関係者に新築施設公開/海の玄関、利用性向上/名瀬港フェリーT
県が奄美市で整備を進めていた「名瀬港フェリーターミナル」の新築工事が、このほど完了した。6日は、奄美大島内の自治体関係者や報道陣を対象とした施設内覧会を開催。新たな「海の玄関口」として、利便性を向上させたターミナルの供用

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県畳工業組合(安藤勝理事長)の針供養祭が8日、鹿屋市の七狩長田貫(田崎)神社であった。県内10支部から組合員27人が参加。1年間使用した畳針への感謝と今年の安全を祈願した。 今回で34年目を迎えた恒例行事は、畳文化の継承のために実施。神事では、組合員が摩耗等で使えなくなった畳針を特大こんにゃくに次々と刺して供養した。安藤理事長(安藤タタミ商店)をはじめ役員らが玉ぐしを奉納。組合企業の発展と関係者の無病息災を祈った。 安藤理事長は「組合では積極的に畳の良さを伝える活動を行っている。これからもお客様に喜ばれる畳作りに励み、若い世代を含め多くの方々に魅力を伝えていきたい」と話した。 なお、同祭に先立ち、組合員による手縫いの実演も行われた。
県が奄美市で整備を進めていた「名瀬港フェリーターミナル」の新築工事が、このほど完了した。6日は、奄美大島内の自治体関係者や報道陣を対象とした施設内覧会を開催。新たな「海の玄関口」として、利便性を向上させたターミナルの供用

離島の生活を支えるとともに、国内外との物流や貿易等を展開する、県内重要港湾の整備計画をまとめた。鹿児島港は渋滞緩和に向け臨港道路(鴨池中央港区)の橋梁実施設計のほか、鴨池港区側でブロック製作を継続。また、志布志港では、新

2025年の新設住宅着工数が、1963年に次いで最も少ない74万0667戸となったことが、国土交通省の建築着工統計調査で明らかになった。リーマン・ショックの影響で落ち込んだ2009年の着工戸数よりも少ない。住宅価格や労務
プランテムタナカ(田中義郎社長)は3日、鹿児島市の現場で女性社員による安全パトロールを実施した。日ごろ直接現場に携わることが少ないスタッフが、実際の作業環境や危険予知(KY)活動を直接確認することで、全社一丸となって安全

長島町は、地域のにぎわい創出に向け、道の駅長島の増改築に着手する考えだ。1階の特産品売り場の増築や食堂の吹き抜け増床等を計画しているが、現在も進む設計の詳細次第で一部変更の可能性がある。設計対象は全体の延床面積のうち約5

本庁舎は外壁改修 長浜コミュセンを整備 学校トイレ洋式に1億 道路新設改修は4.4億 薩摩川内市は6日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は、前年度当初比1.3%(7億9000万円)増の599億1000万

九州地方整備局川内川河川事務所は、東郷地区引堤事業で予備設計を委託する手続きに入った。対象は堤防と護岸。履行期間は12月18日まで。また、用地取得に向けた取り組みも進める。 業務名は「東郷地区堤防予備設計検討業務」。

垂水市は、老朽化が進む市営住宅下宮(6棟23戸)の現地建て替えに向け、基本設計に着手する見通しだ。早ければ2026年度の入札を計画しているが、予算等の関係から27年度になる可能性もある。建設場所などの整備方針はこれから検

県は、屋久島町の宮之浦港の待合所間を結ぶ歩道上屋を改築する。建築基準法第44条第1項第2号の規定による道路内の建築制限の例外許可が必要なことから、鹿児島市の県庁であった県建築審査会で付議された。 申請地は、宮之浦臨港

薩摩川内市の2026年度天辰第二地区土地区画整理事業特別会計当初予算案は、総額6億3716万6000円で、前年度当初比11.7%(6692万8000円)の増となる。道路築造や宅地造成などを推進する。 同地区では、天辰

土佐屋(鹿児島市)は4月1日付けで社長を交代する。新たな代表取締役社長には、常務取締役の岡部亮太氏が就任。現任の岡部龍一郎氏は、代表取締役会長に就く。 岡部新社長は1990年生まれの35歳。「多くの取引先からの支援の

10代の頃、ひたすら音楽を聴いていた。多い時は1日に10時間以上聴いたが、どれだけ聴いてもまったく飽きなかった。 聴いていたのは、ロック、ポップ、ジャズ、クラシックのほか、邦楽(和楽含む)、ラテン、映画、ゲーム、アニメ

私の父は、大工で大のお酒好きです。家に帰ってきたら、大好きな焼酎をお湯で割り、何度も同じ話を繰り返し、急に機嫌が悪くなったかと思えば、お酒を片手に寝室へ行ってしまうような人です。しかし、仕事中の父はとてもかっこいいです。

