鹿児島建設新聞

塩田康一県知事に聞く

相次ぐ災害 建設業の尽力に感謝
塩田康一県知事に聞く

塩田康一県知事が就任して約3カ月。定例会では初となる9月議会をこのほど終え、県政が抱える課題への対応をさらに加速させる。若さと行動力に県内建設業からの期待が高まる中、コロナ禍での対応やインフラ整備に対する考え方、業界への思いなどを聞いた。

―就任3カ月になりますね。

7月28日の就任以降、新型コロナウイルス感染症対策や国体などの問題に取り組んできた。県民とも意見交換を行い、改めて県政のさまざまな課題を解決していきたいとの意を強くしたところだ。

鹿児島に限らず、各地方が少子高齢化や人口減少で大変厳しい状況にある中、今年はコロナ禍で地域経済が大きな影響を受けている。今後も感染防止対策を徹底し、検査体制や医療提供体制の整備、医療資材の備蓄、離島の水際対策を図るとともに、「新しい生活様式」を推進して県民の生命と健康を守っていきたい。

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