鹿児島建設新聞

篠原誠氏 黄綬褒章祝賀会

技術力底上げに尽力
篠原誠氏 黄綬褒章祝賀会

2020年春の黄綬褒章を受章した篠原誠氏(鹿児島土木設計社長)の祝賀会が24日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。徹底した新型コロナ対策のもと、業界関係者や国会議員ら176人が出席。温かな雰囲気の中、氏の長年の功績たたえ、今後のさらなる活躍を祈念した。

篠原氏は、22歳で父・正治氏が創業した鹿児島土木設計に入社し、34歳の若さで社長に就任。県測量設計業協会では38歳で理事に就き、14年に発足した経営者協議会では初代議長として人材育成や業界発展に力を注いだ。3期6年にわたり県建設コンサルタンツ協会長を務め、RCCM受験対策講習会開催など技術力の底上げを図り、現在は県側協の第1副会長に専念し、業界を支えている。

祝賀会では、発起人を代表して、県測量設計業協会の安永幸信会長が「60歳という若さでの受章は、ひとえに彼の精進と家族や社員らの支えがあったからこそ。今後のますますの活躍を期待している」と挨拶。

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