鹿児島建設新聞

鹿児島市 中心市街地活性化へ支援

加治屋町再開発で基本設計
鹿児島市 中心市街地活性化へ支援

鹿児島市は、中心市街地活性化に向けた取り組みを支援する。加治屋町1番街区市街地再開発事業では、準備組合が行う再開発ビルの基本設計等に対し、13日発表した2024年度当初予算案に6222万円を計上。また、商店街などが計画する天文館通電停前のジョイントアーケードの新設等に助成する。

加治屋町1番街区再開発の敷地面積は5600㎡で、大半はJR九州が所有し地権者は22者。具体的な内容等はこれからだが、商業施設とマンションの複合ビルを計画している。

天文館電車通電停前のジョイントアーケード整備は延長約25m、幅15m(最大)、高さ約9m(天井面)を想定。6月着工、25年1月の完成を目指す。アーケードの総工費は、およそ3億円になる見込みで、予算案では共同施設設置助成金として9797万円を盛り込んだ。

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