鹿児島建設新聞

出水市 六月田中上村西線整備

残区間の測量委託
出水市 六月田中上村西線整備

出水市が都市計画決定後、整備に向けて約800mの測量を進める六月田中上村西線(約1120m)は、2022年度にも残る区間の測量を委託する可能性がありそうだ。当初段階で関連予算を要求する方針はないものの、活用する交付金次第で年度内発注を示唆している。

商業施設が集中する国道447号と出水ICが合流する同328号をつなぐ路線。慢性的な渋滞の緩和や安全確保を目的とし、起点となる六月田町や終点の下知識町、黄金町の各一部が対象区域となる。

計画をみると、片側1車線(2車線)の幅員を既存おおむね10mから15mに拡幅する見込み。箇所に応じて両側歩道や停車帯の設置、幹線路との交差点部に右折車線を備えるなど想定もする。区域内にそれぞれ単線で架かる六月田橋(各120m)について、事業に伴う整備予定はない。

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