鹿児島建設新聞

奄美大島食肉C建替え

本体事業費 来年度当初へ
奄美大島食肉C建替え

奄美市が2022年度に本体建築など発注を計画する奄美大島食肉センター新築は、関係事業費を当初予算にも要求する見通しであることが分かった。可決後、補助金の交付決定状況も踏まえながら入札執行へ移る構え。9月議会で工事請負締結の承認を得たい考えだ。

既存施設(名瀬有屋町、1972年建設)の老朽化に伴って事業化。名瀬朝戸を建設場所とし、と畜場や加工施設、事務・休憩室など備える本棟(想定規模S造平屋建て625㎡)ほか、別棟で排水処理施設(平屋建て107㎡)の整備も予定する。実施設計は鬼塚設計がまとめた。

事業は現在、工区分けした敷地造成を1工区・竹山建設、2工区・大京機動が推進。それぞれ2月、1月としていた工期を延長して21年度末までの完了を目指す。造成にあたって、用地測量設計を国土技術コンサルタンツ、地質調査は新日本試験室が進めた。

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