日本補償コン県部会総会/中原会長再選/専門的技術力を向上
日本補償コンサルタント協会九州支部県部会(中原克弘会長)は22日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで2026年度定例総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、中原会長は再選、一部は新任に。専門的技術力を向上させ、働き方改革

ピックアップ

県交通安全施設工事連合会(内田光利会長)の第15回通常総会が21日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。新年度事業計画では、発注機関への陳情活動の推進などを柱とした。 議事では、内田会長(内田工業)を議長に選出。2025年度活動・収支決算報告、26年度活動計画・収支予算案など4議案を審議し、原案通り可決承認した。このほか、新規会員のルート上原(上原昌彦社長)、里山興業(里山純高社長)、ビーテック(馬塲啓市朗社長)の紹介もあった。 内田会長は「物価高騰、材料不足の影響など課題は山積み。会員一丸となって、建設業界の発展に貢献できれば」と挨拶し、会員への協力を求めた。 新年度事業計画には、①県や各自治体、地域振興局など発注機関への陳情活動の推進②ボランティア活動の実施-などを盛り込んだ。
日本補償コンサルタント協会九州支部県部会(中原克弘会長)は22日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで2026年度定例総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、中原会長は再選、一部は新任に。専門的技術力を向上させ、働き方改革
永照電気(河野洋一郎社長)は、拠点を置く南九州市に災害用備蓄品となる防災テント100張を寄贈した。21日、同市役所で贈呈式を開催。有事の避難所などで役立つことを期待した。 式には関係課の職員らも出席する中、塗木弘幸市長

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)は21日、管内の現場で抜き打ちによる安全パトロールを行った。役員3人が3カ所を巡回し、安全衛生管理の状況をチェック。墜落・転落や第三者災害の防止対策など徹底した措置を講じるよう促し

九州地方整備局川内川河川事務所の2026年度予算概要が明らかとなった。事業費は河川改修19億700万円、河川工作物関連応急対策9000万円、河川維持修繕13億2190万円、総合水系環境整備8800万円の計34億690万円

志布志市は、松山地域にある3小学校1中学校を統合した義務教育学校を設置する。整備地となる松山中では、新校舎の建築や既存校舎の大規模改修を計画。2026年度は設計者選定の公募型プロポーザルや基本・実施設計、27~28年度に

民間航空機が就航している県内8空港では、安全運航に必要な施設整備等を国と県が役割分担して進めている。国土交通省は2026年度、43億3600万円(直轄+補助)を配分。屋久島空港滑走路延長等に9億8300万円を充て、県が造

県内の農業用ため池は2026年3月末現在で649カ所あり、決壊した場合に人的被害を与える可能性が高い防災重点農業用ため池は245カ所(内地189カ所、離島11カ所、奄美45カ所)ある。県は防災工事等推進計画を策定。船津上

日置市は、2026年度発注見通しを明らかにした。総件数は133件で6月までに80件の発注を予定。業種別では、土木が60件で最多となった。 (8~10面に一覧) 入札時期別では、4月の31件が最も多く5月の25件、6月

龍郷町は、保健福祉センター「どぅくさぁや館」を2025~27年度で増改築し、多世代交流センターを開設する。26年度は増改築や温泉掘削、配管設計のほか、屋内遊戯場に設置する遊具製作等に着手する見通し。6月末をめどに実施設計

曽於市のエリア開発事業は、交渉権者の指定を受けたタナカホーム(都城市、田中誉宗社長)の提案等から、双方で契約目標を10月と定めた。確実な事業推進を目的に「スモールスタート」。当面、掛上団地での「パッシブハウス」メソッドの

-就任の抱負を。 公共工事の計画的な執行、建設業における働き方改革、職員の技術力向上などに取り組み、微力ながら良質なインフラ整備に貢献したい。 -課題と展望等は。 建設業の担い手確保のため、施工時期の平準化や生産

―就任の抱負を。 北薩地域は自然豊かで農林水産業が盛ん、魅力的な観光資源を有する。また、薩摩川内市ではAI対応型データセンターの立地が決定するなど、さらなる発展が見込まれている。 関係機関・団体、3市2町等と連携し

-就任の抱負を。 道路は市民の暮らしを支える大切な社会基盤施設。安全・安心に利用できる道路環境の整備に向けて、職員一丸となって計画的かつ着実に事業を進めていく。 -課題と展望等は。 激甚化する災害や社会基盤施設の

