鹿児島建設新聞

鳥インフルの拡大防止に全面協力

建協宮之城支部とさつま建友会
鳥インフルの拡大防止に全面協力

「まさか、さつま町で」と高病原性鳥インフルエンザの発生に驚きを見せる県建設業協会宮之城支部の四元大志支部長。13日午前1時30分ごろ、さつま町の養鶏場の鶏の死骸から高病原性鳥インフルエンザの陽性が判明し、同支部とさつま建友会(岩下一光会長)は、殺傷処分となる鶏約3万6000羽の埋却溝掘削や車両消毒業務に協力体制を整え、全力で取り組んでいる。

12日、同町養鶏場の死んだ鶏から簡易検査で全て陽性が判明。県畜産課から同日午後4時ごろ、県との防疫協定に基づき同協会本部に協力要請があり、管内となる宮之城支部が重機や資機材等の調達に準備に入った。その後、13日午前1時30分ごろ、遺伝子検査による陽性が判明し、同日午前2時ごろには埋却溝の掘削を開始。重機を使って、長さ22m、幅6m、深さ4.5mの穴を掘り、不浸透性シートを敷いて、消石灰を散布。現場は敷地が狭く、対応には困難を極めた。同日は約1万羽が埋められ、14日以降も続けられる。

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