鹿児島市水道局・管工協組/断水解消に全力で
鹿児島市水道局(遠藤章局長)と鹿児島市管工事協同組合(福山康洋理事長)は5日、7月28日発生した熊本地震の復旧支援に10人を派遣した。被害の大きかった氷川町でライフラインの応急復旧等に当たる。 日本水道協会からの要請。

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「令和8年熊本地震に伴う職員派遣活動報告会」が5日、鹿児島市役所であった。下鶴隆央市長や松枝岩根副市長、各局の代表者らが出席し、活動に係る業務内容を共有。支援やこれからの災害対応に対する思いを一つにした。 冒頭、熊本地震の被災者に対し、出席者全員で黙とう。 建設局建築部は県の要請を受け、芦北町田浦地区へ1日~5日で被災建築物応急危険度判定士を2人ずつ派遣。うち4日間で確認した建築物(56棟)の状態を伝えた。きょう6日以降は、八代市へ判定士を送る。 水道局からは、第1班で出動した派遣者が上天草市の状況を報告。同市内で断水が発生した原因を解説したほか、応急給水拠点の様子を写真で示した。また、同日、同局は氷川町でのライフライン応急復旧等に向けて10人の職員らを派遣した。 このほか、消防局や市立病院、危機管理局が業務内容を報告。各局とも、支援継続の意思と今後の災害対応に向けた思いを表明した。 下鶴市長は、派遣職員の任務遂行をねぎらったのち「われわれの支援は始まったばかり。今後も現地の方々に寄り添い、できる限りのことを尽くしていきたい」と話した。
鹿児島市水道局(遠藤章局長)と鹿児島市管工事協同組合(福山康洋理事長)は5日、7月28日発生した熊本地震の復旧支援に10人を派遣した。被害の大きかった氷川町でライフラインの応急復旧等に当たる。 日本水道協会からの要請。

会員250社、賛助会員100社を率いる県建築士事務所協会(県設計協会)の第12代会長に外村選氏(堂園設計)が就いた。スローガンに掲げるのは「歴史と信頼を礎に未来を築く」。2016年から理事を務め、豊富な経験と実績に裏付け

「機械やプログラムを扱う仕事だが、大切なのは人とのコミュニケーション」-。 システム開発等を通じて顧客の課題解決を図る日本システムでシステムエンジニアとして働く。「学生時代から興味はあった」と語る分野に大学卒業とともに
下伊敷栄門町内会(冨永勝弘会長)は5日、鹿児島市の栄門公園で竹灯籠作りを行った。8・6水害を風化させないために始めて5年目。小中学生11人が参加し、インパクトドライバーを使って思い思いの模様を竹に描いた。 子供たちのサ

旧日本海軍が戦局打開の切り札として開発した戦闘機「紫電改」。現存する機体は世界にわずか5機とされ、「幻の戦闘機」とも呼ばれている。その1機が戦時中の被弾により阿久根沖に海没したままとなっていたが、戦後80年の節目を機に、

県教育庁は、県立学校管理計画を改訂した。築40年以上経過に伴う改修を必要とする面積が全体の58・8%(52万1236㎡)を占め、築後80年で改築する長寿命化型に転換。近年の予算規模は約50億円(新設校分除く)で推移してい

九州地方整備局と西日本高速道路九州支社は4日、熊本地震により通行止めとしている九州自動車道・松橋IC~えびのIC間および南九州自動車道・八代南IC~田浦IC間で緊急車両・一般車両の通行可能区間の見込みを発表した。 一般

出水市は、公営住宅安原団地の集約建替基本計画策定および民間活力導入可能性調査に係る公募型プロポーザルを実施する。参加表明書は10日、企画提案書は24日までの提出となる。 対象は、安原、沖田、加紫久利の3団地。同市は、2

いちき串木野市は、老朽化をきっかけに串木野庁舎東別館の改築を計画する。既存庁舎を解体後、新庁舎を現地で建て替える。12日に指名競争入札で基本設計業者を決定する見通しだ。 同館は1971年に建設。既存の東別館ほか2施設を

新日本科学(永田良一会長)は、沖永良部島でニホンウナギの完全養殖施設の整備を計画する。研究所や量産棟を構え、年間で100万尾の生産が可能となる施設を目指す。投資額は総額で6億円。 和泊町の同施設は、研究所近くに6棟の量

私は昔から人の顔と名前を覚えるのが苦手である。仕事柄、そうも言ってられないので、お会いしたらその日付やお話ししたことをメモして記憶に留めようとしたりしたこともあったが、やはり限界がある。お名前と話したことは覚えているのに

6月、東京都で開かれた全国産業資源循環連合会の通常総会で、永田雄一氏(永田重機土木)が会長に就任した。県産業資源循環協会長、同連合会九州地域協議会長も務める永田氏に、業界の展望や在り方について話を聞いた。 (小川春菜・報

