鹿児島建設新聞

農水省補正予算(直轄9億・補助75億)

林野公共 12地区に新規着手

農林水産省の2021年度補正予算で、本県関係の配分額が明らかとなった。現年度に直轄が9億4400万円、補助は102億9900万円の計112億1300万円を追加。林野公共で直轄5地区、補助7地区など計13地区で新規着手する。補助では枕崎地区(漁港)に12億円、南薩地区(畑地帯総合整備)は4億8000万円の予算配分があった。

直轄の内訳をみると、国営かんがい排水(国営施設機能保全)の笠野原地区は3000万円、林野公共(9億1400万円)で桜島直轄治山に1億2000万円を計上した。復旧治山では、地寄1(鹿屋市)、鶴川内(阿久根市)、瓶台(曽於市)、鶴田(さつま町)の4地区で、渓間工などの整備、防災林造成による森林整備(除伐)は松潟地区(日置市)を新規着手する。

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