◆キュウセツとミツバ建設 鹿児島市のキュウセツと同市のミツバ建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、キュウセツが久保拓真氏、ミツバ建設は山中勝義氏が就任した。

今回、私自身の嗜好特に酒にまつわる失敗を回顧してみた。まず最初に今でも1年中休肝日なしで毎日さまざまな種類の酒を飲んでおり、健康診断前日も同様に飲むが、これまで肝臓で再検査等になったことがなく、強い体に産んでくれた親に感

人生は片道切符で旅に出るようなものだ。一度出発したら二度と帰ってこれない。決して後戻りはできない。やり直しはきかないのである。 そして、行き先を決めるのは自分自身であり、どのような旅をするかを決定するのも自分自身であ

岩田組(山﨑宗紀社長)グループのヘルステックが、鹿児島市で整備していたマンション「スマートスクエア南郡元」が完成した=写真=。設計はCU WORKS、施工は岩田組が担当。 建設地は、南郡元町18-23外で、建物規模R

視界に飛び込んできたのは、さながらSF映画の1シーンか。内側を透明なシートに覆われたトンネル内部で、巨大なドリルやアームが装備された重機はまるでロボットのよう-。 奄美市内で先日、県大島支庁発注の国道58号おがみ山バ

責任者は日常あらゆる面で決断を迫られる場合が多い。中でも引き際の決断であろう。 新規部門に進出したのはよいが、その部門が思わぬ赤字となってしまった責任者としては「今までの赤字を挽回するんだ」と思うあまり、ついつい引っ

人間の値打ちは仕事ぶり、取り組む姿勢に表れるもので「この仕事は自分にしかできない。自分はこの職場の社長である」と誇りを持ち、プロに徹すれば次々と工夫が湧き、知恵が磨かれてくる。 たとえ名刺に書き添える役職がなくても職

県建設業協会(藤田護会長)と県公共3部(土木・農政・環境林務部)との協議会が6日、鹿児島市の県建設センターであった。資機材の高騰や人件費上昇等により実質的な事業量が減少しているとし、公共事業費の予算確保を強く要望。スムー

県建築協会青年部会(内村明高部会長)は、任期満了に伴う次期(2026-27年度)役員人事に関して、新部会長に山口秀典氏(ヤマグチ)を選出した。これまでの伝統を胸に、新たな体制で創立30周年の節目へ臨む。 2年の任期を

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は5日、鹿児島市のマリンパレスかごしまでエリア別会議を行った。県廃棄物・リサイクル対策課をはじめ、南薩地区や川薩地区、熊毛地区から、Webを含めた約80人の職員らが出席。実例をもとに学び

「鹿児島市愛の福祉基金」の感謝状贈呈式が6日、鹿児島市役所であった=写真=。建設関係を含む5団体が下鶴隆央市長から賞状を受け取り、子供たちの未来が明るいものであり続けることを願った。 同市は1980年に同基金を創設。

鹿児島市が計画する「桜島学校新築本体その他工事」の現場見学会が5日、建築本体施工者の植村組・新生組・中央建設・森山(清)組特定建設工事共同企業体(JV)の協力で開催された。県建築士会川薩支部の会員ら25人が参加して、設計

かごしま材構造見学会は3月6日午後1時30分から、鹿児島市東開町の「鹿児島木材産業協同組合事務所新築」現場で実施される。申し込みは、同3日まで。ただし、定員50人になり次第、締め切る予定。 問い合わせは、県木造住宅推

県大隅地域振興局は、大隅の地域力向上支援事業を募集する。申し込みは3月13日まで。 同振興局管内で地域に根差した集落、自治会、NPO法人、ボランティア団体等が行う、地域課題の解決に向けた取り組みに対して事業費の一部を

◆南九州市、まちづくり支援自動販売機の設置者募集 申し込みは20日まで、郵送や持参で受け付ける。設置場所は戦闘指揮所跡(東屋横)。問い合わせは、財政課管財係(℡0993・83・2511)まで。

◆かごしま健康の森公園、モニター募集 モニター会議への参加や公園に対する意見書提出といった活動を行う。任期は4月~2027年3月で、対象は市内に住む18歳以上の人。申し込みは28日まで受け付ける。問い合わせは、モニター担

全国建築CAD連盟(AACL)は、104回目となる「建築CAD検定試験」の一般受験の申し込みを20日まで募集する。 試験会場は福岡や沖縄など全国12会場を予定。試験日は4月5、12、19、26日のいずれか(会場によっ
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