県土木部優良工事等表彰/業界を牽引する存在
2026年度県土木部優良工事等土木部長表彰式が13日、鹿児島市の県庁であった。受賞者は優良工事8社、優秀技術者(工事)4人、優良業務1社、優秀技術者(業務)1人。今後も、業界を牽引する存在として一層の活躍に期待を寄せた。



県測量設計業協会(上野竜哉会長)は、県との大規模災害時の緊急対応協定に基づく被害状況調査で、情報共有の精度向上を目的とした支援アプリの開発を進めている。災害対応や復旧に向けた取り組み事例の一つとして、近く改めて発表すると
2026年度県土木部優良工事等土木部長表彰式が13日、鹿児島市の県庁であった。受賞者は優良工事8社、優秀技術者(工事)4人、優良業務1社、優秀技術者(業務)1人。今後も、業界を牽引する存在として一層の活躍に期待を寄せた。
2026年度県土木部優良工事等建築課長表彰が13日、鹿児島市の県庁であった。優良工事4社、優秀技術者3人、若手有望技術者2人、優良業務1社、奨励賞2社が受賞。優れた施工や技術等を称え、表彰状を贈りさらなる活躍に期待を寄せ

県土木部は、8月末現在の災害復旧状況をまとめた。2026年災は218カ所(報告額127億1900万円)から報告があり、29カ所(採択金額76億9900万円)を査定。25年豪雨災害は763カ所の86・2%(658カ所)を発

瀬戸内町は、公共工事の品質確保と地域の担い手育成を図るため、1日から土木一式の一部において総合評価方式(特別簡易型)を導入した。2005年の品確法の趣旨を踏まえた取り組み。同日以降に指名通知を行う入札から適用される。現時
日置市吹上町の実総アリーナで12日、2026年熊本地震などに関する災害復興支援チャリティーイベントが開かれた。実行委員会のトップは地元に拠点を置く吹上実総の有馬正貢社長。関係車両を展示するなどした中、多くの来場者でにぎわ

県議会は9日、第3回定例会の最終本会議を開き、高校教育改革に向けた施策が目白押しの2026年度一般会計9月補正予算案等を可決した。先導する拠点校4校には国が補助上限額62億円を決定。このうち、先行する鹿屋農業高校(上限額

各常任委員会の議論等の報告もあり、総合政策建設委員会の白石誠委員長(自民党、薩摩郡区)が補正予算案に計上された東九州新幹線の調査費について、「委員からは本県においても期成会を立ち上げ、機運を高める必要がある」「ケーススタ

九州森林管理局鹿児島森林管理署は、公共工事発注見通し(林道)を更新した。新規追加2件、発注時期変更4件、取り止め1件。このうち、変更を行う荒平林道災害復旧の工事規模は1・5億円以上2億円未満を見込む。 林道災害復旧のう

宇検村の2026年度一般会計9月補正予算は、8646万2000円を追加し、累計総額39億4769万7000円となった。災害復旧に関する法面工事に3874万円を予算化した。 村道名柄津代線の法面崩壊(28・5m)に対し、

九州電力の完全子会社である九電みらいエナジー(三根浩二社長)の「霧島烏帽子岳バイナリー発電所」は、近く基礎工に着手する。9日、霧島市の現地で起工式があり工事の安全と円滑な遂行を祈願した。 建設地は霧島山麓烏帽子岳の東斜

第一工建(鹿児島市)は1日付けで、代表取締役社長に平田悠祐氏が就任した。前社長の平川等氏は代表取締役会長に就いた。 平田新社長は1992年生まれの34歳、就任の抱負として「私は県外出身で、縦や横のつながりが少ないですが

私が鹿屋工業高校の土木科に入りたいと思ったきっかけは伯父の存在でした。 伯父は土木に関わる仕事をしていて、私によく話を聞かせてくれました。その中で、道路や橋などを造って人々の生活を支えていることを知り「私も伯父のように

バイク、いわゆるオートバイが好きだ。 原点をたどれば、中学生のころまでさかのぼる。当時の指宿市では、50ccを超えるバイクはまだ珍しかった。そんな中、タクシー運転手をしていた父は、ツーリングで指宿を訪れて、ホテルの前に

◆太陽住設サービスと吉留住設 鹿児島市の太陽住設サービスと鹿屋市の吉留住設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、太陽住設サービスが羽生大吾氏、吉留住設は吉留大一氏が就任した。

