鹿児島建設新聞

指宿港海岸直轄海岸保全施設整備

突堤配置変更 事業完了は27年度
指宿港海岸直轄海岸保全施設整備

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所は、指宿港海岸直轄海岸保全施設整備で、突堤の配置変更や離岸堤の施工計画の見直し、養浜の緩速施工を踏まえ、事業完了を4年延伸して27年度とする。このため事業費は約60億円増額。全体事業費は180億円となり、事業費ベースの進捗は50%となっている。

突堤の配置計画の見直しは、詳細設計に先立ち有識者で構成する施設整備検討委員会の「荒天時に砂浜形状が一時的に変化した場合における防護機能の確認の必要性」の意見を踏まえ、現地調査結果を用いて水理模型実験等を行った。

この結果、荒天時の砂浜形状の一時的な変化が局所的に増大し、砂浜の防護機能が低下することで背後地への越波量が許容値を超える箇所があることが判明。

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