鹿児島JC/大原さん起用し広報展開/ブランディング化へ
鹿児島青年会議所(鹿児島JC、東條浩明理事長)は、本県出身のタレント・大原優乃さんを起用し、ブランディング化へ向けた広報活動を展開する。27日、鹿児島市のキャンセビルでコマーシャル撮影を行い、マスコミに公開。テレビ放映や

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川内港唐浜地区に整備を進めてきた国際物流ターミナルの供用を祝う式典が25日、薩摩川内市の現地で行われた。地元選出の国会議員や関係行政機関、施工業者などから約120人が出席。大型船による原木等の輸出増や関連産業の発展に期待の声が寄せられた。 九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所と県が主催。自民党港湾議員連盟の会長を務める森山𥙿衆議や小里泰弘衆議をはじめ、国土交通省港湾局から安部賢局長、県内自治体からは塩田康一知事や田中良二薩摩川内市長らが出席した。 事業は2021年度から着手し、国が耐震強化岸壁や航路・泊地、県が埠頭用地や荷役機械の整備を担当。今回は水深9mでの暫定供用と位置付け、31年度中に水深12mでの完全供用を目指す。県が整備するガントリークレーンは室蘭港から移設し、27年度に整備する計画だ。概算事業費は現時点で約244億円。 式典では、事業者を代表して塩田知事と安部局長が式辞。施工業者にも感謝の意を示した上で「今回の供用によって大型船による原木輸出が可能となり、物流機能の拡大や企業の立地促進が期待される。(耐震強化岸壁の整備で)震災時の物資輸送や地域の安心・安全にもつながる」などと述べた。 来賓では、森山衆議らが「この日を迎えられたのは地元や関係者の努力があってこそ。港湾の整備がいかに大切なものかを知ってもらうためにも、水深12mの完全供用に向けて全力で予算確保に努めていきたい」と祝辞を寄せた。 会場では、鹿児島港湾・空港整備事務所の藤井寧所長による概要説明や地元の子供たちからのメッセージも披露。関係者がテープカットを行い、節目の喜びをかみしめた。 周辺地域では、国内最大級と称されるAIデータセンターの建設も計画中=16面に関連記事=。川内港整備促進期成会の会長を務める田中市長は「地理的優位性を有する重要な港。その効果を最大限発揮できるよう、官民一体となってポートセールスに努めていきたい」と力を込めた。

鹿児島青年会議所(鹿児島JC、東條浩明理事長)は、本県出身のタレント・大原優乃さんを起用し、ブランディング化へ向けた広報活動を展開する。27日、鹿児島市のキャンセビルでコマーシャル撮影を行い、マスコミに公開。テレビ放映や

永野和則鹿児島労働局長は24日、労働災害防止団体等代表者会議で、改正労働安全衛生法等に触れ、「本年4月以降、段階的な施行を踏まえた対策に努めてほしい」と協力を求めた。混在作業場所の元方事業者等への措置義務対象の拡大等が適

県は、地域課題解決型ドローン実証実験補助金の募集を開始した。中小企業や大企業、市町村、大学等の研究機関など、複数で構成するコンソーシアム(共同事業体)が対象。応募は5月29日まで、所定の様式で受け付ける。 ドローンのレ
鹿児島市交通安全施設工事業協会(前原宏平会長)の2026年度通常総会が24日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選では、前回と同じ役員メンバーが再選したほか、前原会長(マエコー)を議長に、同

全国ワースト1位の解消を-。自民党県連鹿児島市支部所属の衆院議員、県議、市議らで構成する鹿児島市域交通渋滞勉強会は27日、塩田康一知事に対し同市の交通渋滞解消に向けた道路整備を要望した。鹿児島東西・南北幹線や内環状道路等

県土木部は、3月末現在の災害復旧状況をまとめた。2026年災は3カ所(報告額65億5400万円)から報告があり、既に宇検村の県道と村道の計2カ所(採択金額63億6400万円)を査定。25年災の豪雨災害は763カ所のうち7

薩摩川内市は、2026年度に計画している水道改良事業の概要を明らかにした。事業費(予算額)は7億円で、前年度当初比16.9%(1億4114万円)の減。老朽管の更新に2億6710万円を充て、L2635mの配水管布設替え(1

姶良市は、2026・27年度建設工事入札参加資格者格付けおよび登録結果一覧を明らかにした。土木や建築など6工種の格付けと造園や解体など5工種への登録で計89者。今回、区分に◯Aを新設し土木に6者、建築に2者をそれぞれ格付

経済産業省は24日、GX戦略地域制度の有望地域(1次審査通過地域)を発表した。データセンター集積型に本県をはじめ9地域、脱炭素電源活用型に薩摩川内市といちき串木野市など23地域を選定した。脱炭素電源活用型については、近く

アーバン都城管理組合は、同マンション=写真=の大規模修繕に関する施工者を三紘(平木泰英社長、宮崎市)に決めた。今後、着工に移り、工期は9カ月ほどを見込む。 所在地は、宮崎県都城市小松原町1418-1。建物規模は、SR

