県道路公社発注見通し(第2回)/線形改良は新たな工区へ/2号橋上部工は3億以上
指宿有料道路(指宿スカイライン)を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、2026年度第2回発注見通し(29日時点)を明らかにした。現時点で工事18件、業務4件の計22件。Ⅱ期区間の線形改良は、新たにB-2工区

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6月、東京都で開かれた全国産業資源循環連合会の通常総会で、永田雄一氏(永田重機土木)が会長に就任した。県産業資源循環協会長、連合会九州地域協議会長も務める永田氏に、業界の展望やあり方について話を聞いた。(小川春菜・報道部

指宿有料道路(指宿スカイライン)を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、2026年度第2回発注見通し(29日時点)を明らかにした。現時点で工事18件、業務4件の計22件。Ⅱ期区間の線形改良は、新たにB-2工区
鹿児島電気工事業協同組合青年部(二石公部長)は24日、鹿児島市の鹿児島工学院専門学校で学生との交流会を開いた。同会の役員等8人と同校の電気技術工学科の1、2年生43人が参加。ゲームを通じて楽しみながら、生徒らは電気工事の

九州地方整備局大隅河川国道事務所は29日、昨日発生した2026年熊本地震による被災地の復旧支援のため熊本県に向け照明車2台が出発した。 現地では、災害協定業者(肝付土建、国基建設)の協力のもと被災地の夜間復旧作業の支援
サタコンサルタンツ(重中一朗社長)は25日、鹿児島市の鹿児島中央ビルディングで社内研修を行った。社員80人ほどが参加し、全体で2025年度の振り返りと26年度の目標を確認。社員が講師を務め、現場の解説を行うなど社内の技術
外薗建設工業(外薗太一郎社長)は16日、同社が工事を進める南九州西回り自動車道「阿久根川内道路」の現場に地元の鶴翔高校生を迎え、体験学習会を行った。施工状況を見学し、重機の試乗やドローン操作、測量なども体験。座学では知り

指宿有料道路(指宿スカイライン)を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、2026年度第2回発注見通し(29日時点)を明らかにした。現時点で工事18件、業務4件の計22件。Ⅱ期区間の線形改良は、新たにB-2工区

鹿児島市は、検討中の「路面電車観光路線」で需要予測等調査を実施している。30日、市議会都市整備対策特別委員会で説明した。日本交通計画協会に委託しており、2027年1月末までにまとめる。 路面電車観光路線は、新幹線からの

第134回鹿児島市開発審査会が28日、市役所東別館であり、社会福祉法人愛真会(棈松泰成理事長)が計画する児童養護施設の増築の開発許可を了承した=写真=。 建設予定地は、吉野町10749-1外。敷地内の1325・49㎡で

県内では薩摩川内市や長島町、さつま町で最大震度5強、出水市や阿久根市、いちき串木野市、伊佐市、湧水町で震度5弱を観測した。 薩摩川内市役所では、庁舎の本館と別館をつなぐ連絡通路のエキスパンジョイントが損壊したため、経済

宇検村は、須古に計画していた給食センターの建設を中止する。物価高騰などで事業費等が当初予定していた額の2倍ほどになる見込みとなったため。今後は、田検小・中学校の共同調理場と久志小中学校の給食室を改修することで長寿命化を図

6月、東京都で開かれた全国産業資源循環連合会の通常総会で、永田雄一氏(永田重機土木)が会長に就任した。県産業資源循環協会長、同連合会九州地域協議会長も務める永田氏に、業界の展望や在り方について話を聞いた。 (小川春菜・報

私は小さいころから家が建つ様子を見ることが好きで、建物が完成に近づく過程に魅力を感じていました。そこから憧れを抱き、人々の生活を支えることができる建築の仕事に就きたいと考え、鹿児島実業高校で環境土木について学ぶことを決め

2025年9月検査分の上位から倉村組(倉村拓哉社長、南九州市)が施工した「道路補修(交付金)(補正)(舗装)(知覧町外R6の1工区)」(89・9点)で現場代理人を務めた高吉貢さんに話を聞いた。 ーどんな工事でしたか。

