全国建設業協会 47都道府県の会員企業数/本県 685社で最多維持/ピーク比38%減
全国建設業協会が年次集計している傘下47都道府県の会員企業数(6月末現在)が明らかになった。本県は前年度比4社減の685社と2位の奈良をわずかに上回り、全国最多を維持。ここ数年小幅なマイナスが続き、ピーク期からは38・5


日本建築士会連合会が16日、群馬県高崎市で開催した第68回建築士会全国大会で地域実践活動の発表会があり、九州ブロックの代表として出場した本県建築士会(米盛司郎会長)の発表が、全7ブロックの中から最優秀賞に輝いた。大会に参加した会員や地元から応援した建築士たちは、九州で初めての栄誉を喜び、取り組みが設計の未来を明るく照らし続けることを願った。 同日、高崎市のGメッセ群馬で行われた青年委員会セッションでは、全国47単位士会から優れた活動を共有し、投票によって受賞者を決定。同士会川薩支部が毎年行う「まちづくりウォッチング夢絵画展」の建築作品を模型化する青年・女性部の取り組みは、設計に携わる者の専門性を地域に還元し、未来を明るくすると評価され、全国で1位となった。 夢絵画展では、地域の児童が思い描く「まち」を自由に表現した絵画を募集し、毎年600~700点の応募の中から入賞作品を選考。青年・女性部は、この中から1点を模型化し、受賞者への副賞として贈呈している。子どもの自由な発想を大人が具現化することで、建築の面白さや楽しさを伝える。 プレゼン資料や文章は、野元国広氏(太陽建設)や本坊美穂氏(わさびのわ)らを中心に関係者全員で協議しながら作成。米盛会長(日研高圧平和キドウ)は「同支部の継続が評価されてうれしく思う。資料も分かりやすく、発表者の発声もすばらしかった」とコメント。登壇した川薩支部青年・女性部の福山真世氏(福山組)は「私たちの取り組みが全国から認められたとあって感無量。これまで力を尽くしてくださった多方面の方に感謝しながら、これからも地域に貢献し続けたい」と笑顔で話した。補助者を務めた中村慎一氏(薩摩川内市役所)も「意義や可能性が(参加者に)伝わってよかった。未来の担い手確保の一助になれば」と力を込めた。 P説明・・・・夢絵画の作品(上)を模型化した

全国建設業協会が年次集計している傘下47都道府県の会員企業数(6月末現在)が明らかになった。本県は前年度比4社減の685社と2位の奈良をわずかに上回り、全国最多を維持。ここ数年小幅なマイナスが続き、ピーク期からは38・5

東串良町が進める複合施設の建設は、このほど実施設計に着手した。基本設計に引き続き、俊設計・あい設計・エスティ設計JVが業務を担当。建物規模はRC一部S造3階建約3000㎡、総事業費は約50億円を想定する。本体工に係る入札

湧水町は19日、民間活力で推し進めるいきいきセンターくりの郷リニューアル事業の実施方針・要求水準書案を公表した。主な参加資格のうち、設計は1級建築士事務所登録、建設は建築一式で特定建設業の許可を有する-など。方針に関する
九州地方整備局西之表港湾事務所は16日、奄美市の名瀬港で現場見学会「潜入!名瀬港のおしごと現場」を開いた。同市の知根小学校の全児童14人を招待。児童らは港湾工事の見学や、作業船内でのクレーン操作を通じて現場の雰囲気を体験
県建築協会鹿児島支部(栫井銀二郎支部長)は20日、鹿児島市の県建築会館で同市との協議会を開いた。猛暑による現場負担増や施工条件を踏まえた工期設定を求めたほか、国や県が方針を改めた制度に関する具体的な対応について相互理解を

県は、特定都市河川に鹿児島市内を流れる3河川を県知事指定している。次ステップとして、おおむね30年間で実施する総合的な浸水被害対策(ハード・ソフト)をまとめた流域水害対策を策定する。2025年3月策定済みの稲荷川では、貯

県と鹿島建設(桐生雅文社長)、インフラテック(松﨑秀雄社長)の3者は、独自のCО2吸収コンクリート製造技術を開発した。火山性堆積物シラス由来の火山ガラス微粉末「VGP」を、鹿島建設等が開発したカーボンネガティブコンクリー

鹿児島市の甲突川千本桜再生プロジェクトは、民間活力導入を検討する。11月中~下旬に、市場性が高い2カ所でサウンディング型市場調査を行い、整備方針を具体化する見込み。事業主体として参加意欲がある法人または法人グループを対象

いちき串木野市が実施したプロポーザルで、GX産業団地研究事業委託の契約候補者が決まった。選定されたのは、大日本ダイヤコンサルタント。委託期間は、契約日から2027年3月31日までで、ほか3者の提案があったが、プレゼンテー

1933年に加世田から異国の地でのろしを上げ、建築一筋に93年の歴史をつむいできた前田組。鹿児島市立美術館や天文館シネマパラダイスといった県内のさまざまなランドマークを手掛け、「鹿児島に、誇れる建築を」つくり続ける同社の

