鹿児島建設新聞

潮流 県内建設産業、新年を迎えて

強靭化推進へ 「地域間格差」解消を
潮流 県内建設産業、新年を迎えて

新たなコロナの波に不安を抱えながら迎えた2022年。前年に続き、年始恒例の賀詞交歓会を見送る動きもある中、県内建設産業は粛々と仕事始めの一日を終えた。昨年末成立した経済対策の2021年度補正予算には国土強靭化関連で多額の事業費が盛り込まれ、キーワードの「加速化」はさらに勢いが増す様相。その担い手となる業界からは、地域間格差のない予算配分を求める声が目立つ。今年はどんな一年になるのか。制度面の動向も含めて展望した。

「自然災害が相次ぐ中、地域の〝まち医者〟として、業界が果たす役割はますます重要になる」

「強靭化対策は、地元の安心・安全を守る建設産業の経営も下支えする。足を止めず着実に進めてほしい」

年始に際し、県内の団体トップからはこうした声が寄せられた。

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