鹿児島建設新聞

県土木部の週休2日試行運用状況

19年度 「4週6休」以上が半数に

 県土木部の週休2日試行工事に関する2019年度の運用状況で、経費補正の対象となる「4週6休」以上の実施率が49.7%とほぼ半数に達したことが分かった。1419件のうち705件で実施され、内訳で最も多かったのは「4週8休」の479件。その割合は33.8%に上り、前年度から7.4ポイント伸びた。現場の人手不足感が続く中、働き方改革に対する業界の努力がうかがえる。

 対象は、建築関係や災害復旧等を除いた土木部発注の工事案件。19年度は1419件中705件に現場管理費などの補正が適用された。内訳は「4週8休」479件(33.8%)、「4週7休」4件(0.3%)、「4週6休」222件(15.6%)-だった。

 4週8休以上のみ補正対象としていた18年度は、1046件中276件(26.4%)で実施。19年度と比較すると、この1年で4週8休の割合がどれだけ伸びたか分かる。

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