(談合等防止法)違反事案受けアンケ/「知らなかった」県職の66% /規制等の団体通知へ
県公共工事等の入札・契約等関係事務で、退職職員からの働きかけを規制する条例・規則があることを知らなかった関係職員が66%に上ることが、県のアンケート調査で分かった。県土木部監理課では、職員のコンプライアンス意識向上や業界

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九州地方整備局鹿児島国道事務所(瀬戸佑介所長)の安全対策連絡会は28日、鹿児島市の県建設センターで2026年度安全大会を開いた。受発注者約200人が参加し、事例発表を教訓に無事故無災害へ向けて意識を新たにした。 瀬戸所長は冒頭挨拶で「事故を起こさないという思いは全員同じ。この機会に改めて安全対策を確認してほしい」と呼び掛けた。 講演では、鹿児島労働局の勝田清人地方安全専門官が労災事例紹介や外国人労働者へ向けた安全教育の強化を促したほか、国道事務所の福島研一郎工事品質管理官が熱中症対策の総括や安全教育のサポート制度を紹介した。 このほか交通安全や感電防止など、それぞれの分野で担当者が注意点を話した。 事例発表では、島津建設工事部土木課の竹之下正輝課長代理が地下構造物をモデル化・AR化し共有した事例を紹介。最後に有迫組の池田剛係長が力強く安全宣言を行い、参加者は決意を新たにした。

県公共工事等の入札・契約等関係事務で、退職職員からの働きかけを規制する条例・規則があることを知らなかった関係職員が66%に上ることが、県のアンケート調査で分かった。県土木部監理課では、職員のコンプライアンス意識向上や業界
県大島支庁は27日、奄美市名瀬根瀬部と大和村国直を結ぶ県道名瀬瀬戸内線「宮古崎トンネル」(延長2316m)で防災訓練を開いた。同支庁や奄美市、大和村の職員、警察、消防など約70人が参加。トンネル災害に備え、関係機関が連絡
県電設協会(春山健会長)は27、28日、鹿児島市のポリテクセンター鹿児島で高圧・特別高圧電気取扱者特別教育講習会を開いた。28日の実技には会員企業から第一種電気工事士の取得者ら17人が参加。危険度の高い現場での適切な作業

「足場屋が、足場不要の外壁メンテナンスに挑戦」-。 知り合いの紹介で足場鳶の世界へ。他県の技術を知りたくて勤務した群馬県で、柔らかい雰囲気をまとう現場に遭遇し「そんな環境を作りたい」と荒武架設として独立した。 業務の

鹿児島市は、学校規模適正化・適正配置の作業を進めている。74小学校のうち対象が30校。このうち、複式学級となっている過小規模校10校から優先していくと思われる。また、保護者から要望があった3地区は対応済み。 現状をみる

指宿有料道路(指宿スカイライン)を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は27日、2026年度第3回発注見通しを明らかにした。現時点で工事10件、業務3件の計13件で全案件(工事)がⅡ期区間の線形改良関係。工事規

財務省九州財務局は、鹿児島市鴨池新町にあった旧鹿児島法務局跡地(建物付き)を一般競争入札で売却するため手続きを進めていたが、応札者ゼロで不調に終わった。最低売却価格は4億2800万円、敷地面積は3214・43㎡(宅地)だ

県議会は27日、議会運営委員会を開き、2026年第4回定例会の会期日程を決めた。11月26日に開会し、12月18日までの会期を23日間とした。 日程は次の通り。 11月26日 本会議(開会)▽12月1日 代表質問▽3日

西之表市は26日、種子島開発総合センター(鉄砲館)リニューアルに向けた基本構想・基本計画の委託契約候補者にKDK・yHa・フジヤJVを選定したと公表した。参加事業者は2者で、次点は乃村工藝社。2027年度以降の基本・実施

奄美市はこのほど、学校給食センターの施設や設備の維持管理更新、給食提供事業に関するサウンディング型市場調査の結果を公表した。島外から3事業者が協力。施設・設備に関する提案や課題もいくつか見られた。 所在地は朝戸1003

鹿児島信用金庫の吹奏楽部は、職員を中心に構成する部活動である。平日は仕事、休日は練習。コンクールが近づくと、土日は朝から夕方まで演奏する。正直疲れて「休みたい」と思うこともある。それでも私を含め、部員は「上達したい」と練

11月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇11日(水)、25日(水) 原田 隆二 氏 (九州地方整備局川内川河川事務所長) ◇18日(水) 永田 雄志 氏 (永田重機土木専務取締役)

