26年度都市景観大賞 /国交大臣賞 番所鼻公園に
2026年度都市景観大賞が5日発表され、景観まちづくり活動・学習部門で本県から番所鼻自然公園リ・デザイン(南九州市)が大賞(国土交通大臣賞)に輝いた。 良好な景観を備えた地区や優れた景観形成の取り組みを1991年度から


「都市の木造化推進法」に基づく「建築物木材利用促進協定」締結式が6日、鹿児島市の県庁18階で行われ、県は新たに3件の協定を締結し、都市の木造化がさらに本格化する。制度開始から5年目を迎え、協定は累計で二桁の大台を超える1

2026年度都市景観大賞が5日発表され、景観まちづくり活動・学習部門で本県から番所鼻自然公園リ・デザイン(南九州市)が大賞(国土交通大臣賞)に輝いた。 良好な景観を備えた地区や優れた景観形成の取り組みを1991年度から
県木材利用推進運動協議会(梶川幸夫会長)と県林材協会連合会(同会長)は6日、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ね、県産材の利用推進を要望した。公共建築物等の木造化・内装木質化など5項目を提示。積極的活用や需要拡大への支援を

出水市は、公営住宅安原団地の集約建て替えに向けた基本計画策定等にまもなく着手する。2日、同業務に係る公募型プロポーザルで最優秀提案者にランドブレイン鹿児島事務所を選定したことを公表。民間活力の導入を視野に事業計画や跡地活

渡辺組(渡辺丈社長)の5Sチームは、全国労働衛生週間(10月1~7日)の準備月間となる9月中、自社施工の現場パトロールを毎年行い、各発注機関への報告活動を実施している。女性活躍への取り組みは、受発注者間の信頼関係構築で、
奄美大島地区で2026年度第1回献血バスが8日から巡回するのを前に、県建設業青年部会奄美支部(且優藏支部長)が2日、奄美市のイオンプラザ大島店と龍郷町のビッグ・ツー奄美店の2カ所で、献血への協力を呼びかける街頭活動を行っ

「都市の木造化推進法」に基づく「建築物木材利用促進協定」締結式が6日、鹿児島市の県庁18階で行われ、県は新たに3件の協定を締結し、都市の木造化がさらに本格化する。制度開始から5年目を迎え、協定は累計で二桁の大台を超える1

県財政課は、2027年度当初予算要求基準を公表した。普通建設事業費のうち公共は一般財源ベースで26年度当初予算額以下とし、事業費総額ベースは26年度当初予算額と同額を設定。県単公共では時限的な措置がある地方債の優先的活用

出水市は、公営住宅安原団地の集約建て替えに向けた基本計画策定等にまもなく着手する。2日、同業務に係る公募型プロポーザルで最優秀提案者にランドブレイン鹿児島事務所を選定したことを公表。民間活力の導入を視野に事業計画や跡地活

和泊町はこのほど、減少傾向にある生徒数の推移等を踏まえ「町立中学校あり方検討委員会」を設置した。1校への統合や現状維持、義務教育学校、小中一貫校などあらゆる可能性を視野に入れながら、子供たちにとって最善の学び場を模索する

阿久根市は、弁護士ドットコム(東京都)が提供する電子契約サービス(クラウドサイン)の運用を開始した。1日以降に公告・指名または随契見積もりを行う建設工事や測量設計等業務の電子入札案件が対象となる。 電子契約は、従来の契

バイク、いわゆるオートバイが好きだ。 原点をたどれば、中学生のころまでさかのぼる。当時の指宿市では、50ccを超えるバイクはまだ珍しかった。そんな中、タクシー運転手をしていた父は、ツーリングで指宿を訪れて、ホテルの前に

◆太陽住設サービスと吉留住設 鹿児島市の太陽住設サービスと鹿屋市の吉留住設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、太陽住設サービスが羽生大吾氏、吉留住設は吉留大一氏が就任した。

私が建設業界に携わりたいと思ったきっかけは、幼いころに体験したものづくりです。 当時作ったものはどんぐりの家や簡単なイスなど誰でも作れるものばかりでしたが、「いつかみんなが住んでいる住宅やマンション、ビルを建ててみたい

■在籍数 590人(2026年8月現在) ■校 訓 自律 勤勉 不屈 ■学 科 ・機 械 科[定員80人] ・土 木 科[定員40人] ・建 築 科[定員40人] ・電 気 科[定員40人] ・電 子 科[定員40人]