-就任の抱負を。 近年、道路施設の老朽化や災害の激甚化・頻発化など、維持管理を取り巻く環境が厳しさを増す。「確実で持続可能な道路維持」を実現できるよう取り組んでいきたい。 -課題と展望は。 老朽化する道路施設への

-就任の抱負を。 雄大な自然景観や歴史・文化と調和した鹿児島市ならではの景観を次代へ継承しながら、屋外広告物の適正誘導や公共空間の質の向上を図っていく。 -課題と展望は。 近年は「まちなか夜間景観形成事業」に取り

状況調査を終えて、帰路に就いた22時過ぎには、バス停というバス停は帰宅困難者で溢れかえっていたそうだ。 本格的な調査や解析等は翌日以降となるが、暗くて被災の全容が確認できない中でも、今後の対策を立てるために大まかな被

最後は自分だけしかない男は自分の力だけが頼り、人のいうことを聞いてダメになってもその人は面倒を見てくれない…などといきがるのも結構だが、相手を信じ人の意見を聞く耳を持つことも大切であるということを忘れてはなるまい。

(前文)鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の4月には、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 (本文)道路整備は、土木を中心に県内建設業者の注目度が高い事業です。2016年4月1日に志布志市役所であった

前回は組織内の信頼関係について触れたが、今回は少し視点を変え、ビジネスパートナーとの信頼関係について考えたい。 弊社では「私たちの信条」として大切な考え方を整理しており、週に一度の朝礼で、それらに関するスピーチを行っ

風土建築をつくる旅 著者=小林広英 発刊=学芸出版社 頁数=185ページ 定価=3000円(税別)

県測量設計業協会(安永幸信会長)の2026年度通常総会が21日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選では、新会長に上野竜哉氏(新日本技術コンサルタント)を選出。先人の思いを引き継ぎながら、次代に向け

県しろあり対策協会(西村隣太郎会長)は19日、南九州市の諏訪運動公園で26回目となる奉仕活動を行った。青壮年部員を中心に会員や賛助会員ら23人が参加。しろあり被害の拡大防止などを訴えた。 同活動は、協会活動の公知と社

奄美電気工事業協同組合(田中博光理事長)は7日から、奄美群島7地区で行う安全研修をスタートさせた。参加者は昇柱訓練などを通じて作業時の基本動作や安全対策を再確認し、無事故・無災害への決意を新たにした。 初日は、奄美市

ナンリョウ(木原一郎社長)は18日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で15周年記念式典を開いた=写真=。社員や協力会社など約115人が出席。さらなる発展と飛躍を誓い、節目を祝った。 冒頭、木原社長は「皆さまの協力、

吹上実総(有馬正貢社長、日置市)が整備した新社屋の竣工・落成式が19日、現地であった=写真=。従業員に加えて来賓なども出席。地元住民らに向けた記念イベントも開き、盛り上がりを見せた。 神事では玉ぐしを捧げるなどしたほ

伊仙町は、学校給食センター衛生保守管理業務委託に関する公募型プロポーザルを行う。国内に本社を有する法人などが要件。質問書は23日、企画提案書類は27日まで、持参または郵送で受け付ける。 業務内容は、①調理場内の殺菌剤

薩摩川内市は、2026・27・28年度を対象とした小規模修繕・工事等の契約資格審査申請を30日まで受け付けている。 対象は、同市内に住所または主たる事業所を有し、2年以上の事業実績を持つ事業者。予定価格60万円未満の

この時期、見ごろを迎えている〝フジの花〟を楽しむイベント「ちらん武家屋敷藤まつり」が26日、南九州市の知覧武家屋敷庭園群・藤棚公園で開かれる。主催、実行委員会は南薩造園協会(沢津橋鉄盛会長)、南九州市造園協会(永谷純治会

◆鹿児島市塗装業協同組合(鰺坂清貴代表理事) 5月18日午後5時から、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で総会を開く。

ゲットワークス(中澤秀則社長、東京都)は直エンジニアリング(茨城県)、メディカル・エイド(大阪府)と協業し、大規模災害や有事対策に特化したシェルター型コンテナデータセンターを製品化した。完全国内生産により高い耐震性や耐衝
Kiss
Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方は
会員ページよりログインしてご覧ください。