鹿児島建設新聞

鹿銀×九電 さつま町と連携協定

脱炭素に向け、官民連携
鹿銀×九電 さつま町と連携協定

鹿児島銀行(松山澄寛頭取)と九州電力鹿児島支店(樋口和光支店長)は23日、さつま町と脱炭素社会(カーボンニュートラル)実現に向けた連携協定を締結した。両者が自治体と結ぶのは今回が初めて。それぞれの強みを生かし、官民連携したモデルの構築に取り組む。

連携事項は、①エネルギーの効率的な利用推進②町民の環境意識向上③災害に強いまちづくり④地域課題の解決。今後、町では地域の再エネ導入に向け、ロードマップの策定に取り掛かり、9月をめどに持続ある未来に向け、カーボンニュートラル宣言を行う方針だ。

同日、町で連携協定式があった。

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