鹿児島建設新聞

指宿市 旧山川庁舎の今後

解体、跡地活用を検討していく構え
指宿市 旧山川庁舎の今後

指宿市は2020年度で機能移転した旧山川庁舎(RC造3階建1523㎡)について、既設解体と跡地活用を検討していく構えだ。老朽化や耐震面を踏まえると貸し付けなど見込めない状況。公共施設等の総合管理計画に関する個別計画案(実施期間26年度まで)として、2月初旬まで市民からその方針に意見を求める。

施設は1956年築。山川文化ホール(同約3300㎡)の2階部に機能移転後、物品の一時保管に利用するにとどまっている。敷地面積2539㎡に旧分遣所倉庫(146㎡)など含む本体ほか、石造庫(46㎡)といった付属建屋を残す。

市は個別の簡易評価をまとめ、早急な対応が必要と判断。用途廃止する方針を固め、解体による除却の検討はじめ、跡地の利活用策を探っていく。

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