鹿児島建設新聞

ダンフーズ 志布志安楽工場新設

久徳建設が着工を担当
ダンフーズ 志布志安楽工場新設

農水産物の加工などを手掛けるダンフーズ(螺澤七郎社長、愛知県)が志布志市で計画していた工場新設が久徳建設(大崎町)で着工した。建物規模S造平屋建て約1500㎡とし、2023年4月の本格稼働を目指す。

建設地は安楽大迫工業団地内(安楽4623-3、敷地面積7671㎡)となり、5億円規模の事業費を投じて野菜加工品の製造施設を整備。工期短縮や柔軟な間取り対応など視野にシステム建築を採用する。設計・施工一括で久徳建設、機械設備はナラサキ産業が請け負う。

九州初進出となる同社工場(国内7カ所目)。建設地選定では、志布志港や高速道路インターなど交通の利便性が決め手となったという。新設に向けて市と19年に立地協定を締結しており、今後30人程度の雇用も見込む。

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