鹿児島建設新聞

建協出水支部、長島町建友会 長島町で鳥インフル

拡大防止に迅速対応
建協出水支部、長島町建友会 長島町で鳥インフル

長島町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いが確認され、県建設業協会出水支部(鶴長親雄支部長)と長島町建友会(木場盛二会長)は鶏約5万4000羽と関連農場での約5万7000羽の合計約11万羽を殺処分するための埋却溝掘削や車両消毒業務の協力体制を迅速に整え、最前線で防疫対策に取り組んでいる。

12日、同町浦底の養鶏場で鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査で陽性が判明。同日正午ごろ県から同支部事務局に防疫協定に基づく対応要請があり、重機や資機材の調達の準備に入った。

13日未明、高病原性鳥インフルエンザの疑いを確認したあと、埋却溝掘削には、同町の長崎組(長嵜直寿社長)、浜畑組(古田義富社長)、川床石油設備工業(増田公二社長)、田渕組(田渕法祐社長)がバックホウ0.7m3(2台)、同0.2m3(1台)、ダンプトラック2t(2台)などを導入し対応。

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