県宅建協会等と薩摩川内市/市有地売却の媒介協定/民間のネットワークと連携
県宅地建物取引業協会(中馬敏夫会長)と全日本不動産協会県本部(福山修本部長)は28日、薩摩川内市と市有地売却の媒介に関する協定を締結した。民間団体が有する広範なネットワークを生かし、市有財産の有効活用を図るのが目的。相互

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森産業グループ(鹿屋市)が運営する女子ソフトボールのプロチーム「MORI ALL WAVE KANOYA」(森AW)が25~27日、山梨県で行われた第47回全日本クラブ女子選手権で優勝し、大会5連覇の偉業を成し遂げた。 大会は全国から32チームが出場し、トーナメント方式で実施。森AWは、強力な打線と安定した投手力で順調に勝ち上がり、決勝までの全5試合を36得点1失点という圧巻の戦いぶりで栄冠を手にした。 5連覇の偉業に森義大代表(森建設社長)は「(トーナメントの試合とあって)負ければ終わりというプレッシャーもあったと思うが、選手たちは強い気持ちで戦ってくれた。この結果も地元の支えがあってこそ。感謝の気持ちを込めて報告したい」と話した。 森AWは、2024年度に優勝歴がある日本女子リーグでも現在首位を走っている状況。本県開催となる10月の最終節(順位決定戦、知覧平和公園多目的球場)に向けて期待が高まっている。 今回の結果は次の通り。 1回戦=5-0(Shine‘s、福島)▽2回戦=11-1(ALL SAITAMA Sunflower、埼玉)▽準々決勝=3-0(ShineMom、愛知)▽準決勝=10-0(ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校、滋賀)▽決勝=7-0(クラブ金沢、石川)
県宅地建物取引業協会(中馬敏夫会長)と全日本不動産協会県本部(福山修本部長)は28日、薩摩川内市と市有地売却の媒介に関する協定を締結した。民間団体が有する広範なネットワークを生かし、市有財産の有効活用を図るのが目的。相互

阿久根市が建設を進める「サンセット牛之浜景勝地」道の駅は、敷地概略測量設計に着手する。2027年3月中旬を期限に、サタコンサルタンツが業務を担当。整備に関する概算事業費は29億8000万円を想定する。 道の駅の場所は、

全国建設青年会議の第31回全国大会高松プレ大会が24日、香川県高松市のJRホテルクレメント高松で開催された。200人超の若手経営者らが出席。講演やパネルディスカッションを通じ、持続可能な地域建設業の在り方について考える有
国土交通省九州地方整備局大隅河川国道事務所は27日、志布志市内の東九州自動車道・志布志ICにおいて、所員ら約40人が参加し南海トラフ巨大地震を想定した道路啓開訓練を実施した。課題を整理し、災害への備えを強化してくことを確
県は所有する鹿児島市谷山中央1丁目の土地288・32㎡を一般競争入札で売却する。面積は288・32㎡で最低売却価格は4200万円。JR谷山駅から約200m。参加申し込みは、8月10日午後3時まで(郵送は7日必着)。 所

鹿児島市は、道路施設の個別施設計画を更新(3月末)した。全体で33億6200万円を投入予定。対策を行うのは、橋梁(事業費26億700万円)が27橋のうち、健全性Ⅳ(緊急措置段階)と判断された東軍場橋(RC橋)は集約撤去を

南薩地区総合開発期成会(会長・前田祝成枕崎市長)と国道226号整備促進期成会(会長・打越あかし指宿市長)は28日、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ね、南薩地区の振興に関する要望活動を行った。新規に2024年度から地区調査

阿久根市が建設を進める「サンセット牛之浜景勝地」道の駅は、敷地概略測量設計に着手する。2027年3月中旬を期限に、サタコンサルタンツが業務を担当。整備に関する概算事業費は29億8000万円を想定する。 道の駅の場所は、

出水市は、道路の快適な利用に向けた環境保全を推進するため、従来取り組んでいた個別の施策を一体化した「きれか道」条例を制定した。6月議会での議決を経て、7月1日から施行。今後、支障木伐採に関する要綱等も設け、基準の明確化を

土木・港湾・建築と鹿児島のインフラ基盤を支える森山(清)組は、今年で創業104周年を迎える。同社が歩んできた歴史を紐解き、高い技術力の原点と企業存続のカギを探った。 (小川春菜・報道部記者) 1921年3月、森山清太

7月4日、「栗野駅待合室×DIYワークショップ」に参加した。 このワークショップは、湧水町の地域おこし協力隊員の方の、栗野駅待合室を地域の方々の交流拠点にしたい、さらに、DIYによって、地域課題の一つとなっている空き家

