鹿児島建設新聞

九州地整 NETIS登録の新技術 

20年度 管内活用率は48%

国土交通省九州地方整備局の管内発注工事に関するNETISの活用状況が明らかになった。2020年度の新技術活用率は48.3%に上り、近年続いていた5割程度の水準を維持。工種別では「仮設工」が23%と最も高い割合を占めた。活用のメリットとして挙げられるコスト縮減額は20年度全体で約19億円と推計している。

NETIS(新技術情報提供システム)に登録された新技術の管内活用率は、17年度49.7%(1934件中962件)、18年度49.8%(1809件中900件)、19年度50.6%(1863件中942件)-と推移。20年度は48.3%(2089件中1010件)と前年度比では微減となったものの、半数程度の割合を維持した。

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