鹿児島建設新聞

県立博物館考古資料館の保存活用計画策定

修復技術システムに委託
県立博物館考古資料館の保存活用計画策定

県は、明治16年に建設された県立博物館考古資料館の保存活用計画を策定する。専門家による委員会を設置して議論を進め2020年度内に保存管理計画(案)を決定。今後の方針を定めるため業務は修復技術システム(福岡市)に委託した。

施設内容をみると、設置場所は照国神社近くの同市城山町にあり、国登録有形文化財(建造物)に1998年12月に選ばれた。建物構造は石造(溶結凝灰岩)、規模が2階建てで延べ面積は約675㎡。

策定の目的は、文化庁が定めた「重要建造物(建造物)保存活用計画策定指針」に準じて定めるためで、保存活用計画策定に向けた履行期限は2022年2月28日まで。

業務内容は、現地調査等により保存部位や必要な情報の整理等を行い、20年度は計画の概要等までを行う。

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