鹿屋高技専と意見交換 /交流深め知名度アップ/大隅電気工協組
大隅電気工事業協同組合(宇都健三郎理事長)と、同青年部(枦山健太部長)は20日、鹿屋市の鹿屋高等技術専門校で意見交換会を実施。入校生の確保など意見を交わし、引き続き交流を深めることを確認した。 今回の取り組みは、同校の

ピックアップ

県電設協会(春山建会長)は21日、鹿児島市の鹿児島工学院専門学校(村田直志校長、5学科213人在籍)の電気技術工学科に最新の工具を寄贈。実習などで活用してほしいとインパクトドライバ6セットを在校生に贈った。 同協会は2

大隅電気工事業協同組合(宇都健三郎理事長)と、同青年部(枦山健太部長)は20日、鹿屋市の鹿屋高等技術専門校で意見交換会を実施。入校生の確保など意見を交わし、引き続き交流を深めることを確認した。 今回の取り組みは、同校の
奄美市笠利町の宇宿貝塚史跡公園の改修がこのほど完了し22日、現地でリニューアルオープンを記念したセレモニーが開かれた。安田壮平市長をはじめ、市議会や工事関係者が出席。奄美大島北部の観光・教育拠点として再出発する施設の門出
県建設機械レンタル協会(加治亮一会長)の第44回定期総会は22日、鹿児島市の城山ホテルかごしまであり、活動目標に「業界の社会的価値の創造に努める」とした事業計画を決めた。役員改選もあり、加治会長の続投を承認した。 20
かごしまRX(リビルド・トランスフォーメーション)へ挑戦を開始した鹿児島市は、建築物の建て替え等を促進する30億円規模の支援制度を開始。23日、下鶴隆央市長は定例会見で「規制緩和等を、まずは土地所有者らに知ってもらう必要
太陽建機レンタル鹿児島支店(金丸一巳鹿児島ブロック長兼支店長)は、営業時間外でもレンタカーを取り出すことができる会員限定の「太陽セルフステーション」サービスを開始した。昨年11月にスタートした鹿児島北支店に続き、県内では

九州地方整備局川内川河川事務所の2026年度予算概要が明らかとなった。事業費は河川改修19億700万円、河川工作物関連応急対策9000万円、河川維持修繕13億2190万円、総合水系環境整備8800万円の計34億690万円

県は22日、スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)CM業務委託の参加者数を発表した。申込書提出者数は単体1者、共同企業体2者の計3者。県内は共同企業体の構成員として1者が参加。業務委託は、公募型プロポーザル方式

県は、水辺の魅力を活用した都市空間リノベーション社会実験業務を公募型プロポーザル方式で業者選定を行う。対象河川は2025年度に社会実験を行った甲突川(鹿児島市)で河床設置や係留施設等を検討。事前説明会の申し込み期限は27

霧島市は、2026年度発注見通しを公表した。総件数は259件となっており、4割超の115件を第1四半期に予定。災害復旧関連には60件を盛り込んだ。 部署別では、建設部が施設管理課43件、土木課34件、建築住宅課24件

社会福祉法人つぼみの会(福永政和理事長、霧島市)が計画する障害者支援施設つかわき増築の建築は、20日に入札があり、施工者はダイサン(同市)に決まった。落札額は2億9800万円(税抜き)。 場所は、国分上之段2287-

志布志港は、県東部、志布志湾の湾奥ほぼ中央に位置する重要港湾であり、九州唯一の国際バルク戦略港湾。背後の大隅半島地域は、豊かな自然と大地を生かした農業や畜産のほか、漁業、焼酎づくりが盛んで魅力あふれる地域である。 中

◆エフジー通信コンサルタントと古村電気工事 鹿児島市のエフジー通信コンサルタントと和泊町の古村電気工事はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、エフジー通信コンサルタントが東亮佑氏、古村電気工事は古村優氏

-就任の抱負を。 公共工事の計画的な執行、建設業における働き方改革、職員の技術力向上などに取り組み、微力ながら良質なインフラ整備に貢献したい。 -課題と展望等は。 建設業の担い手確保のため、施工時期の平準化や生産

―就任の抱負を。 北薩地域は自然豊かで農林水産業が盛ん、魅力的な観光資源を有する。また、薩摩川内市ではAI対応型データセンターの立地が決定するなど、さらなる発展が見込まれている。 関係機関・団体、3市2町等と連携し