◆前田電設工業と迫田設備 鹿児島市の前田電設工業と伊佐市の迫田設備はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、前田電設工業が前田悠佑氏、迫田設備は迫田孝大氏が就任した。

◆九州ハイテック(堀ノ内治夫社長) 12月1日から社名をセラテックジャパンに変更する。 新たな社名とともに、鹿児島から世界へ。培ってきた技術と経験を新たな価値へとつなげ、世界に選ばれる企業を目指して挑戦を続けていく。

私が建築に興味を持ったきっかけは、業界で働いている祖父です。幼いころ一緒に連れて行ってもらった建築現場で、汗を流す祖父の姿を見てこの業界を志しました。中学校では、鹿屋工業高校に入学するために受験勉強に励み、建築科に進学し

浜畑組(長島町)は1日付けで代表者を交代し、代表取締役社長に古田陽介氏(前常務取締役)が就任した。今回で3代目。前任の古田義富氏は代表取締役会長に就いた。 陽介氏は1983年生まれの43歳。入社20年余りでの代表就任と

私は鹿児島信用金庫吹奏楽部でホルンを吹いている。吹奏楽を始めてからは25年目に突入した。こう話すと、吹奏楽一筋と思われるかもしれないが、実はそうでもない。 小学生の頃はミニバスケットボールをしていたが、運動が好きだった

㈱musuhiの「戦略人事の郷中塾」というプログラムで、本年は「採用」を担当することとなった。採用戦略の策定や推進方法等は専門家にお任せするとして、私の役割は実践事例の紹介を通じ、受講生に何らかのヒントを提供することにあ

九州ドローンサービスが取り扱うロボット「SPOT」

経営者の人格が大いに反映するものとして、従業員の質の善し悪しがある。だいたい社長が立派な人物なら社員教育も行き届いていてこの二つは並行していると考えてよい。社長だけ優秀で社員は全然ダメということはまずない。 よく訓練さ

会社を経営する上で、現場の意見をよく聞くことは大事なことである。しかし、「何でもよく聞く」というのは所詮無理なことだ。福利厚生に対し、経費面や人材育成を鑑み、必要とならば投入し、社内を見通し甘えだと感じればやらないという

週末の買い物客でにぎわう奄美市内のスーパー店頭で、県建設業青年部会奄美支部(且優蔵支部長)が献血を呼び掛けた。社会資本の整備を担う若手メンバーが、のぼりを掲げ、チラシを配って市民一人ひとりに理解と協力を求めた。 196

県建設業青年部会姶良支部(塚田哲也支部長)と県姶良・伊佐地域振興局、霧島市、姶良市との意見交換会が16日、姶良市の姶良郡建設会館であった。青年部から17人と発注機関から34人が出席。業界が抱える課題解決に向けて、受発注者

第27回「かごしま木材まつり」が17、18日、鹿児島市のイオンモールKAGOSHIMABAYで開催された=写真=。木・竹製品の展示・販売やワークショップ、木工教室などがあり、にぎわいをみせた。 毎年恒例となったイベント

環境フェスタかごしま2026が17、18日、鹿児島市のかごしま環境未来館であった。県産業資源循環協会(永田雄一会長)は毎年恒例のブースを出展。パッカー車へのごみ投入体験を通じて、市民の環境保全やリサイクル意識の向上に貢献

鹿児島市が計画する「鹿児島市児童相談所(仮称)新築工事」の安全祈願祭が19日、建設地の西谷山2丁目4-3外であった。下鶴隆央市長のほか、市や地域関係者、施工業者など約60人が出席。期間中の無事故と工事の無事完了を祈願した

県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)は19日、管内現場で支部会員全員による安全パトロールを実施した。会員42人が参加し、道路や河川、災害復旧現場など14カ所を点検。三大災害の防止対策や安全管理体制などを確認し、現場の

県は、11月1~30日までの「建設業取引適正化推進月間」に当たって、業界の法令順守に向けた普及・啓発活動を集中的に実施する。 元請負人から下請負人への違法・不当なしわ寄せを防止し、取り引きの適正化を図るのが目的。「~み

県と鹿児島労働局は22日から、働き方推進セミナーをオンライン(Webex)で全4回開催する。受講料は無料。申し込みは専用フォームで受け付ける。 日程は22、29日、11月5、12日の4日間で時間は午後2時から3時まで。

出水市は、屋根付き広場を中心に整備する野田地域活性化施設の愛称を「野田GOドーム」に決定した。地元の小・中・高校生から応募があった258件の中から、野田中1年の長山真悟さんの作品を選定。施設は2027年秋の完成を目指す。

グローバル・インフラ・マネジメント(大澤丈社長、東京都)のファンドが伊佐市で運営する太陽光発電所では、FITからFIP制度への移行に伴い、蓄電池を併設設置する。施工はテスホールディングスの子会社であるテス・エンジニアリン

鹿児島市のアミュプラザ鹿児島(運営・JR鹿児島シティ)は、2027年3月まで段階的に大規模改装を進める。11月に第2弾として9店舗がオープンするほか、27年春オープン予定の30店舗のうち、23店舗を先行発表した。これまで
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