木場建設が作業服改善
2025年08月09日号(4面に掲載)
熱中症リスク軽減
木場建設(木場弘子社長、薩摩川内市)はこのほど、熱中症対策義務化への対応に合わせ、作業服を見直した。新たにハーフパンツを導入し、インナーに冷感スパッツと組み合わせることで、安全性と通気性を確保。セフティースニーカーを加え、機能性を向上させた=写真=。木場社長の発案。
工事現場の労働環境の改善を進める同社では、新しい作業服の導入で、作業内容や天候などに適した作業服を選択することを可能にし、さまざまな環境下において、安全を確保しながら、快適な作業ができるようにした。
木場社長は「作業内容によって、着用できない現場もありますが、少しでも快適になり、夕方、無事にみんなが事務所に帰ってきてくれれば」と話した。