県木造住宅推進協総会/技能者の育成支援
県木造住宅推進協議会(会長・米盛司郎県建築士会長)の2026年度通常総会が17日、鹿児島市の県住宅供給公社ビルであった。技能者の育成支援やかごしま材の家づくりなどを柱とした事業計画のほか、1団体の新規入会を承認。木造建築

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九州農政局は、笠野原地区で土地改良事業地区調査を2025年度から進めている。水利用や今後の営農計画を踏まえ、調整池の統廃合や高隈ダム附帯施設等の改修を予定。今後、各種調査を進め関係者と協議し、施設再編や施設機能の向上を行
県木造住宅推進協議会(会長・米盛司郎県建築士会長)の2026年度通常総会が17日、鹿児島市の県住宅供給公社ビルであった。技能者の育成支援やかごしま材の家づくりなどを柱とした事業計画のほか、1団体の新規入会を承認。木造建築

経済産業省は、2025年の工場立地動向調査を取りまとめた。本県の立地件数は9件と昨年から2件増えた。九州では、福岡県に次ぐ2位の件数となっているが、立地面積は8haと前年から11ha減少した。全国の推移は件数736件(前
県建設業協会谷山支部(森田誠支部長)は16日、役員と労務委員による合同安全パトロールを実施した。管内の4現場を診断し、現場の安全対策状況などを確認。夏場の無事故無災害を目指し、安全管理体制の強化に努めた。 区画整理が進

鹿児島市の現場サポート(吉田竜二社長)が、提供する受発注者間情報共有システム「現場クラウドOne」と、建設業向けコミュニケーションツール「現場クラウドConne」この二つのサービスを結ぶスケジュール連携機能の提供を6月1

Mare Blu(マーレブルー)が龍郷町で運営するヴィラ型グランピングリゾート「マーレブルー奄美」が3日、グランドオープンした。 全12棟の施設には、全棟でプールやジャグジー、BBQテラスを完備。海を臨むバレルサウナの

九州農政局は、笠野原地区で土地改良事業地区調査を2025年度から進めている。水利用や今後の営農計画を踏まえ、調整池の統廃合や高隈ダム附帯施設等の改修を予定。今後、各種調査を進め関係者と協議し、施設再編や施設機能の向上を行

片側交互通行が続いている県道鹿児島東市来線の鹿児島市武3丁目付近はきょう18日正午ごろから2車線交通開放を行う。なお、崩壊箇所側の歩道の通行規制は継続する。 大雨により6月24日、擁壁が崩壊し全面通行止めとなり、29日

知名町は、田水団地の現地建て替えを計画する。総戸数の14棟70戸の解体を予定し、住居者に必要な棟数を整備する。2027年度に1号棟の工事を発注し、着手する予定だ。 同団地は、1~10棟(瀬利覚481)と11~14棟(同

和泊町は町営住宅谷山団地を改修する。2026年度に設計を完了し、27年度の発注や完成を目指す。 場所は谷山769-1。建物規模はRC造平屋建て161・71㎡。設計は武田建築事務所が担当し、外壁改修や内部の改装を予定する

霧島市は「衛星による漏水探知技術を用いた調査業務」の公募型プロポーザルを実施する。参加表明書の提出は24日まで。提案上限は1115万4000円(税込み)。 管路老朽化により有収率が大幅に低下する中、1日時点で「上下水道

◆三和物産と大松建設 鹿屋市の三和物産と宇検村の大松建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、三和物産が和田彰氏、大松建設は杉浦元基氏が就任した。

私は幼いころからものづくりが好きで、家を建てることに強い憧れを抱いてきました。5歳ごろから持っている大工の夢は今も変わらず、一日でも早く働きたいという思いから、柔道を続けつつ建築や土木を学べる鹿児島実業高校に進みました。

◆上笹貫建設 鹿児島市の上笹貫建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、上笹貫研生氏が就任した。

◆ドリームハウス東郷 霧島市のドリームハウス東郷はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、東郷将氏が就任した。

県庁に在職時、ご縁があって2年間、南薩地域振興局で勤務する機会をいただき、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市の4市を気ままにめぐり歩いた。南薩地域は、美しい風景・景観、素晴らしい歴史・文化、お茶・かつお節などの豊かな食

