鹿児島建設新聞

県社労士会 社労士制度創設55周年記念式典

人を大切にする使命
県社労士会 社労士制度創設55周年記念式典

県社会保険労務士会(三輪全子会長)は8日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で社会保険労務士制度創設55周年記念式典を開いた。会員や招待者ら約120人が出席し節目を盛大に祝うとともに、さらなる制度の発展を誓い合った。

式典では冒頭、三輪会長が「社労士が50年を超える歴史の中で培った〝人を大切にする〟という使命は決して変わることはない」とした上で、「引き続き、人を大切にする企業づくりを支援しつつ、人を大切にする社会の実現を目指していきたい」と挨拶。来賓祝辞では、鹿児島労働局の中所照仁局長が「悩みを持つ事業主の身近なパートナーとして、なお一層の活躍を期待している」と言葉を寄せたほか、塩田康一知事、下鶴隆央鹿児島市長らも「長きにわたり制度の健全な発展と労働者の福祉の向上に大きく貢献されてきた」、「三輪会長の力強いリーダーシップのもと、会員一丸となって誰もが安心して暮らせる人を大切にする企業づくりを」と期待を寄せた。

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