鹿児島建設新聞

県、第3回発注見通し(1日時点)

南部支援校関係は11件
県、第3回発注見通し(1日時点)

県は23日、2020年度公共工事発注見通し(第3回)を公表した。1日時点で前年度比9%(80件)減の810件。一般競争入札は92件。そのうち、9月補正予算で建設工事費等を盛り込んだ鹿児島市南部地区特別支援学校関係が11件を占め近く、建築本体の発注手続きを開始する。なお、年内には75.9%(615件)の発注を見込む。

南部支援校は、管理棟(RC造2階建約4600㎡)と教室棟-1(同約4300㎡)、同-2(同約3700㎡)の3件は年内にも入札を執行。体育館(RC造一部2階建約2000㎡)とプール棟(RC造2階建約1300㎡)は年明けになるもよう。建築関係5件の工事規模は3億円以上で21年3月末までに工事着手する。

総整備費は69.8億円を見込み、基本・実施設計は東条設計・ゲンプラン設計・設備共同プランJVが担当。屋外運動場(天然芝で1周150m)等の外構工事は22年度に行い、23年4月に供用開始する。

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