本紙主催 建設技術セミナーがスタート/工事成績 向上の秘訣伝授/県内8会場で順次開催
鹿児島建設新聞(大迫博人社長)が主催し、県内8会場で順次開催する建設技術セミナーが1日から、姶良市の加音ホールで始まった。今年で16回目。県の入札制度や管内の事業動向など知見を広めるとともに、NPO法人グリーンアースの前

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ReO(染川侑輝社長、奄美市)は5月29、30日、同市住用町の同社本社内で「第2回2026ReOのCARNIVAL(レオのカーニバル)」を開いた。新品・中古の各種建機を展示会特別価格で即売し、企業関係者のほか、家族連れなど多くの来場者でにぎわった。 即売会にはコベルコ建機日本や日立建機日本など業界メーカーが協賛。会場内にタンピングランマーやエンジンカッターなど多彩な建機、ハウス、重機を取りそろえ、特価で販売した。初日は中古機材の販売が好調で、最終日となった2日目も各所で商談がまとまる光景が見られた。 会場では両日、ミニショベルなど重機試乗を実施。また2日目はキッチンカーによる飲食ブースも並び、ゲームコーナーや菓子まき、景品が当たる抽選会など家族向けの催しも充実。子どもたちが重機との触れ合いを楽しむ姿も見られ、会場は連日笑顔に包まれた。 染川社長は2回目の開催によるイベントの浸透に手ごたえを語り、「来場者も増えており、期間中の盛況に感謝したい。遠方から来た子どもたちも楽しんでいるようで、次回開催も前向きに考えたい」と意欲を見せた。
鹿児島建設新聞(大迫博人社長)が主催し、県内8会場で順次開催する建設技術セミナーが1日から、姶良市の加音ホールで始まった。今年で16回目。県の入札制度や管内の事業動向など知見を広めるとともに、NPO法人グリーンアースの前
第13回奄美社会人相撲大会(同実行委員会主催)が5月31日、奄美市の大熊公民館相撲場で開かれ、県建設業青年部会奄美支部(且優藏支部長)から1チーム(3人)が出場した。団体予選での突破は果たせなかったが、土俵際での健闘で大
明興テクノス(山ノ内元治社長)の創立80周年を記念する式典と祝賀会が5月30日に鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開催された。社員や来賓の約530人が参加。電気や水の分野でインフラを支え続けた歴史を振り返り、これからも顧客の困
天商連・みらいマネジメント天文館通電停前アーケード整備共同企業体(牧野田栄一理事長)による鹿児島市の天文館通電停前ジョイントアーケード新築は、道路占有申請の許可後、近く試掘から着手する。2027年3月末の完成に向けて5月
川内青年会議所(瀬戸口哲郎理事長)は5月31日、薩摩川内市のSSプラザせんだいで創立55周年記念式典を開いた。会員や来賓、OBらを含めて約250人が出席。「培う魂~継承と進化。未来へ灯す情熱のバトン~」をテーマに、積み重

県土木部は1日、県内建設コンサルタント業者の総合点数(5月28日現在)を明らかにした。2023年度から年次公表しているもので、今回が4回目。業者の総数は前年度から3社減の80者となった。360点台を維持した大進がトップだ

鹿児島市は、国の交付金を活用するため「区画整理による安全・快適なまちづくり(第4期)」を策定した。計画期間は2026~30年度で全体事業費は68億9700万円。3地区で土地区画整理事業の手法により都市計画道路等の整備促進

奄美市は、道の駅「黒潮の森マングローブパーク」のリニューアルを計画している。2026年度は一部施設の内装改修を主とし、キッズルームの新設などを予定。指名競争入札による設計・施工業者の選定を行い、年度内のリニューアル完了を

錦江町は、定住促進住宅を新築する。2棟4戸を計画し、1棟2戸(入札済み)は6月にも着工、11月の完成を目指す。残りの1棟2戸は2027年5月に発注し、完成まで26年度と同じスケジュールを予定する。 場所は、神川3141

天城町は、秋利神キャンパスパークの整備を行う。広場を2コース16ホール備えたグラウンドゴルフ場(芝面積5903㎡)へ改築。ランドグリーンが基本・実施設計を担当し、近く造成を発注、2027年3月の完成を目指す。 場所は瀬

ー就任の抱負を。 主に担当する鹿児島港は、背後に県都鹿児島市を有し、県民生活をはじめ県内外の経済・産業を支える重要な役割を担う。さまざまな期待や要望への対応は関係者との連携が不可欠。期待や要望を前向きに捉え、業務に取り

就活時に建設ディレクターという職種を知り、自分の性格に合った働き方だと確信した松元さん。興味を持って調べるうちに自社にたどり着き、入社後も積極的に学び、着々とスキルアップ中だ。 高校で学んでいたのはビジネス情報。就活時

