鹿児島建設新聞

さつま町 豪雨復旧急ぐ

河川・道路で218カ所

さつま町では、いまだ管内各地に7月の豪雨災害の爪痕が残る。12月補正予算を見ても復旧に伴う3億円規模の工事請負費を編成。査定結果などを踏まえて、2021年度に被災した公共土木施設218カ所の復旧を推進する。甚大な被害を受けた町では、速やかな復旧に向け事業化に取り組むが、その被害実体からは復旧の長期化が予想される。

河川の対象は78カ所。平川地区の海老川(5カ所、施工延長計185m程)や紫尾地区の西川内川(5カ所、同201m程)では護岸崩壊に対する現形復旧に関して、年度内の工事発注を目指す。

道路関係では140カ所で被災。狩宿中央鶴田ダム線(求名地区)では山腹からの土砂流入により、路体暗渠部が流失。

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