成武建設(南大隅町)はこのほど、代表取締役に森洋介氏が就任した。前任の森潤一郎氏は取締役に就いた。 洋介新社長は1985年生まれの41歳、就任の抱負として「先人が築いてきた同社の歴史と信頼に感謝し、その歩みを大切に受け

Q.建設業関連表彰の対象拡大は。 A.建設人材育成優良企業表彰が追加されます。担い手確保や育成のため、国土交通省が行っていることが理由です。 技術職員に対する表彰は、国土交通行政功労表彰(優秀現場代理人・主任(監理)

次に、移設地の基礎地盤は甲突川の従前地と同様に深さ20ⅿ程度までが地震時に液状化するが、対策としては何らかの地盤改良だけで済ますか、RC床版を挟むかで議論が分かれた。 結果は不同沈下防止等安全性がより高いものが望まし

人間が特に美しいのは「笑顔」。笑顔には人の心を和ませるものがある。どんなに美しい女性や男性に出会っても笑顔のない人に魅力は感じないし好感を持てない。たとえ並みの顔の人であっても素敵な笑顔に出会うとほれぼれする。 この笑

入札契約制度や設計・積算、現場施工など、公共事業を取り巻く環境は時代とともに変化しています。いま業界が抱える課題は何なのか。幅広い声を吸い上げて、毎月1回発信します。 =総合編= 最低価格引上げ運用 ◆「労務費に関す

月給をたくさんもらっている人間ほど長時間働くのは当たり前だ。業績の悪い会社をよくする方法。それは社長が現場百回で得たものを自らの背中で教えるということだ。過去の栄光を振りかざし、自慢するようでは先はない。 社長や上司の

県木材利用推進運動協議会(梶川幸夫会長)と県林材協会連合会(同会長)は6日、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ね、県産材の利用推進を要望した。公共建築物等の木造化・内装木質化など5項目を提示。積極的活用や需要拡大への支援を

県中小企業家同友会(上田平孝也・福留進一代表理事)は6日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で2026経営フォーラムを開いた。田中辰典氏(田中住宅建築)が実行委員長を担当。会員や来賓ら約220人が参加し、報告者の体験談や経営ビジ

粹家創房(冨ケ原陽介社長)と図南木材(田之頭隆文社長)は6日、「建築物等におけるかごしま材の利用促進」に関する県との3者協定締結を受け、鹿児島市の県庁で会見した。「かごしま材の活用を通した地域林業・木材産業の活性化に貢献

県建設業協会鹿屋支部(下小野田隆支部長)は6日、鹿屋市の現場で理事役員8人が参加し安全パトロールを実施。年末の繁忙期を前に、安全対策のさらなる徹底を呼び掛けた。 パトは、県大隅地域振興局建設部発注の急傾斜地崩壊対策工事

奄美大島地区で2026年度第1回献血バスが8日から巡回するのを前に、県建設業青年部会奄美支部(且優藏支部長)が2日、奄美市のイオンプラザ大島店と龍郷町のビッグ・ツー奄美店の2カ所で、献血への協力を呼びかける街頭活動を行っ

建設業特化・経営力強化セミナーが16日午後1時30分から、鹿児島市のmarkMEIZANで開かれる。参加は無料。 PSIコンサルティング主催で、NextLinksグループの税理士、社会保険労務士、行政書士の3士業合同に

◆鹿児島市、改定素案でパブコメ 空き家等対策計画と耐震改修促進計画の各改定素案に関するパブリックコメントを実施する。期間は9日~11月17日。意見書は、郵送、ファクス、メール、電子申請システムのいずれかで受け付ける。内容

◆大崎町と北海道東川町児童が交流 20日~23日、青少年活動事業の一環で東川町から児童10人が来町。ホームステイや環境学習などのほか、21日は東串良町の柏原海岸で地引網を体験する。

◆県左官業協同組合(瀬戸順一理事長) 11月12日午後4時から、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館で第59回通常総会を開く。

日本技術士会九州本部県支部(井内祥人支部長)は11月3日午後1時30分から、鹿児島市のカクイックス交流センターでCPD講演会を開く。参加費は会員1000円、非会員2000円。大学生・高専課程生は無料となる。定員は70人。
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