鹿児島建設新聞

新体育館のPFI導入適否

来年3月議会で議論

県議会は23日、2022年第2回定例会の最終本会議を開き、常任委員会での審議内容が報告された。総合政策建設委員会で特定調査となっている「スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)の整備」については、伊藤浩樹委員長(自民党、出水市区)が登壇。「PFI等手法導入の適否は2023年第1回定例会で説明、議論するのではないか」と見通しを示し、配置計画は「臨港道路の廃止は難しいが付け替えなどに必要性に合理性があれば検討することは可能」と前向きな方針を当局が示していたことを説明した。

PFI等導入可能性調査は、みずほリサーチ&テクノロジーズ(履行期限・2023年2月28日)と5月末に契約。10月末までに民間活力の導入可能性の評価および最適事業スキームの抽出に関する中間報告を行い、22年第4回定例会に報告を行い、議論を行い精査する。

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