県25年度下半期入札/前年度比/2・3%減の1847件/単年度では増、談合はゼロ継続
県発注による2025年度下半期の入札・契約動向で、発注件数は前年度比2・3%(43件)減の1847件、単年度ベースでは2・9%(95件)増の3372件だった。また、談合情報はゼロを継続している。指名停止件数は4社(県内1

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県測量設計業協会(上野竜哉会長)は5月21、28日、阿久根市の鶴翔高校で出前講座などを行った。年齢の近い若手技術者が現場のリアルや測量の奥深さを伝えた。 総合学科環境緑地系列の生徒を対象に、出前講座には2年生6人が参加。ガイダンスと座談会には3年生4人が加わった。同日は、4人の若手技術者が講師を務めて、CAD体験や水準測量実習を行い、授業での学びを応用する現場の作業を解説。実機を用いながら、基本原理は共通することを説明した。 学校の要望で地上型レーザースキャナのデモンストレーションも実施。スキャンデータがタブレット上に表示される様子を興味深く見ていた。 座談会では、休日の過ごし方などのフランクな話題から「高校生時に何をしていたか」や「今の仕事に就くまでの経緯」まで語り合った。技術者は「資格は取れるだけ取っていて損はない」とアドバイスした。 2年生の德永安美(あみ)さんは「測量の仕事を楽しみながら頑張っていらっしゃるのだと感じた。体験で褒めてもらえて、私は(測量に)向いているかもと思えた」と笑顔で話した。せいこう技研の松ケ野勇社長は「今回の学びが必ずどこかで何かにつながってくるはず。大人と話し、たくさんの問いを重ねながら自分に合った仕事に就いてほしい」と目を細めた。 参加企業は次の通り。 座談会=大進 せいこう技研▽企業ガイダンス=新和技術コンサルタント 大亜 大進 新日本技術コンサルタント▽出前講座=新和技術コンサルタント 大進 せいこう技研
県発注による2025年度下半期の入札・契約動向で、発注件数は前年度比2・3%(43件)減の1847件、単年度ベースでは2・9%(95件)増の3372件だった。また、談合情報はゼロを継続している。指名停止件数は4社(県内1

出水市は、2028年11月のオープンに向けて整備を進める道の駅の名称を公募する。市内の在住者または在勤・在学者が対象で、複数点の応募も可。市ホームページの専用フォームや郵送、ファクス(所定の応募用紙あり)などで、19日ま
県大隅地域振興局建設部は3日、鹿屋市の県大隅地域振興局で、管内の市・町の関係者や、県建設業協会の管内3支部の青年部会員らを交え、「(仮称)大隅地域の担い手確保検討会」を開き、産学官交えた議論を始めた。「組織運営」「現状調

私は、人々の暮らしを支えるインフラの整備に携わりたいと考えています。私たちの生活は、道路や橋、上下水道などのさまざまなインフラによって成り立っています。それらを日常生活の中で意識する機会は少ないものの、安全で快適に利用で
九州電力送配電鹿児島支社(藤瀬伸浩支社長)は28日、鹿児島市の鹿児島配電事業所技術訓練場で高校生向けに配電設備の応急復旧訓練を公開するイベントを開催した。県内の工業系高校など9校から約70人が参加。協力会社がブースを設け

九州地方整備局鹿児島国道事務所は、南九州西回り道「阿久根川内道路」の整備で、2026年度は3区間目となる大川~湯田西方間(7・8㎞)に工事着手する。予算の配分は工事費16億5200万円、測量設計費5億5952万円、用地費

九州地方整備局鹿児島国道事務所の瀬戸祐介所長は3日、鹿児島市街地を東西に貫く幹線道路と、姶良市へのアクセス道路・国道10号北バイパスおよび白浜拡幅の早期整備を訴える地元自治体や道路利用関係団体等の要望活動を受け、「(渋滞

人手不足を補う外国人材の活用に向けた取り組みが、新たな段階を迎えている。「技人国」の就労ビザで在留資格を取得できる外国人雇用を視野に入れた県主催のセミナーに、県内企業14社が参加。このうち建設業の許可業者は、少なくとも半

指宿市の2026年度一般会計6月補正予算案は総額8060万4000円を追加、累計総額300億4395万4000円となる。主な事業は、山川の小川地区に消防分団車庫整備の設計委託費(330万円)や宿泊税導入に向け事業者の徴収

志布志市が進めるインター工業団地の整備は2026年度、安楽大迫地区等での造成が見込まれる。松山地区では、周辺道路で水道管布設を行い、その後の分譲開始を目指す。 安楽大迫地区は、敷地面積が約1万5000㎡(確定測量による

3月に開催された鹿児島マラソンで4位に輝き、来年は優勝を目指す。「仕事と陸上の両立は大変だが、会長をはじめ、みんなが応援してくれる」と会社への感謝を述べた上で「スキルや日本語を上達させ、仕事上でも貢献していきたい」と笑顔

