鹿児島建設新聞

公共事業等予定箇所(ゼロ県債)

前年度比微減 公共62カ所、県単318カ所

県土木部は、2021年度一般会計12月補正予算でゼロ県債を盛り込み、積極的な発注の平準化に向けた取り組みを進める。内訳をみると、公共事業は22億6346万円、県単公共事業は28億9290万円の計51億5636万円。前年度比14.2%(8億5564万円)減の予算規模だが、箇所数は公共62カ所、県単318カ所の計380カ所で0.8%(3カ所)減に止まった。今後、防災対策等を積極的に進めるため発注を本格化させる。

課別では、道路建設課の道路改築(4億6500万円)は国道328号(鹿児島市小山田バイパス)や指宿鹿児島インター線(指宿市池田)など9カ所、地方特定道路整備(1億円)は霜出川辺線(南九州市高田)など2カ所、県単道路整備(6600万円)は改良2カ所、防塵舗装1カ所を計画している。

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