淵脇建設女性パト
2025年04月17日号(4面に掲載)
安全衛生管理を確認
淵脇建設(淵脇伸社長、霧島市)は14日、霧島市の2現場で女性パトロールを実施。きめ細やかな視点で現場の安全・衛生管理などを確認した。
パトには、総務部と建設ディレクターの社員で結成した女性パトロール隊「ふちわき小町’s」のメンバー5人が参加。同市発注の「R6上之段~塚脇線道路改良」と「同検校橋~下川内線道路改良」の現場を視察し、現場代理人から工事概要や安全対策の説明を受け、事務所内および倉庫などの整理整頓やトイレの衛生管理、医薬品や消火器の使用期限等入念にチェックした。
パト終了後は反省会も行い、両現場ともおおむね良好と評価。総務部の淵脇紘子さんは「現場に足を運ぶことで、工事部とコミュニケーションを図る機会も増えた。新たな気付きも生まれるので、月1回のパトロールを継続していきたい」と話した。
淵脇社長も「女性社員が自発的に始めたパトロール。会社全体の安全意識の向上につながる活動なので、今後も頑張ってほしい」と期待を込めた。

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