鹿児島建設新聞

鹿屋市の公共下水道

処理場等のストマネ策定

鹿屋市は、市街地の計画区域807haで公共下水道の整備を進めている。2020年から5年間で長寿命化等に向け全体事業費は14億4600万円を予定。国土交通省の交付金を活用するため概要が明らかとなった。まず、管路と処理場のストックマネジメント計画策定に着手する。また、浄化センターの汚泥処理設備新設等の整備は22年の着手を見込む。

同市では、市街地(旧鹿屋市)の用途地域を対象に1981年度から事業を開始。89年度から事業完了地域から順次供用を開始。2023年度の完了に向けて管路布設等の整備を進めているが下水処理センター等の老朽化が進んでいることから長寿命化等に向けた対策も進める。

計画によると、管路や処理場のストックマネジメント計画(4700万円)の策定や管路改築(1100万円)の長寿命化対策をまず実施。

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