鹿児島建設新聞

伊仙町新庁舎建設

入札は9月以降で地元配慮し工区分け検討している
伊仙町新庁舎建設

伊仙町は2021年度、新庁舎建設事業に約16億円を予算化し、いよいよ工事発注する。入札は9月以降の指名競争を視野に準備を進める方針で、地元業者に配慮した工区分けでの整備が想定される。建物の計画規模はRC造4階建3450㎡。事業は3月から実施設計に入っており、7月末までに詳細がまとまる見通しだ。

築58年(1963年建設)になる現庁舎の老朽化を受けた建て替え事業。新庁舎は隣接する敷地に計画し、現在5月末までの期限で地質調査(鹿児島土木設計)を進めている。

基本設計は、県内6者(うちJV1者)が参加した公募型プロポーザルでみのだ設計が担当。3月からは同社との随意契約で実施設計に移行しており、7月末をめどに業務を完了させる。建物規模は当初構想(RC造2~4階建約3200㎡)からやや拡大して、RC造4階建3450㎡となった。

工事の入札時期は、建築確認を経て9月以降となる見通し。

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