マル川建設(南九州市)は1日付けで代表取締役社長に川原大地氏(前取締役、1988年10月生まれ37歳)が就任した。 同日から社名も「marukawa」に変更。前社長の川原和人氏は代表取締役会長に就いた。

フェリー旅は良い――。 さて、もはや言いたいことは言ってしまったので、本日はここで締めるべきなのかもしれないが、もう少し続けさせていただく。 思えば自分が移動の選択肢に“船”を入れるようになったのは、かつて沖縄に赴任

ー就任の抱負を。 主に担当する鹿児島港は、背後に県都鹿児島市を有し、県民生活をはじめ県内外の経済・産業を支える重要な役割を担う。さまざまな期待や要望への対応は関係者との連携が不可欠。期待や要望を前向きに捉え、業務に取り

就活時に建設ディレクターという職種を知り、自分の性格に合った働き方だと確信した松元さん。興味を持って調べるうちに自社にたどり着き、入社後も積極的に学び、着々とスキルアップ中だ。 高校で学んでいたのはビジネス情報。就活時

■鹿児島 アス合材 2カ月連続増 経済調査会九州支部は、九州地区の主要建材動向を公表した。本県では、対象の16品目のうちアスファルト合材が前月と同様に3200円プラスで1万7300円(t当たり)となったほか、異形棒

建設業はこの先も続くのか? 今回も前回説明した「3:人材の育成 ⑧現場のICT化を通じて、新技術や効率化に挑戦できる環境があるか」の続きです。 国交省が昨年末に策定した「猛暑対策サポートパッケージ」には、「2・効率的

「わが社は生き残りをかけて戦っています」。社長のスピーチや訓示でよく耳にする言葉だ。しかし、分析すると何ら会社に変化がないし、変えようともしない。 例えば、公共工事オンリーの土木工事会社。これから先を見通すと発注が増え

Q.特定機械等の製造許可・製造時等検査制度の見直しとは。 A.製造許可申請の審査のうち、特定機械等の設計が構造規格に適合しているかの審査について、登録を受けた民間機関が行うことが可能となりました。 また、製造時等検査の

こうして当面は、毎秒400t河道を確保する段階的な改修を進めながら、五石橋の取り扱いについては都市交通、治水、文化財保護の観点から様々な検討が重ねられ、移設保存と現地保存との両論について長い論争が続くことになる。 そん

2026年度「測量の日」記念講演会が3日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。午前の部は、県測量設計業協会(上野竜哉会長)など建設コンサル関連3団体の共催で開き、各会員や組合員の技術者、行政関係者ら約300人が出

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)の建設技術セミナーが3日、鹿屋市のリナシティかのやであった。管内企業を中心に技術者ら約160人が参加。自身と会社のレベルアップに向けて制度を学び、知見を深めた。 県が後援し、CPDS・建築

山藤建設(岩下吉則社長、姶良市)は5月28日、同市で施工中の3現場で安全パトロールを実施した。事故を未然に防ぐための安全対策や注意点などを学び、無事故無災害に向け意識を高めた。 毎月1回実施しているパトは、建設ディレク

森建設・森アスコン・森晴産業は1日、鹿屋市の輝北体育館で「MORI RefreshDay2026」と題して、社員が六つのチームに分かれて、玉入れ・綱引きなど6種類の競技を通して親睦を深めた。 競技には、各社の社員約13

岩野建設(岩野仁保社長、指宿市)はこのほど、 同市にある砂むしの里「交流の広場」に設置されていた観光マップの老朽化を受けて無償でリニューアル整備を行った。2013年度に広場が新設された際、その施工を担当した同社。「自分た

◆川北電工グループ(代表・田中陽一郎川北電工社長) 6日午前8時30分から、薩摩川内市の入来文化ホールで安全大会を開く。

◆県労働基準協会川内支部(桑原宏志支部長) 7月1日午後1時30分から、薩摩川内市のホテルグリーンヒルで労働安全衛生大会を開く。

◆県ジオファイバー協会(池元雅哉会長)、県ニューレスプ協会(同会長) 7月7日午前10時から、鹿児島市のサンエールかごしまで通常総会を開く。

本紙は、2025年8月の県内確認申請状況をまとめた。全体件数(住宅)は、290件を確認し、施工者別の上位は国分ハウジング36件、一条工務店14件、ヤマサハウスと七呂建設が各13件の順だった。3件以上の申請受付が確認された

大成建設鹿児島営業所(林幸一郎所長)は5月28日、鹿児島市のドルフィンポート跡地で「次世代スローモビリティPARTNER MOBILITY ONE」の公開と実演走行を行った。同社は、ものを建てるだけではない地域貢献を全国
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