坪内己喜男氏黄綬褒章祝賀会/功績を称賛/次代育成を託す
2026年春に黄綬褒章を受章した坪内己喜男氏の祝賀会が19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。県内外から約200人が出席。関係者は氏の栄誉を喜ぶとともに、業界の未来を託した。 氏は、1973年に南日本技術コンサルタ



国土交通省大阪航空局は、鹿児島空港駐車場で現況から立体駐車場の整備により、900台以上の容量拡大を図るため営業者の募集を開始した。主な参加資格は、収容台数250台以上/箇所の有料駐車場整備と運営等の実績。現地説明会を10
2026年春に黄綬褒章を受章した坪内己喜男氏の祝賀会が19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。県内外から約200人が出席。関係者は氏の栄誉を喜ぶとともに、業界の未来を託した。 氏は、1973年に南日本技術コンサルタ
南九州市の市役所新庁舎が24日、開庁した。本庁舎(S造3階建6527㎡)に加えて、備蓄倉庫などが設置された附属棟(同2階建渡り廊下含む883㎡)も整備。現地ではセレモニーを開き、市のシンボル誕生とその門出を祝った。 セ
今年で427年目を迎えた伝統行事「川内大綱引」が22日、薩摩川内市向田地区の国道3号であった。早朝から行われた綱練りには、県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)の会員企業44社から約130人が協力。威勢のいい掛け声とと

薩摩川内市は、川内火力発電所跡地に隣接する約25haの用地開発の方針を掲げる(仮称)唐浜産業用地に関して、企業の立地意向を調査する。また、同エリアでの用地開発・分譲、工業用水道の延伸等についても企業の進出意向を調査し、迅
県建設業青年部会の役員OBらで構成する平成会(有川裕幸会長)は18日、鹿児島市のサンプラザ天文館で2026年度通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選が行われ、全員の続投を決定。今年で5年目となる県内高校への備品寄贈は、

県は、工事発注の平準化促進に向け、繰越手続きを積極的に活用している。2026年度一般会計9月補正予算案では20年度から6年連続で対応。土木部の総額は189億1714万円となり、前年度比5%(9億9048万円)減となった。

鹿児島市は、中央公園への民間活力導入に関する第2回サウンディング型市場調査の結果を明らかにした。現時点での公募条件(案)について「事業者の参画意向が確認できた」とし、引き続き公募に向けて検討を行う。19日、鹿児島市議会建

徳之島町の2026年度一般会計9月補正予算は、第2号で6417万4000円、第3号で1億5862万6000円、第4号で4億9934万9000円を追加し、累計総額95億6149万9000円となった。災害復旧費に約1億円を計

和泊町の2026年度一般会計9月補正予算は、9690万4000円を追加し、累計総額76億3798万円となった。有線テレビ関連の復旧に向けた委託料2545万円を計上したほか、道路維持費に工事請負費234万円、農業用施設災害

県は、九州ふっこう応援割事業の10月中旬からの開始に向け、企画・運営業務委託を公募型プロポ―ザル方式で実施する要領を公告した。提出期限は参加申込書が24日、企画提案書等は25日。履行期限は2027年3月31日まで。 補

私が奄美高校機械電気科に進学した理由は、航空整備士として航空業界で働きたいという明確な夢があるからです。夢の実現に向け、日々の授業や実習に集中して取り組んできました。 また、学校外でのアルバイト経験を通じて培った責任感

◆永山製作所とマトヤ技研工業 鹿児島市の永山製作所と曽於市のマトヤ技研工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。 新しい代表者は、永山製作所が永山康介氏、マトヤ技研工業は豊増敏夫氏が就任した。

下舞設計(鹿児島市)は1日付けで代表者を変更し、新社長に日髙雅人氏(前専務取締役)が就任した。前任の下津曲英美氏は相談役に就いた。 日髙新社長は「確かな提案力と技術力を基盤に発注者の期待に応える設計事務所として、より価

