県、北ふ頭エリア利活用提案/4号上屋建替え可能/事業期間は30年以内
県は、鹿児島港本港区エリアまちづくり北ふ頭エリア等利活用に向け、事業者公募要項(案)を策定した。事業期間は30年以内(運営期間28年+工事期間2年)。必須提案の4号上屋等の活用は用途を変更し、にぎわい創出のためのイベント

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県環境林務部の西正智部長は16日、今月末の退任を前に、約30年をかけて収集した鹿児島の魅力についてまとめた本「鹿児島もっと深堀りたい」(南日本新聞開発センター)を発売した。山形屋やスポーツ、東京といった著者おすすめの項目ごとに鹿児島を深く語る。なお、価格は2000円で、大手通販サイト「アマゾン」のほか、鹿児島市内の書店で購入できる。 西部長は1988年に入庁して以来、公私に渡り鹿児島が持つ多様な魅力の発掘に取り組み、SNSなどで発信。鹿児島のことを知りたい有志に向けた魅力発見街歩きガイド「西さんぽ」も好評で、県の若手職員等の“鹿児島愛”の醸成にも尽力した。 発売に際し、西部長は「県内に住む人が鹿児島を実際に楽しむことで、県外へ宣伝する際に説得力がでる。誰かの心にぐっとささるエピソードを知ってもらえたら」と話した。

県は、鹿児島港本港区エリアまちづくり北ふ頭エリア等利活用に向け、事業者公募要項(案)を策定した。事業期間は30年以内(運営期間28年+工事期間2年)。必須提案の4号上屋等の活用は用途を変更し、にぎわい創出のためのイベント
県光触媒施工協会(鎌田安典会長)は26日、鹿屋市の鹿屋看護専門学校で光触媒勉強会および実習(ボランティア施工)を実施した。勉強会には、協会員や鹿屋市役所の職員ら約20人が参加した。 会の冒頭、鎌田会長(鎌田建設)が「ボ

前田建設(前田浩寿社長、奄美市)は16日、同市住用町の「黒潮の森マングローブパーク」内で、外来植物の駆除作業を行った。社員6人のほか市職員も加わり、園内に繁茂するセイタカアワダチソウやムラサキカッコウアザミの抜き取りに汗

徳之島町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比0・7%(6470万円)減の総額86億6970万円となった。港川など3カ所の住宅改修や東天城中学校建設、総合運動公園改修に工事請負費をそれぞれ1億円強編成。給食センタ
鹿児島市立科学館のリニューアルが完了し27日、同市の現地で記念式典が行われた。関係者ら約100人が出席。テープカットを行い、リニューアルを祝うとともに、科学と鹿児島を担う人材の育成拠点に期待を寄せた。 同館は1990年

県はきょう27日、2027・28年度の建設工事入札参加資格(格付)に適用する評価項目の見直しを発表する。業界が求めていた舗装機械の対象拡大では、モーターグレーダーなど3種を追加(各10点)。技術職員は舗装診断士を現行2点

県土木部はきょう27日、2026年度から適用する総合評価落札方式(特別簡易型)の見直し点を発表する。「電気工事」と「管工事」で対象額を1億円引き上げる。 労務費や資材価格の高騰を踏まえた措置。単体が現行の「6000万円

県土木部は、災害復旧状況(市町村分含む)を2月末現在でまとめた。2025年災の採択箇所は762カ所で金額が337億400万円。30・3%を占める231カ所が発注済みで9カ所(1・2%)が完成した。このうち、県所管分で河川

和泊町の2026年度当初予算が明らかになった。一般会計の総額は75億3200万円で、前年度当初比5・6%(4億4500万円)のプラス編成。主要な建築では第三国頭団地2棟8戸改修や和泊中学校改修Ⅱ期を行う。安全面等の配慮か

東町漁業協同組合(山下伸吾代表理事組合長)はきょう27日、長島町での新加工工場新築の建築に関して、一般競争入札を公告する。参加申し込みは、4月1日まで、入札は同月24日に組合で行う。3者以下のJV参加も可。代表者には資格

幼い頃からものづくりが好きだった私は、いろいろなことに興味を持ち作品を見たり作ったりする時間に没頭してきました。自宅を建てる際に、展示場でさまざまな住宅を見て回ったことも楽しい思い出として残っています。普段、何気なく眺め

音声をリアルタイムで文字に起こし、要約まで行うAIスピーカーが話題だが、それを見ると学生時代の要約筆記のアルバイトを思い出す。 要約筆記は、聴覚が不自由な方に、会話や講演内容をリアルタイムで要約して伝え、意思疎通や理
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日本建築家協会(JIA)の次期会長に、松山建築設計室(福岡市)の松山将勝社長が就任する=写真=。今年6月の総会を経て正式に決定される見通しだ。松山氏は会員減少などの課題に対し、「若い世代が未来を感じ、入会したいと思える組

