鹿児島建設新聞

鹿児島市 21年度発注見通し(4回目)

本庁で追加工事17件 前年同期11件増

鹿児島市は14日、2021年度4回目となる公共工事の発注見通しを明らかにした。本庁追加分が道路事業など中心に17件となり、前年度同期6件から増加。水道局は工事3件(前年度同期3件)を加えた。

本庁をみると、吉野地区区画道路舗装・その2(L520m、予定工期3カ月)や芝原線舗装補修(L280m、同4カ月)を追加。路線の舗装補修が目立ち、井ノ尻線(L190m、同4カ月)、田上郡元線(L160m、同5カ月)、武岡団地16号線(L150m、同5カ月)なども加えている。

変更分は15件で住宅事業が主体。いずれも工期5カ月余りとして外壁改修を進める皇徳寺住宅37号棟(RC造5階建約2100㎡)や錦江台住宅2~4号棟(各棟=同4階建約1100㎡)、宇宿住宅3号棟(同約830㎡)など見直した。

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