MORI Refresh Day2026/競技通し親睦深める/森建設グループ
森建設・森アスコン・森晴産業は1日、鹿屋市の輝北体育館で「MORI Refresh Day2026」と題して、社員が六つのチームに分かれて、玉入れ・綱引きなど6種類の競技を通して親睦を深めた。 競技には、各社の社員約1

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全日本電気工事業工業組合連合会青年部協議会が企画する「キッズワーク★エキスポ2026ⅰnかごしま」が鹿児島市のカクイックス交流センターで8月23日午前10時30分から開催される。全九州電気工事業協会(全九電協)と県電気工事業工業組合青年部協議会(園内隆三会長)が共催を務める初めてのイベント。電気工事業だけでなく、建築や建設、管工事や測量など専門性を生かした仕事に励む各者が集い、小中学生らにそれぞれの魅力を伝える。 全九電協青年部協議会の三浦友裕会長(大鹿電業)が中心になって準備を進めるイベントは、県内団体や企業など17者がブースを出展。VRやAR技術を用いた体験のほか、手仕事体験を通じてものづくりの面白さをアピールする。 楽しさだけでなく奥深さに触れる機会をと準備に励む三浦会長は「具体的な就職先を考える以前の段階で(専門性のある)仕事があると知ってほしい。保護者も含めて多くの人に、地元企業の魅力を伝えたい」と笑顔で話す。

森建設・森アスコン・森晴産業は1日、鹿屋市の輝北体育館で「MORI Refresh Day2026」と題して、社員が六つのチームに分かれて、玉入れ・綱引きなど6種類の競技を通して親睦を深めた。 競技には、各社の社員約1
鹿児島国道事務所の瀬戸祐介所長は3日、鹿児島市街地を東西に貫く幹線道路と、姶良市へのアクセス道路・国道10号北バイパスおよび白浜拡幅の早期整備を訴える地元自治体や道路利用関係団体等の要望活動を受け、「(渋滞等)課題解決の
志布志市が進めるインター工業団地の整備は2026年度、安楽大迫地区等での造成が見込まれる。松山地区では、周辺道路で水道管布設を行い、その後の分譲開始を目指す。 安楽大迫地区は、敷地面積は約1万5000㎡(確定測量による
岩野建設(岩野仁保社長、指宿市)はこのほど、 同市にある砂むしの里「交流の広場」に設置されていた観光マップの老朽化を受けて無償でリニューアル整備を行った。2013年度に広場が新設された際、その施工を担当した同社。「自分た
2026年度「測量の日」記念講演会が3日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。午前の部は、県測量設計業協会(上野竜哉会長)など建設コンサル関連3団体の共催で開き、各会員や組合員の技術者、行政関係者ら約300人が出

県土木部は、2026年度当初予算計上分の県単公共事業予定箇所を明らかにした。予算規模は、前年度と同額の154億7600万円を計上。全体箇所数は、415カ所で社会資本の老朽化に伴う計画的な長寿命化対策などを行う。6月中に発

与論町は、給食センター整備の実施方針(案)を公表した。事業手法に設計・施工を一括で発注するDB方式を採用し、応募者に設計・建設・厨房設備を含むグループの構成を求める。実施方針等に関する質問・意見は15日まで。順調にいけば

西之表市は、多世代交流施設の建設に向けた基本設計の業務委託者を公募型プロポーザルで選定する。参加資格は、要件を満たす単体もしくは2、3者JVなど。参加申込書は26日まで受け付ける。建設事業費は約15億円。 (11面に実施

年次的に学校整備を進める志布志市は、通山小学校屋内運動場の改修設計に着手する。山崎設計事務所が業務を担当。屋根防水や外壁改修など詳細をまとめ、2027年夏ごろの着工を目指す。 同施設(有明町野井倉8304娃4)は、建設

西日本建設業保証鹿児島支店は、公共工事からみた4月の県内公共工事動向をまとめた。件数が前年同月比6%増の389件となったが、請負金額は同36.2%減の211億900万円だった。 発注者別の請負金額(前年同月比)でみると

フェリー旅は良い――。 さて、もはや言いたいことは言ってしまったので、本日はここで締めるべきなのかもしれないが、もう少し続けさせていただく。 思えば自分が移動の選択肢に“船”を入れるようになったのは、かつて沖縄に赴任

ー就任の抱負を。 主に担当する鹿児島港は、背後に県都鹿児島市を有し、県民生活をはじめ県内外の経済・産業を支える重要な役割を担う。さまざまな期待や要望への対応は関係者との連携が不可欠。期待や要望を前向きに捉え、業務に取り

