鹿児島建設新聞

日置市 東市来支所改修

複数年推進を構想 
日置市 東市来支所改修

日置市が東市来支所の改修に向けて委託していた実施設計が2月中にも完了する見込みだ。複数年をかけて内外部各所の改修、設備更新を想定する中、一部事業に伴う工事請負費などを2022年度当初予算で要求する可能性も示唆している。

場所は東市来町長里87-1、建物規模RC造4階建6612㎡。築後40年余りを迎え、劣化が著しい外壁改修・屋上防水やキュービクル等設備更新など具体化していく。21年度主体としてきた実施設計は下舞設計が担当している。

22年度に工事着手する可能性があるのは、①2階市民ホールを職員の事務スペースとするための床嵩上げや関連する電気設備の整備②2階東側や3階部の照明LED化-など。ほか多目的トイレに関する改修への着手にも含みを持たせている。

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