古仁屋港(須手地区)の東側工区/工事規模100~200億/来月10日公告へ 熊本防衛支局
九州防衛局熊本防衛支局は、発注予定を更新した。新規に「海自奄美(8)岸壁整備」を追加。古仁屋港(須手地区)に輸送・補給拠点整備に向け、県に公有水面埋め立て承認を出願したため。スケジュールは7月10日に公告、10月1日の開

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県測量設計業協会の新会長に上野竜哉氏(新日本技術コンサルタント社長)が就任した。技術革新が進む現場と急務となる人材確保・育成という課題に組織としてどう向き合うのかを上野会長に聞いた。 (西野翔太・報道部主任) -新役

九州防衛局熊本防衛支局は、発注予定を更新した。新規に「海自奄美(8)岸壁整備」を追加。古仁屋港(須手地区)に輸送・補給拠点整備に向け、県に公有水面埋め立て承認を出願したため。スケジュールは7月10日に公告、10月1日の開
全国産業資源循環連合会(永井良一会長)は19日、東京都の明治記念館で全国総会を開いた。役員改選では、本県の永田雄一氏(県産業資源循環協会長)が新会長に就任。適正処理や地球温暖化対策、資源循環の促進など業界振興に向けて取り
鹿児島県経済農業協同組合連合会(卓間寛代表理事理事長)は鹿児島市南栄で計画する茶精選・殺菌・粉砕加工施設の建築を一般競争入札で行う。参加申請は7月3日まで。主な参加資格は、直近の経営規模等評価結果通知書の総合評点が897
川内建設業協同組合(外薗太一郎理事長)が主催する建設技術スキルアップセミナーが23日、薩摩川内市の久永ICTトレーニングセンターであった。20人の技術者らが参加し、座学と実機研修を実施。ICTの〝普段使い〟を目指し、三次
ニシケン(田中誠一社長)は6月13、14日、鹿屋市のどっ菜市場隣接イベント広場で「2026サンクスフェアinかのや」を開催。フェアでは、各種メーカーが協賛し、新品・中古機械を特別価格で展示販売し、両日とも家族連れなど多く

鹿児島市水道局は、谷山港3丁目にある下水汚泥堆肥化場の更新を計画、2026~27年度に市PPP/PFI導入検討会や民間事業者へのサウンディング調査を実施する見通しを明らかにした。29年度に民間事業者の選定・契約等、30~

鹿児島市は、非線引き都市計画区域(吉田・喜入・松元・郡山)における開発許可制度で対象となる3000㎡以上を条例により1000㎡以上に見直す方針を示した。 9月議会で素案を示し、10月からパブリックコメント手続きとともに

鹿児島市は、一般会計6月補正予算案で市立11中学校の教室改修等を計画している。事業費1億7752万円を計上。通常授業に支障が出ないよう、整備を進めていく姿勢を示した。22日、市議会市民文教委員会で対象校を報告した。 「

指宿市は市内での工場設置等を支援し、雇用機会確保と拡大を図るため各種補助を行う。対象となる施設は鉱物採掘施設や植物工場などのほか、新たに社員寮(業種不問)が追加となった。上限は最大で5000万円。2年間限定で要件を緩和し

本紙は、2025年9月の県内確認申請状況をまとめた。全体件数(住宅)は、324件を確認し、施工者別の上位は国分ハウジング46件、七呂建設22件、ヤマサハウス16件の順だった。3件以上の申請受付が確認されたのは26社あった

鹿児島信用金庫は19日、新たな役員体制を発表した。 役員体制は次の通り。 理事長=市川博海▽専務理事=奥克幸(昇任)▽常務理事=増田明 出口浩▽理事・常勤=西村義久 加治屋誠 有田貴紀 西圭吾(新任)▽理事・非常勤=

◆トーアシールと香建設 鹿児島市のトーアシールと枕崎市の香建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、トーアシールが小田公久氏、香建設は土屋慶氏が就任した。

進路に悩んでいた高校生のころ、私は「人や社会の役に立つ仕事がしたい」と思っていました。当時は土木と聞くと、工事現場での力仕事や危険な作業など〝男性の仕事〟というイメージが強く、魅力を感じていませんでした。そんな私の考えを

