鹿児島建設新聞

九州地整港湾空港部発注見通し(8月現在)

西之表港湾 初案件で細部設計
九州地整港湾空港部発注見通し(8月現在)

九州地方整備局港湾空港部は、8月現在の発注見通しを公表した。本県関係は工事4件、業務2件を追加。7月に設置された西之表港湾事務所からは初案件となる洲之崎地区岸壁の細部設計が盛り込まれた。志布志港湾事務所は若浜地区防波堤(沖)のブロック製作の工事3件が追加された。

西之表港洲之崎地区では、岸壁整備や泊地浚渫など複合一貫輸送ターミナル整備事業が2021年度に事業化。これまで、鹿児島港湾・空港整備事務所が担当していたが、事業が本格化するために西之表市西之表にある種子島合同庁舎に現地事務所を設置した。

整備内容は、国と県が役割分担して直轄では、水深7.5mの耐震岸壁(210m)と泊地(1.3ha)浚渫、臨港道路(0.8km)を担当(事業費68億円)。

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