンサルタンツ協会(西川晃央会長)、県測量設計コンサルタント協同組合(宇住庵建悟理事長)、日本補償コンサルタント協会県部会(中原克弘部会長)、県地質調査業協会(川邊信也理事長)。
会では、多数の関係者を前に各団体長が登壇し、県測量設計業協会の安永会長(国土技術コンサルタンツ)が代表挨拶。昨今の災害の激甚化に触れ、地域貢献への言葉をつづったあと「協会では創立50周年を迎え、若い役員が増えている。次の100周年に向け、精進していきたい」と語った。
来賓では、塩田康一知事(代読・藤本徳昭副知事)や鹿児島市の下鶴隆央市長、九州地方整備局鹿児島国道事務所の瀬戸佑介所長が祝辞。国会議員の宮路拓馬衆議院議員らも壇上に上がり、一層の活躍・発展へ期待を寄せた。
出席者は、県土木部の木佐貫浄治部長による乾杯の音頭で乾杯し、和やかな雰囲気の中で杯を酌み交わした。交流を深めながら今後の展望等を語り合い、さらなる団結を誓った。

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