就活時に建設ディレクターという職種を知り、自分の性格に合った働き方だと確信した松元さん。興味を持って調べるうちに自社にたどり着き、入社後も積極的に学び、着々とスキルアップ中だ。 高校で学んでいたのはビジネス情報。就活時

私は幼少期からものづくりが好きだったこともあり、中学3年生の時に隼人工業高校の体験入学に参加しました。その中で、インテリア科の木工にとても興味を持ち、進学することを決めました。 授業は、設計図をつくることから始まりまし

「建設技術センターは、技術系職員の人手不足が問題となっている中、発注者支援など、求められる業務は増加すると考えている。このため、デジタル技術を活用したインフラDXの推進などの利点を生かして進めたい」と意気込む。 道路公

Q.特定機械等の製造許可・製造時等検査制度の見直しとは。 A.製造許可申請の審査のうち、特定機械等の設計が構造規格に適合しているかの審査について、登録を受けた民間機関が行うことが可能となりました。 また、製造時等検査の

こうして当面は、毎秒400t河道を確保する段階的な改修を進めながら、五石橋の取り扱いについては都市交通、治水、文化財保護の観点から様々な検討が重ねられ、移設保存と現地保存との両論について長い論争が続くことになる。 そん

部門長と呼ばれる部長職や支店長職に就いている人はその部門の経営者になる必要がある。昇格栄転して部門長に就任したが、鳴かず飛ばず。業績は横ばいや下降線をたどる管理職に欠けているのは経営者としての意識と行動である。 基本は

経営幹部の行動指針。①部下の仕事に手を出すな②重役出社は今や死語③会社を休むな-この三つを守れば経営幹部として考える時間が増える。 やたらめったに部下の仕事に口を出し、手を出す。まずは信じて任せることだ。次に昨今では社

会社の将来を左右するその基となるべき人事。言い換えればテスト面接が意外と軽く扱われていることが多い。ややもするとテストをする人が自分が使いやすいタイプを選びがちであるということ。 本田宗一郎氏は常々人事担当者に「今いる

いちき串木野市の2026年度優良工事表彰式が2日、市役所であった。土木や建築などの各工種から5社が受賞。高い品質と優れた技術力をたたえ、他の模範となる今後の施工にも期待を込めた。 表彰は、前年度の完成工事を対象に22年

県冷凍空調工業保安協会青年部会(岩元尚浩会長)の第27期定期総会が5月29日、鹿児島市のホテルサンデイズ鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選では、岩元会長(トーセツ)が続投(2期目)。会員拡大も視野に、情報発信や交流事

植村組(植村一社長)と丸久建設(桑木喜康社長)のJVで補修工事を進める長島町の伊唐大橋で5月25日、両社合同による女性パトロールが行われた。8人の女性従業員が参加し、高所に設置された足場の安全対策を中心に巡視。随所に施さ

米ノ津川流域安全協議会(永田隆廣会長)は5月28日、出水市の米ノ津川で体長7㎝ほどのアユ稚魚約110㎏(約1万7000匹)を放流し、河川の環境保全と地域の活性化に貢献した=写真=。広瀬川漁業協同組合と網掛川漁業協同組合が

県土木施工管理技士会主催の2026年度JCMセミナー(DVD講習)が5月28日、霧島市の丸岡公園荘であった=写真=。県建設業協会栗野支部(山口克典支部長)の会員企業から31人が参加。建設工事における創意工夫について理解を

県森林土木協会(小牧隆会長)は7月22~24日の3日間、県内3会場でCPDS(6ユニット)認定の夏期セミナーを開く。時間は各日午前9時30分から午後5時まで。募集期限は7月10日(必着)。 各会場は22日が出水市の出水

◆南さつま市、スマート農業購入費を助成 南さつま市はロボット、AI、IoTといった先端技術を有する農業機械や農業用施設の整備を行う認定農業者などの取り組みに対し、補助金を交付する。ソフトウエアやアプリ等の購入費も対象。申

◆県アスファルト合材協会(立元聡会長) 22日午後5時から、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で第40回通常総会を開く。

消防試験研究センター県支部は2026年度消防設備士試験を7月25日、鹿児島市(鹿児島大学)と奄美市(大島地区消防組合消防本部)の2会場で実施する。申し込みは電子、書面とも4日まで受け付ける。 試験の種類は甲種と乙種の2

国際 建設・測量展実行委員会は、CSPI2026「第8回国際 建設・測量展」を開催する。会期は17~20日の4日間。業界18団体の協力の下、建設機械や測量機器、ソフトウエアなどで業界をけん引する企業が集結。最新の機械・製
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