◆大央建設と吉田農園 鹿児島市の大央建設と出水市の吉田農園はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、大央建設が早稲田誠一氏、吉田農園は吉田宗洋氏が就任した。

テレビの影響なのか、2人の息子は幼い頃から、鹿児島弁ではなく標準語っぽい話し方ができていた。2人とも東京の大学に進学したが、学校の友人からは「全然なまってない」と言われたとのこと。 一方、私は県外に行っても、伝わらない

◆前田電設工業と迫田設備 鹿児島市の前田電設工業と伊佐市の迫田設備はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、前田電設工業が前田悠佑氏、迫田設備は迫田孝大氏が就任した。

平成5(1993)年の8・6水害後に始まった西田橋の移設保存。石組みの仕様や石工岩永三五郎独自の工夫など多くの知見を得た上で創建時の姿を基本に復元がなされた。 今回の移設に当たっては、アーチ形状に加工したH形鋼を櫛形

本紙では、2026年1月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・4点、農林水産部が84点となった。全体のトップは、鹿児島地域振興局建設部の第28号県単道路整備(舗装補修)(広木R6の1工区)永吉入佐鹿児

2026年1月検査分の上位から山本組(堤宏久社長)が施工した「6災376号河川災害復旧・安楽川」(89点)で主任技術者(現場代理人)を務めた牧之瀬和一さんに話を聞いた。 ――どんな工事でしたか。 河川の護岸復旧(L9

その道で一流といわれるようになった人はどこか違う。どこが違うか、つまり「誠実である」。厳しいが、きちんとしていて温かいのである。 優れた組織と平均点な組織の違いは社員一人ひとりが、要求された以上の仕事をやろうという意欲

8月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比14.7%増の469戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家237戸(5.6%減)、貸家166戸(88.6%増)、分譲住宅66戸(2.9%減)-など。市町村別で前年より増加した

県南薩地域振興局農林水産部は27日、南さつま市の同局で優良工事等表彰式を開いた=写真=。2026年度、農村整備課分4社と林務水産課分2社、優秀技術者1人を選出。高い技術力をたたえ、さらなる飛躍を期待した。 (受賞者は9月

県中小企業団体中央会青年部会(堂園春樹会長)は24日、鹿児島市の「天神おつきやぴらも~る」で「かごんまわっぜかフェスタ」を開いた。同部会のほか、県建設業、県電気工事業協同組合、県板硝子商工協同組合などの青年部が出展。趣向

県が計画する「中央児童相談所一時保護所新築」の安全祈願祭が22日、建設地(鹿児島市桜ケ丘6-12)であった。施工者の丸福建設・米盛建設・満塩建設JVや設計監理者である武田建築事務所はじめ、関係者らが出席。期間中の無事故と

上林山成宏建築設計(上林山成宏社長、指宿市)で活躍する外国人技能実習生2人が建設機械施工技能実習評価試験(初級)に合格した。いずれもインドネシア国籍のガラン・アジ・アンゴロさんとサクティ・クルニアワンさん。喜びを見せつつ

県山地防災ヘルパー連絡協議会(村山浩美会長)は22日、日置市の復旧治山に関する事業現場で現地研修会を実施した。関係する建設業の技術者や県、市の職員ら約50人が受講。大雨、地震によって引き起こされる災害有事に備え、知識の向

2026年度県技能まつりが11月21、22日、鹿児島市のカクイックス交流センターで開かれる。入場無料。熟練技能者等によるものづくり体験や関係団体等の作品展示・即売など家族連れで楽しめるイベントを多数実施。技能の素晴らしさ

◆九州地方整備局鹿児島国道事務所安全対策連絡会 きょう28日午後2時から、鹿児島市の県建設センターで開かれる。同事務所発注の施工業者や設計業者、職員らが出席、事故防止に向けて必要な取り組みを共有する。

◆かごしま市女性大会 30日午後0時45分から、鹿児島市のサンエールかごしまで開かれる。男女共同参画社会の形成を目指し、女性の社会参画と地位向上をさらに推進するため、女性問題の解決に向けて主体的な学習・実践活動を行う。

国土交通省は、2027年度の河川砂防技術研究開発の公募を開始した。 課題指定型研究課題の3部門(河川技術、砂防技術、河川生態)と課題提案型研究課題の3部門(河川技術、砂防技術、海岸技術)を対象とする。申し込みは12月4

◆九州地整、景観形成シンポ 国土交通省九州地方整備局は11月2日午後1時から、福岡市の電気ビル共創館で「九州における景観形成シンポジウム2026」を開催する。整備局の20年間の取組報告や基調講演などが行われる。参加は無料
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