鹿児島市の現場サポート(吉田竜二社長)が、提供する受発注者間情報共有システム「現場クラウドOne」と、建設業向けコミュニケーションツール「現場クラウドConne」=写真=。この二つのサービスを結ぶスケジュール連携機能の提

◆九州地整が指名停止処分 国土交通省九州地方整備局は17日、沖縄県に本社を置く2業者を同日から3~4カ月の指名停止処分を行った。 発表によると、2社は経営事項審査の申請に際し、実態と異なる内容を記載した工事経歴書および

経営者の日々の判断が企業の性格を決定していく。これが社員の心の動きを方向づけ、会社の雰囲気、社風を決めていく。このような過去の経営判断が積み重なって現在の会社ができあがってきたのである。 そして経営判断の最後のより所に

Mare Blu(マーレブルー)が龍郷町で運営するヴィラ型グランピングリゾート「マーレブルー奄美」が3日、グランドオープンした。 全12棟の施設には、全棟でプールやジャグジー、BBQテラスを完備=写真=。海を臨むバレル

「南薩地域は豊かな自然に恵まれている一方、半島地域で利便性など厳しい面がある」。以前、関係者への取材で耳にした一言だ。 管内を飛び回っていると南薩縦貫道はあれど、峠や狭あいな路線でつながる自治体間の移動に思いのほか時間

県木造住宅推進協議会(会長・米盛司郎県建築士会長)の2026年度通常総会が17日、鹿児島市の県住宅供給公社ビルであった。技能者の育成支援やかごしま材の家づくりなどを柱とした事業計画のほか、1団体の新規入会を承認。木造建築

県建設業協会谷山支部(森田誠支部長)は16日、役員と労務委員による合同安全パトロールを実施した。管内の4現場を診断し、現場の安全対策状況などを確認。夏場の無事故無災害を目指し、安全管理体制の強化に努めた。 区画整理が進

内山組(内山吉二社長、志布志市)と同社安全協力会(和田猛会長、和田ガラス社長)は16日、社員や協力会社から約120人が参加し、志布志市の大黒リゾートホテルで総会・安全大会を開いた。「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安

丸久建設(桑木喜康社長)の協力会社で構成する久誠会(会長・山﨑幸蔵ヤマサキ電機産業社長)は15日、出水市の鶴丸会館で安全大会を開いた。33社から約50人の関係者が参加。現場や心の安全、人材確保に目を向けた講話が行われ、職

薩摩川内設備協会(平野峻岳会長)の2026年度総会が16日、薩摩川内市のTERRACE CAFE 花奈音であった。関係団体と連携したボランティアや行政機関に対する要望活動などを盛り込んだ事業計画を承認。国際情勢の影響で資

国土交通省九州地方整備局で県内出先機関のうち3港湾事務所は17日、2026年度国土交通行政功労表彰(事務所長表彰)で各部門の受賞者を明らかにした。対象者は13社、7人となっている。 (9面に受賞者一覧) 表彰式は、鹿児

県建築協会鹿児島支部(栫井銀二郎支部長)は23日午後9時から、鹿児島市合同で大規模災害時応急対策の模擬訓練を行う。 同支部が市と締結している災害協定に基づく訓練。当局の要請を受け、会員が市内の避難所57施設の被害状況等

郡山安全技能講習センター(徳重進所長)は、玉掛けおよびフォークリフト運転技能講習で、新設した外国人向けコース(ベトナム語・インドネシア語)の受講者を募集している。11月までに「玉掛け」が5回、「フォークリフト」が3回実施

建設キャリアアップシステム(CCUS)の県内登録数が6月末時点で技能者2万5215人、事業者3277者(うち一人親方910者)となったことが分かった。単月登録数(6月)は、技能者が増加傾向を維持して200台後半まで回復。

県は8月21日から県内3会場で事業継続力強化計画の策定をサポートする講座を行う。防災・減災対策の初弾として簡易版BCPである同計画のポイントや骨子作成を解説。参加費は無料、申し込みは各開催日の1週間前まで。オンライン参加
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