高校時代は野球部に所属し、体型は平均的だった。しかし野球をやめ、大学、そして就職を迎える頃には、気づけば体重は100kgの大台を超えていた。 健康相談では、「100kg超えは数人しかいませんよ」と告げられた。本来なら危

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

Dr.HOME(荒武大樹代表)がフランチャイズで展開するサービス「外壁クリーニング」が注目を集めている。特許を取得した工法で壁を洗浄。塗り替えが主流なメンテナンス業務に新たな選択肢を追加した。 作業時には、伸縮できるブ

「人生には二つの悲劇がある。一つは心の欲するものが手に入らないこと。もう一つは手に入れてしまうことである」と英国の劇作家バーナード・ショウは言った。彼は人生の矛盾をこのように言葉で表現したのだ。 経営者は夢追い人。夢が

九州地方整備局川内川河川事務所は、川内川水系かわまちづくり計画の変更、登録を受けて湧水町轟地区右岸を追加整備する。同事務所が約300mの管理用通路(散策路)や階段工などのハード整備、湧水町が案内看板や展望施設、パンフレッ

人間いつも自分を冷静にみつめる心がけを持っていなければならない。そのためにはできるだけ自分と無関係の人たちと付き合うことである。いつも同じ仲間とばかり暮らしていると、人間は力をなくしていくものである。 これからの世の中

本紙では、2025年11月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・7点、農林水産部が83・4点となった。全体のトップは、大島支庁建設部の総合流域防災(砂防)(幸田川R6の1工区)幸田川でグリーンテックが

県構造物補修協会(前田進会長)は18日、鹿児島市のカクイックス交流センターで構造物補修補強に関する技術講習会を開催した。会員企業の技術者をはじめ、行政や建設関係者ら約300人が参加。 現場事例や新工法ついて理解を深めた。 講習会

県建設業協会と県土木部、県土木施工管理技士会共催の2026年度建設技術者研修会が18日、伊佐市の県姶良・伊佐地域振興局伊佐庁舎であった。建協大口支部(森山博巳支部長)の経営者や技術者など51人(同支部42人、

霧島市の国分小学校(鮫島俊之校長)は18日、総合的なキャリア教育の一環として、4年生を対象に「しごと村」を開催した。さまざまな職種の企業11社が協力し、子供たちに仕事の内容や魅力を説明し、働く意義や

建設業協会曽於支部(堤宏久支部長)は18日、曽於市の曽於建設会館で家畜防疫研修会を実施した=写真=。会員各社の代表者や現場責任者ら41人が参加。鳥インフルエンザほか発生時の迅速な対応を目指し、埋却処分や

建設荷役車両安全技術協会県支部(諏訪健筰支部長)は18日、鹿児島市のオロシティーホールで「フォークリフトの特定自主検査者に対する能力向上教育」を行った=写真=。検査業務に関わる22人が受講。最新のフォー

指宿市は、優秀技能者等市長表彰の対象者を募集する。所定の要件を満たし、所属する組合や団体等が推薦(自薦は不可)すること。推薦書(所定の様式あり)は30日まで受け付ける。 市内に居住または市内事業所に勤務する技能者(県が

◆奄美市、屋仁駐車場の指定管理者募集 期間は10月14日まで。指定期間は2030年3月までの3年間で、管理料上限など詳細はホームページで。問い合わせは、都市整備課(℡0997・52・1121)まで。

国土交通省九州地方整備局11月17日午前10時から、鹿児島市の県庁講堂で新技術・新工法説明会(鹿児島会場)を開く。工事施工者や建設コンサルタント、国交省・地方自治体の職員らが対象で、参加費は無料。定員は200人程度。申し

県造園団体連合会(会長・間世田吉宣県造園建設業協会長)は10月30日午後3時から、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館で造園技術講演会と交流会を開く。 講演は2部構成で実施。第1部では、日本造園修景協会県支部長の中

◆鹿児島市、愛の福祉基金で感謝状贈呈 28日午後3時30分から、市役所本館で寄付者に対して感謝状を贈呈する。対象者はサタコンサルタンツ、勤労女性センター友の会の2者。
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