3期6年務めた谷口明広氏(丸福建設)からバトンを引き継いだ。「歴史があり、会員数も多い鹿児島支部を預かることに重責を感じている。県都(キャピタル)に位置する支部として積極的に活動し、組織を発展させていきたい」と意気込む。

執行部の理事5人が40~50代となり若返った。「経験不足は否めないが、諸先輩方が築き上げてきた歴史と伝統を踏襲しながら、全会員に納得してもらえる支部運営に努めたい。また、新たな事業の掘り起こしにも挑戦していく必要がある」

令和7年国勢調査結果が公表された。鹿児島県の人口は5年で7万5287人減少し、その減少幅も拡大している。合計特殊出生率は1・38で、前回より0・1ポイント減少した。本連載は「人手不足時代の組織開発」であり、「人手不足はも

超高齢社会を迎え、地主やアパート経営者の認知症リスクは、建設・不動産業界にとっても決して対岸の火事ではありません。 もし、不動産のオーナーが認知症等により判断能力を喪失してしまうと、大規模修繕の請負契約や建替え工事、

定命とは神様や仏様がこの世に送り出してくれた時に与えてくれた命のこと。楽しく人生を送ろうと、苦しく辛い人生を送ろうと、命だけはコントロールできない。 すべての人間が定めをもって生まれてきた。明日か明後日かあるいは10年

「今日の一針 明日の十針」という諺がある。今日の一針縫う手間をいとえば、明日は十針も縫わなければならない。わずかな苦労を惜しんで手遅れになれば後になって労力も経費も何十倍も費やすことになりますよ、という教えだ。 嫌なこ

「川内川ってそんなところまでつながってるの?」 昨冬、えびの市であった川内川下方井堰(しもかたいぜき)の着工式に取材で出向いたことを周囲に話すと、返ってきた第一声はこんな言葉だった。せっかくなのでと、源流は熊本県の白

19日、東京都の明治記念館で行われた全国産業資源循環連合会(永井良一会長)の総会で、本県から永田雄一氏(県産業資源循環協会長)が新会長に就任した。永田氏(永田重機土木)は「先輩方や会員らの支援、協力をもらいながら職務まい

県環境保全協会南薩支部(松尾隆寛支部長)は19日、南さつま市の総合保健福祉センターふれあいかせだで第16回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選が行われ、松尾支部長(南薩東京社)の再選を承認。使命とする合併処理浄化槽の

全国建設室内工事業協会鹿児島支部(中村利夫支部長)は19日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館で第50回総会を開いた。会員企業と働く若者の未来を明るく照らすための運営方針を定め、一丸となって実現に努めることを確かめ

南薩造園協会(沢津橋鉄盛会長)の第17回通常総会が19日、南九州市のコミュニティセンター知覧文化会館であった。任期満了に伴う役員改選を経て、沢津橋会長(沢津橋造園)の続投が決定。新たに団体PRも兼ねたボランティア活動推進

南九州市造園協会(永谷純治会長)は19日、南九州市のコミュニティセンター知覧文化会館で2026年度通常総会を開いた。役員改選を行い、永谷会長(永谷造園)を再選。管内の緑化を守るプロ集団として、関係調査などにまい進すること

◆知名町が企画運営の公募型プロポ 町制施行80周年の記念企画の運営業者選定を公募型プロポーザルで実施する。参加申し込みは26日までで、提案上限額は797万5000円(税抜き)。委託期間は2027年2月26日まで。 問い

◆浜畑組(古田義富社長) 27日午前8時30分から、長島町の川床コミュニティセンターで安全大会を開く。

◆日本ガスプランテック安全委員会 7月10日午後3時から、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館で上期安全大会を開く。

九州経済研究所(KER)は7月24日、鹿児島市の鹿銀本店別館ビルで育成就労制度に関する外国人材セミナーを開く。共催は鹿児島銀行、九州アジア人財開発協同組合、社会保険労務士法人HRTrust。県が後援する。 2027年4

鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長)は27日午前8時30分から、鹿児島市のポリテクセンター鹿児島で鹿児島市若年者育成技能競技大会を開く。 大会は今回で12回目。組合員企業5社から9人が出場するほか、鹿児島工学院専門
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