私は幼少期からものづくりが好きだったこともあり、中学3年生の時に隼人工業高校の体験入学に参加しました。その中で、インテリア科の木工にとても興味を持ち、進学することを決めました。 授業は、設計図をつくることから始まりまし

「建設技術センターは、技術系職員の人手不足が問題となっている中、発注者支援など、求められる業務は増加すると考えている。このため、デジタル技術を活用したインフラDXの推進などの利点を生かして進めたい」と意気込む。 道路公

私には二人の娘がいる。結婚が遅かったこともあり、二人ともまだ成長真っ盛りの小学生だ。ありがちな話だが、この姉妹、まあ性格が正反対である。 長女は几帳面で生真面目、引っ込み思案な性格。周りの様子をうかがい、人前では決して

経営幹部の行動指針。①部下の仕事に手を出すな②重役出社は今や死語③会社を休むな-この三つを守れば経営幹部として考える時間が増える。 やたらめったに部下の仕事に口を出し、手を出す。まずは信じて任せることだ。次に昨今では社

会社の将来を左右するその基となるべき人事。言い換えればテスト面接が意外と軽く扱われていることが多い。ややもするとテストをする人が自分が使いやすいタイプを選びがちであるということ。 本田宗一郎氏は常々人事担当者に「今いる

新しい防災気象情報の運用が28日から始まった。これまでは、自治体が発令する避難情報と気象台などが発表する警報・注意報がそれぞれ別に存在していた。今後は、災害の種別を「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の四つに整理。ま

人口減少、少子高齢化といった社会環境の変化が進む中で、最新技術を備えるロボットやICT施工を積極的に導入する企業が広島県にある。このほど、九州地方整備局大隅河川国道事務所(平田遼所長)、県建設業協会の管内3支部(鹿屋、曽

「獅子の子落とし」という諺があるように、獅子の親は生まれたばかりのわが子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってきた子だけを育てるという言い伝えがある。近ごろの若い人は苦労を知らない、楽をしたがると批判をする前に今一度考え直

南九州西回り自動車道「阿久根川内道路」の早期開通を訴える決起大会が5月30日、薩摩川内市のSSプラザせんだいであった。来賓や建設業界の代表者、地域住民らを含めて、約800人が集結。「地元の熱意を推進力に!」と事業の加速化

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)が主催し、県内8会場で順次開催する建設技術セミナーが1日から、姶良市の加音ホールで始まった。今年で16回目。県の入札制度や管内の事業動向など知見を広めるとともに、NPO法人グリーンアースの前

川薩電気工事工業協同組合(関雄太理事長)の第66回通常総会が5月29日、薩摩川内市の同組合事務所であった。組合基盤の強化と技術向上を柱とする新年度事業計画を承認。「変化に対応し、誇りとやりがいを持てる環境づくりを」と呼び

鹿児島電気工事業協同組合青年部会(二石公部長)の第45回通常総会が5月29日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。地域社会への貢献のために尽力することを確認。全国初のイベント開催のために会員一丸となって協力してい

南さつま市建築同志会(有村満裕会長)は5月29日、同市の松屋旅館で2026年度通常総会を開いた。引き続き、管内のまちづくり、有事対応などにまい進していくことを誓い合った。 議事では、新年度の収支予算案等を可決。事業計画

南さつま市消防本部は、7月14日の午前9時から11時30分まで、甲種防火管理再講習を開く。講習会場は同本部会議場で、受講料は2000円、定員12人。申し込みは15~30日で、申込書は同本部、南さつま消防署、大笠分遣隊、坊

◆薩摩川内花火大会、出店者募集 薩摩川内市は8月16日に開催する同大会に伴い、川内川宮里公園での出店者を募集する。受付期間は17日まで、申し込み方法は、同市役所の窓口への持参となる。問い合わせは、建設部都市整備課公園緑化

県建設業協会日置支部(下野善和支部長)と日置建設業協同組合(同理事長)は5月29日、理事会を開き、副支部長以下の新役員を決めた。串木野建設業協同組合(西別府一宏理事長)もこのほど新執行部を選出している。 2人体制とする

日本サイン協会は、大正時代に日本ではじめて国産ネオンが点灯してから今年で100周年を迎えることを記念し、5月15日にネオンの魅力が詰まった「NEON ZINE(ネオンジン)」を発行した。 今回の記念誌は小難しい技術論で

建設技能人材機構(JAC、東京都)は、建設分野の特定技能外国人制度を解説する出前講座を2026年度も受け付ける。同制度の解説を求める希望者のもとへ職員を派遣し、活用者の疑問や悩みを解消する。 出前講座では、制度の概要、
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