私は、幼い頃から人に喜んでもらうことが好きでした。高校生になり、将来を考える中で「建築士」という職業に心ひかれました。建築士は、お客さんの希望を形にして満足させるのはもちろんですが、その人が安心できる居場所を提供する職業

昨年米寿を迎えた母が一人で暮らす家は、姶良市蒲生の漆地区にある。集落へ続く道を車で上っていくと視界がふっと開け、田畑と山々が織り重なる静かな風景が広がる。季節によって色合いを変える田んぼや野の花。子どものころから見慣れた

県が高規格道路として整備を進めてきた大隅縦貫道・吾平道路(約4・2㎞、事業費約80億円)が20日に供用開始した。同日開かれた式典には、関係者ら約150人が出席し、全線開通を盛大に祝った。 大隅縦貫道は、鹿屋市串良から

いつも仕事を競い合う相手を自分のライバルだと思った時、相手は自分の目標となる人だから自分よりも二歩も三歩も進んでいる人だといえる。なぜなら自分以下の人を決してライバルとは思わないからである。 仕事の上でライバルを持つ

ある社員が言っていた。「私はうちの課長より仕事については詳しいと思っています。しかしやっぱり何かかなわないところがあります。一つは人間的な迫力がある。もう一つは非常に先見力があるということです。だから私はあの人の下で仕事

鹿児島アークシティ(竹添寛社長)が鹿児島市で新築していたホテルグランセレッソ鹿児島天文館が完成し、開業した。設計はクリエイト・プランニング、施工は飛島建設で整備した。運営はグリーンホスピタリティーマネジメント(東京都)。

県と県空調衛生工事業協会(福山康洋会長)は26日、大規模災害時における公共建築物の空調および給排水衛生設備の応急対策に関する協定を結んだ。指定避難所等で空調や給排水設備に不具合があった際、速やかに応急対策を実施することで

BIMと生成AIを活用した施工効率化DXセミナーが26日、鹿児島市と薩摩川内市の2会場であった=写真=。竹中工務店でBIM推進担当者として勤務経験のある石川豊氏が講演し、大手ゼネコン等による活用事例等を報告した。 セ

県住宅産業協会(山口俊彦理事長)は18日、姶良市の加治木工業高校で木造建築の出前授業を開いた。建築系の新2年生約40人は座学や実技などを通じて、木造建築の伝統継手から「金輪継工法」や「貫工法」を学んだ。 生徒たちはノミ

鹿児島工業高等専門学校都市環境デザイン工学科の学生が2025年度の技術士第1次試験(建設部門)に挑戦し、3~5年生の11人が突破した。受験には県内企業も協力。全国の高専の中でも高い合格率を維持する結果となった。 昨年

県北薩地域振興局管内の2025年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」の表彰伝達式が23日、薩摩川内市の東郷学園義務教育学校であった。小学生の絵画部門で県知事賞(優秀賞)を受賞した同校2年の古川由莉(ゆうり)さんに賞状と記

鹿児島市は、同市が管理する市道で、5人以上の市民活動団体や企業等が草刈り作業をした際、1m当たり20円(上限5万円、累計延長2500m)の報奨金を支払う取り組みを試作する。申し込みの受付期間は作業実施年度の4月1日~1月

◆かごしま市のグリーン・ツーリズム 27日にホームページをリニューアルする。旬の野菜・果物の収穫体験や農業・自然体験など、市や各団体が開催するイベント情報を発信。検索機能を強化したほか、地域別の特色を生かしたモデルコース

◆ゴールデンウイーク渋滞予測 NEXCO西日本九州支社は、ゴールデンウイーク期間(4月25日~5月6日)の高速道路での交通集中による5km以上の渋滞予測をまとめた。下り線は5月2、3日、上り線は同4、5日が渋滞発生回数が

鹿屋市は、「地元企業プロモーションチャレンジ」と題し、地元企業を取材する2人以上のチームを5チーム募集する。 対象は市内の高校生で、申し込みは4月20日まで。参加は無料。プロのサポートを受けながら、企画や編集作業等を

小山工建(横山大仁代表取締役会長)はこのほど、姶良市の「スマイル・ビルダーズ」にモデルハウスをオープンした=写真=。サイエンスホームの人気シリーズである「Rクラス」の平屋。綿半林業グループとして初の総合住宅展示場へ出展す
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