8月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇5日(水)、26日(水) 辻本 陽琢 氏 (九州地方整備局西之表港湾事務所長) ◇19日(水) 上林山 裕太 氏 (上林山成宏建築設計取締役)

◆時任建設と竹原タタミ店 中種子町の時任建設と鹿児島市の竹原タタミ店はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。 新しい代表者は、時任建設が田渕川豊氏、竹原タタミ店は竹原航史朗氏がそれぞれ就任した。

◆興南建設と新塗装 瀬戸内町の興南建設と鹿児島市の新塗装はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、興南建設が納拓也氏、新塗装は新智仁氏が就任した。

私はサッカー部に所属しており、夜遅くまで練習をすることがあります。その際、グラウンドではナイター設備が、帰宅する道中では街灯が空間を明るく照らしてくれ、普段何気なく利用している電気が、私たちの生活を支えるために欠かせない

Q.工事成績優秀企業の認定制度が設けられるそうですね。 A 県土木部は2026年度から、公共工事においてさらなる生産性向上と働き方改革の推進を目指し、「工事成績優秀企業認定制度」を創設しました。成績評定点の2カ年平均8

平成7年5月31日付けで、県から西田橋の現状変更許可申請書を受理した県教育委員会は6月15日に保護審に諮問している。保護審は8回にわたって審議を行い、県外の2大学から河川工学の専門家を招いて意見交換も実施したが、保護審と

日本人はもともと農耕稲作社会に育った土壌のため世渡り上手の達者で世間ずれした器用な人間を好まない。愚直でこの道一筋、苦労の割りに報われず、それでも愚痴をこぼさず背中に重い荷物を背負って淡々とわが道を歩む-このタイプに好意

①期待に応える工事を=天文館通電停前のアーケード起工式 ②70人が笑顔で交流=ヤマグチボウリング大会 ③建築士事務所の役割を再認識=日事連九州・沖縄ブロック青年部会協議会 ④発展を祈念し、纏振り=鹿児島JC ⑤目指せ、ホ

午前8時過ぎに出勤すると、社長の吉田がいつものようにオンラインで「チーム力向上共育」をやっていた。今日のテーマはVision2030(10年ビジョン)のようだ。本連載記事の過去分を検索しても、「チーム力向上共育」は引っか

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所(藤井寧所長)の2026年度国土交通行政功労者表彰(事務所長表彰)が28日、鹿児島市の同事務所であった。所管内での功績をたたえ、表彰を授与。公共事業の推進を支える事業者に、一層の連

九州地方整備局西之表港湾事務所(辻本陽琢)による2026年度国土交通行政功労者表彰式(事務所長表彰)が、各所で行われた。工事部門で2社に表彰状を授与。安全確保や環境に配慮した事業者の功績をたたえるとともに、さらなる活躍に

県宅地建物取引業協会(中馬敏夫会長)と全日本不動産協会県本部(福山修本部長)は28日、薩摩川内市と市有地売却の媒介に関する協定を締結した。民間団体が有する広範なネットワークを生かし、市有財産の有効活用を図るのが目的。相互

九州地方整備局大隅河川国道事務所は27日、志布志市内の東九州自動車道・志布志ICにおいて、所員ら約40人が参加し南海トラフ巨大地震を想定した道路啓開訓練を実施した。課題を整理し、災害への備えを強化してくことを確認した。

県建築協会青年部会(山口秀典部会長)の経営者講習会が22日、鹿児島市の鹿児島市の県建築会館であった。会員企業で経営のかじ取り役を担う約20人が参加し、集客と採用の二つの軸でSNSの活用法を学んだ。 講師は、全国で工務店

姶良市は8月8、9日、同市のイオンタウン姶良で「空き家無料相談会&セミナー」を開く。午前10時30分~午後3時まで(セミナーは午前10時30分~正午)。申し込みは31日まで受け付ける。 セミナーの内容は、8日が「実家・

2026年春の叙勲で旭日小綬章を受章した野元一喜氏(県ビルメンテナンス協会理事名誉会長、ビルメン鹿児島会長)の祝賀会が8月19日午後6時から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開かれる。

九州地方整備局鶴田ダム管理所は28日、2026年度国土交通行政功労表彰(事務所長表彰)で各部門の受賞者を明らかにした。 対象は7年度鶴田ダム周辺整備利活用外検討業務水源地環境センター・西日本技術開発・東京建設コンサルタ

全国解体工事業団体連合会(全解工連、木村順一会長)は、全国13会場の「解体工事施工技術講習」の申し込みを8月3日から受け付ける。25歳以下(2001年4月2日以降生まれ)の受講者には受講料を半額助成する。 同講習は、建

鹿児島労働局は、5月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比5・5%減の1万1600人で、5カ月連続の減。建設業も同8・9%減の1097人で同様だった。 建設業の新規求人数は、2月1130人(前年同月比10
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