鹿児島建設新聞

永田川浄・配水場跡地を売却

現状渡しで6・6億
永田川浄・配水場跡地を売却

県工業用水課は、鹿児島市にある永田川施設浄・配水場跡地を一般競争入札で売却する。建物等を含む現状渡しで敷地面積は1万24㎡。受け付けは12月14日までで、入札を同月17日午前10時から実施する。谷山地域の市街地に一団の広さの土地出現で、周辺の道路整備も含め注目が集まる。最低売却価格は6億6632万8000円。

場所は、永田川沿いの谷山中央2丁目703‐13。第一種住居地域で建ぺい率は60%、容積率が200%。敷地内には、建物が管理棟(RC造2階建516㎡)と車庫(RC造平屋建て23.7㎡)、器具庫(W造平屋建て20㎡)の計3棟。

工作物は薬品沈殿池(RC造1114.2㎡)や天日乾燥床(RC造540㎡)、配水池(RC造363.9㎡)のほか、ポンプ上屋、汚泥貯留槽、汚泥濃縮槽、流量計室などがある。

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