鹿児島建設新聞

県の24年度当初予算案(8405億)

普通建設費に1413億
県の24年度当初予算案(8405億)

県は9日、2024年度一般会計当初予算案を発表した。総額は前年度当初比5.5%(489億8600万円)減の8405億1000万円。主な要因は国体開催経費や新型コロナウイルス対策等の予算減となったため。普通建設事業費は0.7%増の1413億2000万円を確保した。このうち、公共事業(公共+県単公共)には前年度とほぼ同額の1132億7000万円を計上。12月と3月補正、当初予算を一体的に編成し、切れ目のない事業執行・早期発注を図る。

公共事業は、前年度と同額の959億6400万円、県単公共もほぼ同額の173億600万円の合計1132億7000万円。16カ月予算(12月補正+3月補正+当初予算)で比較すると、前年度比1.1%増の1419億3700万円となるほか、災害復旧事業には3.7%減の124億5700万円を計上した。

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