鹿児島建設新聞

徳之島徳洲会病院 移転新築

9月にも造成へ 
徳之島徳洲会病院 移転新築

移転新築を計画している医療法人徳洲会徳之島徳洲会病院が、9月にも建設地の造成に着手することが分かった。2025年5月ごろの開院を目指し、業者選定を進めている。設計は内藤建築事務所が担当。

移転先は、徳田虎雄顕彰記念館(徳之島町亀徳2691)近く。敷地面積は約3万4000㎡、建物規模はRC造6階建約1万7500㎡。1階に受付や外来診察室、薬局、売店ほか2階には手術室や透析、通所リハビリテーション室などを設ける。また、病棟は3~5階で、最上階には展望レストランを配置する。

同会では、昨年末に鹿児島徳洲会病院を鹿児島市南栄5丁目に移転新築した。建物規模はSC造(SRC柱、S梁)8階建約2万8500㎡。施工は熊谷組、設計は梓設計が担当した。

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