川内川河川事務所 報道機関と意見交換/有事の情報「分かりやすく」
九州地方整備局川内川河川事務所と報道機関との意見交換会が15日、薩摩川内市の同事務所であった。管内の事業概要や大雨時の情報発信の在り方などを共有。メディアからは、「有事の危険度を流域の住民により分かりやすく伝えることが必

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鹿児島市は、田上小学校周辺の面的整備調査検討で、土地区画整理事業の場合、着手時期は20年以上先になることを想定している。今後の方針について、下鶴隆央市長は「事業費や事業期間、施行中の土地区画整理事業の進捗状況など総合的に

九州地方整備局川内川河川事務所と報道機関との意見交換会が15日、薩摩川内市の同事務所であった。管内の事業概要や大雨時の情報発信の在り方などを共有。メディアからは、「有事の危険度を流域の住民により分かりやすく伝えることが必
日置市管工事組合(今村仁会長)は16日、永山由高市長を表敬訪問した。新年度の事業計画を報告したほか、団体と同市が締結している防災協定に伴って引き続きライフラインの確保にまい進することなどを約束。専門的な技術を武器に市政発

東京経済鹿児島支社がまとめた5月度の県内整理倒産状況(負債総額1000万円以上)は件数5件、負債総額は27億5900万円。件数は前月より1件減少したが、負債総額は19億8200万円の大幅な増加。過去10年間の同月比で件数

野村工業(野村一社長、姶良市)の新社屋がこのほど完成し、業務を開始した。同社は、県や同市を中心に公共・民間の建設事業を展開している。 所在地は、加治木町木田1153-2。建物規模はW造平屋建て約108㎡。内部は、会議室

県の外国人材受入れ優良企業表彰は、7月8日の応募期限が迫っている。外国人材の受け入れがあり、県内に事業所を置く企業等が対象。外国人の継続的育成とともに働きやすい職場づくり、地域社会との共生に向けた取り組み状況等が評価され

県は、地域振興局・支庁の庁舎再整備で大島支庁庁舎の候補地を「現在の本庁舎敷地」にすることを決め、2030年度末の竣工を目指す。16日、第2回県議会定例会の冒頭、塩田康一知事が明らかにした。また、駐在機関等のうち、喜界、徳

県は、鹿児島市の甲突川で水辺の魅力を活用した都市空間リノベーション河川管理評価等検討業務を公募型プロポーザル方式で業者選定を行った。2者の提案から、最優秀提案者に大進を選定。今月下旬に契約を行う。履行期限は2027年3月

垂水市の2026年度一般会計6月補正予算案は、4億4135万2000円を追加し、累計総額138億4835万2000円となる。工事請負費は2億3730万円を計上し、市道3路線の維持改良を実施するほか、市内全域の市管理施設1

大崎町の2026年度一般会計6月補正予算案は、6636万1000円を追加し、累計総額134億3443万4000円となる。畑地かんがい近くのがけ崩れ防止に214万円を計上。国道220号線拡幅に伴う敷地舗装で、菱田小学校の校

九州防衛局熊本防衛支局は、古仁屋港(瀬戸内町須手地区)に輸送・補給拠点の整備で、公有水面埋め立てを計画しているため、県に承認の出願を行った。面積は東側工区が2万7463・29㎡、西側工区は6538・61㎡の計3万4001

写真を撮ることは、(個人にもよるが)スマートフォンやSNSが広く普及した現代において多くの方が日常的に行う行為である、と言ってもよいのではないだろうか。 しかし、その目的は一人ひとり異なる。ご家族や友人と記念撮影を、あ

県建築構造設計事務所協会は2月の通常総会で、新たに白坂哲也氏(リソー・エンジニアーズ)を代表理事に選任した。5月に与論島で震度5強の揺れが発生するなど、建築構造の安全確保は重要性を増す。多くの業界で高齢化が進む中、若手人

私は離島で生まれ育ち、幼いころから海岸構造物が身近な存在でした。海辺では、よくフェンスや手すりが茶色くさびており、当時は「なぜだろう」と不思議に感じながらも、深く考えることはありませんでした。 それから十数年、持続可能

福岡から鹿児島の地へ移り住み、新しい生活が始まった。環境は一変したが、私の胸に宿る情熱だけは揺るがない。それは、世界中で熱狂を巻き起こし、市場も年々大きくなりつつあるeスポーツ、特に「ポケモンユナイト」に対する深い愛情で

◆徳澤建設 徳澤建設(大崎町)は1日付けで、代表取締役社長に徳澤和紀氏が就任した。前任の徳澤直紀氏は、取締役に就く。

激特事業に伴い、流失した新上橋や移設保存する西田橋、高麗橋および玉江橋のほか、余裕高不足や河床掘削により根入不足となる橋梁など区間内では計16橋を改築する必要があった。 そのほとんどが市道橋であったことから鹿児島市は「

経営者は歴史に学ぶ。歴史の中でも特に参考になるのが、戦国武将達の生き様だ。なぜ役に立つか。それは彼らが生か死かの世界で生きていたからだ。経営者も会社の存亡をかけて毎日戦っているが、負けたからといって命までは取られない。

鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の6月は、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 4月に発生した熊本地震の被害には、本県から官民問わず支援に向かいました。現地で支援や復旧に当たった方から寄稿をいただき、

県コンクリート製品協同組合(松﨑秀雄理事長)の第51回通常総会が15日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選では、松﨑理事長(インフラテック)が再選。良好な製品の安定供給、新たな製品の開発による受注

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は15日、さつま町の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人らが参加し、施工中の2カ所を抜き打ちでチェック。熱中症や三大災害の防止対策を柱に、万全

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)の2026年度建設技術セミナーが16日、奄美市の奄美川商ホールで開催された。奄美大島と喜界島から104人が参加。入札制度や工事成績の向上、働き方改革など多面的な講話を通し、建設業の持続的発展

池山建設(池山克司社長、中種子町)は12日、町内の同社所有地で、地域の小学生を対象にした土木体験イベントを開いた。岩岡小学校の児童20人が参加し、重機や測量機器に触れ、土木の仕事が暮らしを支えることを学んだ。 社員20

谷山地区の建設業者や牧場経営者など異業種で構成する谷山地域振興研究会(増田信明会長)は12日、鹿児島市のBell門で3月の総会後初となる定例会を開き、地域の活性化に向けてより一層の結束と飛躍を誓い合った=写真=。 冒頭

県建設業協会と県土木部、県土木施工管理技士会の共催による2026年度建設技術者研修会(CPDS6ユニット)が7~9月、県内18会場(全19回)で行われる。受講料は4500円(テキスト代含む)。受け付けは先着順とし、定員に

鹿児島市交通局は、電車停留所(電停)に副呼称を付ける権利の買い取りを希望する「電停ネーミングライツパートナー」を募集する。対象電停は契約済み(唐湊・二中通・天文館通・水族館口)を除く33電停。受け付け期間は8月31日まで

◆吹上工業(橋木義信社長)が鹿市へ海砂寄付 24~26日の3日間、鹿児島市磯海岸の環境保全を目的に、現地へ海砂500㎥を補充する。

給水工事技術振興財団は2026年度給水装置工事主任技術者試験を10月25日、九州や関西など全国8地区で実施する。受験料は、2万1300円。申し込みは、7月17日まで受け付けている。 主な受験資格は、給水装置工事に関して

コマツ(東京都)は、多様な現場に対応できる12・13tクラスの後方超小旋回油圧ショベルを約10年ぶりにフルモデルチェンジした=写真=。ラインアップは「PC128US」「PC138US」「PC128USi-12」「PC13
Kiss
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