私が建設業界に携わりたいと思ったきっかけは、幼いころに体験したものづくりです。 当時作ったものはどんぐりの家や簡単なイスなど誰でも作れるものばかりでしたが、「いつかみんなが住んでいる住宅やマンション、ビルを建ててみたい

年をとる、ということについて私たちはとかく否定的な固定観念にとらわれがちである。 いくつになっても「もう」ではなく「まだまだ」と言って前向きに生きていきたい。また現代にあってすばらしく生きる先輩たちの言動をたずねて、そ

公共工事の表彰記事が紙面をにぎわせている。企業や技術者にとって仕事冥利(みょうり)に尽きる栄誉だが、全国に目を向けると一風変わったユニークな表彰もある。 その名は「一目でわかる伝わる工事メッセージ大賞」。現場の工事看板

「怒鳴って何が悪い、俺も怒鳴られて育ったんだ」 そんな声、よく耳にします。 建設業には、厳しい指導が技術を磨き、人を育ててきた歴史があると感じています。今は、その「伝え方」がルールとして問われる時代になりました。会社と

簡単に金を貸してくれる人より貸さずして借りない方法を説いてくれる人こそ信用なり。 金の貸し借りだけではなく経営にしろ、人の生き方にしろ、同じことがいえる。

組織は優良若手人材を育成する義務がある 前回のテーマ、「若手人材を採用したいのであれば正直であること」の中で、自社にとって都合の悪い事実であっても敢えて隠さずに工夫して伝えることを説明しました。 ここで、「若手人材

県測量設計業協会(上野竜哉会長)は9日、鹿児島市の鹿児島国道事務所で国土交通省九州地方整備局の県内出先機関との意見交換を行った。自然災害に最前線で対応する技術者が安心して働ける環境を整えるため、調査基準価格引き上げや地元

鹿児島港中央港区開発推進協議会(柴立鉄彦会長)は9日、鹿児島市の鹿児島木材産業協同組合の会議室で、2026年総会を開いた。会員のほか、国や県、鹿児島市の担当ら約70人が参加。旧木材港区の埋め立て状況などに耳を傾けた。

日本造園組合連合会県支部(向井勝宏支部長)は9日、鹿児島市の吉野公園内にある「雑木の庭」で、透かし剪定などに関する技術講習会を実施した。奉仕活動も兼ねた年2回の恒例行事は、若手同士の交流や公園内の景観保全にも役立っている

県建設業協会大口支部(森山博巳支部長)は9日、伊佐市の会員施工現場で安全パトロールを実施した。役員ら6人が参加し3現場を巡回。安全管理体制などを点検し、無事故無災害に向けて事故防止の徹底を呼び掛けた。 パトは、同市発注

北薩管内の林業・木材・建築関係の代表者らで構成する出水地域木材利用推進協議会(髙﨑良二会長)は8日、阿久根、出水の2市役所を訪ね、公共施設等への地域産材の利用促進を求める要望活動を行った。同日の「木の日」と10月の「木づ

西之表市は、2027・28年度の建設工事等入札参加資格審査申請を受け付けを開始した。有効期間は27年4月1日から29年3月31日までの2年間(予定)。11月30日まで郵送または持参で受け付ける。 申請書は所定様式(ホー

県は「第12次県職業能力開発計画骨子(案)」をまとめ、県民の意見を広く募集しようと、パブリックコメントを実施する。計画期間は、2026年度から30年度までの5年間。募集期間は11月9日まで。 計画は、県内産業の発展に寄

県建設業協会(藤田護会長)が主催する建設キャリアアップシステム(CCUS)と建退共電子ポイント方式の実機研修会が11月10、11日、鹿児島市の県建設センターで行われる。参加費無料。 定員は各日15社。申し込みは13日ま

奄美市は、太陽が丘運動公園・笠利B&G海洋センターの指定管理者を募集する。申請書の期限は26日まで。指定期間は2027年4月から30年3月までの3年間で、指定管理料上限額は6371万9000円(税込み、1年間)。応募資格

西川グループ(西川明寛社長)が奄美市で建設を進めていた「ホテル・レクストン奄美」がこのほど完成し、31日(予定)にグランドオープンする。設計はDai建築DESIGN、施工は前田建設(奄美市)が担当。 住所は名瀬入舟町1
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