私は幼いころから機械や工具を見ることが好きで、それらがどのように使われているかを知りたいと思い、川内商工高校の機械科に入学しました。進学後は、授業や部活動で扱う〝旋盤〟という工作機械に興味を持ち、現在は旋盤作業に一生懸命

志布志港は、県東部、志布志湾の湾奥ほぼ中央に位置する重要港湾であり、九州唯一の国際バルク戦略港湾。背後の大隅半島地域は、豊かな自然と大地を生かした農業や畜産のほか、漁業、焼酎づくりが盛んで魅力あふれる地域である。 中

◆エフジー通信コンサルタントと古村電気工事 鹿児島市のエフジー通信コンサルタントと和泊町の古村電気工事はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、エフジー通信コンサルタントが東亮佑氏、古村電気工事は古村優氏

-就任の抱負を。 公共工事の計画的な執行、建設業における働き方改革、職員の技術力向上などに取り組み、微力ながら良質なインフラ整備に貢献したい。 -課題と展望等は。 建設業の担い手確保のため、施工時期の平準化や生産

―就任の抱負を。 北薩地域は自然豊かで農林水産業が盛ん、魅力的な観光資源を有する。また、薩摩川内市ではAI対応型データセンターの立地が決定するなど、さらなる発展が見込まれている。 関係機関・団体、3市2町等と連携し

元NHKの鈴木健二アナウンサーは名司会者というだけでなくその記憶力のよさは職業柄うんぬんを超えて神技に近い。とりわけ年号その他幾桁もの数字を暗誦していくつもよどみなく言ってのける。その秘訣を聞くと「よく聞かれることなんで

姶良市役所蒲生新庁舎が完成し5日、落成式が行われた。地域のイベントに合わせ、日曜日のセレモニー開催ということで多くの住民が訪れにぎわいを見せた。 旧3町(姶良・加治木・蒲生)が合併し16年。庁舎建設事業は半世紀に一度

現場の「点検」は万全でも「心のケア」はできていますか? 最近、何らかの理由で働けなくなる人が増えています。特にメンタル面の不調を訴える件数が多く年々深刻な状況です。 実は今、人手不足以上に深刻なのがメンタル不調に

商売においては安売り、高売り、このどちらも罪悪と見るべきだろう。不当な安売りは長続きしない。なぜならば会社が儲からないから社員に報いることができない。従って優秀な人材は入ってこない。会社の経営基盤も弱まってくる。 ま

前回は、人材不足を解消する組織の大前提として必要なことを二点提示しました。 ◎人材の価値を向上させられる会社 ◎人材の向上した価値を認めてあげる会社 さらに中小建設業者の人材不足解消のためには、 もう少し広い視野で

県港湾漁港建設協会(桑原宏志会長)の第49回通常総会が24日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選では、桑原会長(植村組)の続投を承認。国土強靭化事業への対応や災害支援体制の強化、法令順守に取り組ん

県建設業協会屋久島支部(岩川和則支部長)の2026年度通常総会が24日、屋久島町の屋久島建設会館であった。任期満了に伴う役員改選では、岩川支部長(岩川興業)が再選。今年度も、会員企業の受注機会促進や工事の平準化を進めると

湯元敏浩姶良市長の退任式が24日、姶良市役所であった。現在の思いを「姶良市のために、共に喜び苦労をしてきたこの8年は生涯の宝」と語り、職員らに「安心安全で住みよい姶良市を前に進め、新しいリーダーの下、さらなる成長につなげ

福永建設(福永和則社長、姶良市)は、2025年8月豪雨災害で被災した農家のために農地復興支援金500万円を寄付した。24日に同市役所で感謝状贈呈式があり、湯元敏浩市長から福永社長に感謝状が手渡された。 式にはこのほか

県産業資源循環協会奄美支部は23日、奄美市の奄美観光ホテルで2026年度通常総会を開いた。新年度事業計画や予算等を決めたほか、任期満了に伴う役員改選があり、新支部長に前田浩寿氏(前田建設)が就任した。 福永健副支部長

①受付日②試験日③会場④問い合わせ先 ▼1級管工事施工管理技術検定 ①5月7日(木)~21日(木) ②一次-9月6日(日) 二次-12月6日(日) ③福岡、那覇など10地区 ④全国建設研修センター管工事試験部

◆県建築協会(栫井銀二郎会長) 5月29日午後4時10分から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第65回通常総会を開く。

鹿児島市は29日午前9時から、同市の磯でビーチハウスリニューアル内覧会を開いたあと、供用開始する。 施設利用者へ利用方法や注意事項等を周知するとともに、安全対策等を説明し、今後の利用のマナー向上や利用促進を図る。設備

鹿児島銀行(碇山浩美頭取)はこのほど、TABATA(田畑佑介社長、日置市)が発行する「銀行保証付私募債」1億円を引き受けた。期間は5年で、運転資金に充てる。 同社は、2013年にタバタとして設立。農業畜産資材や飼料な

エービーシー商会(東京都)は、セラミックタイルテラゾー「ベニスヴィッラ」の新シリーズ「ベニスヴィッラソリッド」を発売した=写真=。 近年流行する単色のアクセントを取り入れた空間デザインに合わせ、単色に近いニュアンスカ
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