7月4日、「栗野駅待合室×DIYワークショップ」に参加した。 このワークショップは、湧水町の地域おこし協力隊員の方の、栗野駅待合室を地域の方々の交流拠点にしたい、さらに、DIYによって、地域課題の一つとなっている空き家

8月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇5日(水)、26日(水) 辻本 陽琢 氏 (九州地方整備局西之表港湾事務所長) ◇19日(水) 上林山 裕太 氏 (上林山成宏建築設計取締役)

生活や身の回りにあるものをモチーフに、建築の装飾やデザインに取り入れた例は多い。そうしたこだわりが感じられる建物は、利用者の愛着を育み、地元への誇りにもつながるはずだ。 奄美市役所名瀬総合支所の外観には、大島紬の柄を取

「決算書は難しくてよく分からない」。そう感じている社長も多いのではないでしょうか。しかし、すべてを理解する必要はありません。ポイントを絞れば、会社の状態は十分に把握できます。 まずは次の3つに注目してみてください。

社員にかるくあしらわれている社長より、どちらかといえば嫌われている社長の方が社員を働かせるためにムチ打つ「畏怖感」を自己演出できる分まだましである。しかし部下との信頼関係がない強制はやがて部下の離反を招くことは当然である

同社は、2021年に創業100周年を迎えた。森山崇社長は、多くの苦難を乗り越えた歴史の中で、前社長である森山豊治氏(現同社会長)が近年において一番の尽力者ではないかと語る。「彼の判断がなければ、節目を迎えることは厳しかっ

本紙では、2025年9月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・7点、農林水産部が83・7点となった。全体のトップは、大島支庁農林水産部の農地整備事業(通作・保全)加計呂麻地区繰6の5で勇建設が90・4

九州地方整備局大隅河川国道事務所は29日、28日発生した熊本地震による被災地の復旧支援のため熊本県に向け照明車2台が出発した=写真=。 現地では、災害協定業者(肝付土建、国基建設)の協力のもと被災地の夜間復旧作業支援を

県無足場アンカー協会(松下拓朗会長)は29日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で第15回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、松下会長(日拓)の続投を承認。発注機関への陳情活動や現場見学会をはじめ、技術講習会の

県宅地開発技術者協会(福田光一会長)は29日、鹿児島市のホテルタイセイアネックスで2026年度通常総会を開いた。技術講習会の開催や研修視察などを柱とする新年度事業計画を決めた。 議事では、福留三郎副会長(久永コンサルタ

県板硝子商工協同組合(川畑昭人理事長)はこのほど、鹿児島市のホテルタイセイアネックスで第63期定時総会を開いた。新理事長に伊瀬知貴臣氏(伊瀬知サッシ工業)を選出。組合として結束を強め、業界の発展のために各種事業に取り組む

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は29日、さつま町の宮之城建設会館で2026年度CPDS集中取得講座を開いた。5~7月にかけて3日間行われたもので、今回をもって全日程を終了。最終日は約40人が受講し、リスクアセス

九州地方整備局八代河川国道事務所は、きょう31日予定していた2026年度国土交通行政功労表彰式(事務所長表彰)を熊本地震の影響により中止する。 受賞者は次の通り(本県関係分)。 【優良施工業者(工事部門)】鎌田建設(

◆川内宮之城道路決起大会を延期 8月1日午前10時30分から、薩摩川内市のSSプラザせんだいで予定していた川内宮之城道路決起大会(建設促進期成会主催)は、28日に発生した熊本地震の影響で延期する。日程は今後調整する。

◆大隅河川国道事務所 きょう31日午後1時30分から、肝付町の同事務所で予定していた国土交通行政功労表彰式は、28日に発生した熊本地震の影響により中止することを決めた。

九州旅客鉄道(JR九州)は28日に発生した熊本地震の影響に伴う被害状況を発表した。九州新幹線や鹿児島本線では、熊本県の宇城市や氷川町を中心にレールの破断などが発生。被害状況の調査を進めており、影響を受ける路線では終日運転

◆おれんじ鉄道が全線運転見合わせ 28日に発生した熊本地震の影響で29日から1週間程度を予定する。 今後の運行は点検による被害状況確認を進める。
Kiss
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