鹿児島建設新聞

舗装協会が県と意見交換

格付け評価 技術者講習に加点を
舗装協会が県と意見交換

県舗装協会(木山裕継会長)と県土木部との意見交換会が29日、鹿児島市の建設センターであった。毎年開催する技術者講習会に関し、格付けでの加点措置を要望。新たな評価として、路面の応急復旧等に関する災害支援協定の追加や舗装機械保有の対象拡大も求めた。

会には、協会から役員ら15人、県土木部からは野仲典理次長ら9人が出席した。

入札参加資格に関する評価では、同協会が県内唯一の舗装専門団体として、県建設技術センターと共催(県後援)で舗装施工管理技術者・舗装診断士講習会を開催していることに言及。「資格取得支援や技術の維持・向上につなげるためにも、講習会参加を格付けの加点事項に位置付けてほしい」と要望した。

これに対して県側は、「評価の対象を広げるには、他団体の研修会等も含めた公平性の観点が必要。慎重に判断していきたい」と回答した。

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