私は小さいころから家が建つ様子を見ることが好きで、建物が完成に近づく過程に魅力を感じていました。そこから憧れを抱き、人々の生活を支えることができる建築の仕事に就きたいと考え、鹿児島実業高校で環境土木について学ぶことを決め

2025年9月検査分の上位から倉村組(倉村拓哉社長、南九州市)が施工した「道路補修(交付金)(補正)(舗装)(知覧町外R6の1工区)」(89・9点)で現場代理人を務めた高吉貢さんに話を聞いた。 ーどんな工事でしたか。

7月4日、「栗野駅待合室×DIYワークショップ」に参加した。 このワークショップは、湧水町の地域おこし協力隊員の方の、栗野駅待合室を地域の方々の交流拠点にしたい、さらに、DIYによって、地域課題の一つとなっている空き家

Q.認定条件はどうなっていますか。 A 県土木部発注工事(漁港工事含む、建築課工事は除く)で過去2カ年に完成した実績を3件以上有する企業の請負工事成績評定点の平均点を算出し、一定以上の点数である場合が該当します。26年

また解体復元の設計施工監理については建造物文化財修復等の専門家集団である文建協と随意契約することとし、重要文化財幸橋の保存修理に従事された方を担当に付けていただいて主に伝統技法を文建協が、数値解析や測量図化等を民間の建設

■鹿児島 生コンクリート 前月比1000円上昇 価格は、18-8-40でm3当たり2万5200円と前月比1000円の上昇となった。鹿児島生コン協組は、人件費や運搬費の上昇を理由に、4月出荷分からの値上げを実施。強固

あなたは会社にとって必要な社員か、必要じゃない社員か?この基準は利益が出せる社員か、出さない社員か、これではっきりしたであろう。 自分の直接人件費も稼げない人は「人罪」と称す。会社の足を引っ張る社員が増えてくると会社は

「ありがとう」。なんとよい響きの言葉だろう。人間社会のあらゆる場面において国、人種をも越えておそらく一番短い言葉で、最大の効果を生み出すものと思う。 われわれは、そんな感謝の言葉を忘れずに礼節を重んじているだろうか?。

県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)は4日、姶良市で安全パトロールを実施した。災害復旧現場を重点的にチェック。熱中症対策を含む安全対策の徹底を呼び掛け、労働災害の未然防止を促した。 同日は、末重堅司理事(末重建設)

鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長)は4日、鹿児島市の鹿児島電設会館内にある組合事務所を本部に防災協定訓練を行った。同市との防災協定に基づく毎年恒例の取り組みで、組合員企業70社から約140人が参加し、災害時の初動対

県土木部と県建設業協会、県土木施工管理技士会の共催による2026年度建設技術者研修会(出水会場)が4日、出水市のホテルキングであった。管内企業から約200人が受講。施工上の留意点や関係法令等について理解を深めた。 講師

県住宅産業協会(山口俊彦理事長)は7月29日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルでビアガーデン例会を開催した=写真=。挨拶に立った山口理事長(アイランドホーム)は、資材高騰や人材不足など厳しい状況が続く中、「会員間の連携

太田電機工業所(太田泰寛社長、阿久根市)は3日、創業80周年を記念した寄付金を同市に贈った。戦後復興の真っ只中で事業を手掛けた祖父への思いと地元への感謝の気持ちを込め、社歴に合わせて80万円を贈呈。節目の思いを形にした。

防衛省および九州防衛局熊本防衛支局は、2026年度優秀工事等顕彰の受賞者を明らかにした。本県関係では、種子島(R5)車両整備工場等新設土木工事のGLOBAL THINK(古市尚美監理技術者)と種子島(R5)場外離着陸場新

県は、県内事業者を対象に「価格転嫁の進め方セミナー」を開催する。受講料は無料。各会場の定員は50人で、オンライン配信は定員なし。終了後は個別相談会も実施する。申し込みは専用フォームから。 人件費や原材料価格の高騰が続く

西之表市は、皆とまち再生支援事業の補助金申請を受け付ける。第2次となる募集で、対象は港町再生と企業活動の支援。応募は28日まで。 港町再生支援は、中心市街地(西町、東町、栄町、池田、天神町、鴨女町)の活性化や街並みの連

住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、マンションリフォームマネジャー試験を9月27日に実施する。試験地は大阪、福岡等の5都市で、申込みは24日まで受け付ける。 試験は学科と設計製図試験で構成。受験資格は不問。受験料は

クラフティア(石橋和幸社長、福岡市)は、2027年3月期第1四半期の連結決算を発表した。 売上高は986億9600万円で前年同期から1・9%のマイナスだった。一方で、経常利益は122億1200万円と4%のプラスとなった
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