-就任の抱負を。 道路は市民の暮らしを支える大切な社会基盤施設。安全・安心に利用できる道路環境の整備に向けて、職員一丸となって計画的かつ着実に事業を進めていく。 -課題と展望等は。 激甚化する災害や社会基盤施設の

前回は、人材不足を解消する組織の大前提として必要なことを二点提示しました。 ◎人材の価値を向上させられる会社 ◎人材の向上した価値を認めてあげる会社 さらに中小建設業者の人材不足解消のためには、 もう少し広い視野で

わたしたちは、いつ何時訪れても必ず歓迎してくれる人や場所を持っているだろうか。行きつけのバーか飲み屋がひょっとするとその機能を果たしているのかもしれない。しかし、いつでも気軽に話を聞いてくれる人、願わくば会うだけでホッと

2019年に100周年を超え、令和はソリューション時代から「お客さまの課題を探求し解決する」コンサルティングの時代を目指す久永社長。社員には「顧客のありたい姿をサポートしてほしい」と説く。 建設DX事業の核となるのが

状況調査を終えて、帰路に就いた22時過ぎには、バス停というバス停は帰宅困難者で溢れかえっていたそうだ。 本格的な調査や解析等は翌日以降となるが、暗くて被災の全容が確認できない中でも、今後の対策を立てるために大まかな被

最後は自分だけしかない男は自分の力だけが頼り、人のいうことを聞いてダメになってもその人は面倒を見てくれない…などといきがるのも結構だが、相手を信じ人の意見を聞く耳を持つことも大切であるということを忘れてはなるまい。

県建設業青年部会(森山崇会長)と北海道建青会(丸田尚弘会長)は札幌市のホテルマイステイズ札幌アスペンで16日、意見交換会を行った。南北での地域課題の違いや共通点を語ったほか、若者に建設業の魅力を伝えるイベント開催のポイン

日本補償コンサルタント協会九州支部県部会(中原克弘会長)は22日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで2026年度定例総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、中原会長(中原総合鑑定所)が再選、一部は新任に。専門的技術力を向

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)は21日、管内の現場で抜き打ちによる安全パトロールを行った。役員3人が3カ所を巡回し、安全衛生管理の状況をチェック。墜落・転落や第三者災害の防止対策など徹底した措置を講じるよう促し

サタコンサルタンツ(重中一朗社長)は21日、鹿児島市のLi-Ka1920で新技術勉強会を開いた=写真=。社員30人が参加し、建設コンサルがまちづくりで果たす役割を学んだ。 講師は、かごしま探検の会の東川隆太郎代表が担

社会保険労務士法人HR Trust(江原充志代表)は22日、鹿児島市の鹿児島中央ビルディングで「外国人材採用定着支援セミナー」を開いた。建設業や製造業、介護事業などの採用担当者ら約30人が参加。人材定着への注意点など理解

◆県板金塗装工業協同組合(濵崎博文理事長)、県板金工業組合(有村博理事長) 5月19日に鹿児島市の城山ホテル鹿児島で総会を開く。午後2時30分から県板金工業組合、同4時から県板金塗装工業協同組合鹿児島支部、同4時30分か

創成マネジメント建設業経営改善支援センター(横浜市)は6月上旬、県内2会場で現場代理人スキルアップセミナーを開く。各会場2日間のカリキュラムで、受講料は1人当たり3万円(テキスト代含む)。申し込みは先着順で、3人以上の場

◆九州圏広域地方計画協議会等 28日午後2時から、福岡市の福岡第二合同庁舎で「第9回九州圏広域地方計画協議会」および「九州ブロック国土交通懇談会」合同会議を開く。 国や県、経済団体などが出席。新たな同計画および社会資

南九州市は、旧青戸中学校教頭住宅を一般競争入札で売却する。入札参加の申し込みは7月10日まで。8月5日に入札会を行い、9月には所有権の移転、登記を予定する。 所在地は、頴娃町上別府4773-23。土地面積は479.4

曽於市は市有地を一般競争入札で売却する。申し込みは5月1日まで。入札は同11日午後2時から同支所会議室で行う。 問い合わせは、財部支所地域振興課(℡0986・72・0931)まで。 売却物件は次の通り(①地目②面
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